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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 住宅取得の際の税金の発生面で、登録免許税それから抵当権の設定ということで税額が発生するわけでございますけれども、これについては、この震災に対してどのような措置をとっていただけたのか、お願いいたします。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 ただ、このところ現場ではその辺が大変混乱しておりまして、親の建物が壊れた、そしてそれを建て直すために子供がかわりにローンを組み立てるというようなことでございますけれども、そこでその贈与の部分と登録免許税とそれから抵当権の設定というのが、これは大変混乱しているというのが現実なんですね。 それぞれ税額は、今回免除というところもございますけれども、非常にこの部分が現場では混乱いたしておりまして、そこで何度も何度も役所の方に足を運ば…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 今御説明いただいたわけですけれども、この区分所有法二十二条によると、区分所有と敷地権の分離が禁止されているということなの ですけれども、このところはどのように理解すればよろしいのでしょうか。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 御説明いただいたわけですけれども、そうすると、今の区分所有と敷地権というのは分離が禁止されている。ところが、今現実に何が起こっているかというと、先ほども親孝行ローンなるもので伺ったわけでございますけれども、今マンションについてもまた建て直しの資金を必要としているわけでございます。そして、親が住んでいたマンションをまた子供がそのローンを立てかえで、立てかえといいましょうか、自分の名義で組みかえをして、そして払うということなので…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 敷地利用権の処分ということはちょっとよくわからないのでございますけれども。 例えば、また今度は税金面なのですけれども、敷地利用権の処分なのかそれとも移転なのかわかりませんけれども、マンションの一室を持っていた親のローンの肩がわりということをし、そして、だけれどもそのマンションそのものは今なくなってしまっているということ、もしくはその修復ということもあるかもしれませんが、そうすると、そこで例えば、区分所有者の変更ということは敷…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 そうなると、敷地利用権、これは贈与が可能だということになりますと、そこで贈与税が発生することになるわけでしょうか。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 今おっしゃった後半の部分が非常に現実として出てきているわけでございまして、なかなか、実態に即したと言っても、一人一人の贈与税をかけられるという人たちが、これは好きこのんで今回贈与が行われるのではなくて、親のローンを肩がわりする、そういう現実からきているわけですね。 そうすると、例えば現実、現地の方では、それを証明するために公正証書をつくれというようなことを要求されて、何度も何度も税務署の方に足を運ぶ、役所の方に足を運ぶという…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小池委員 質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 新進党の小池百合子でございます。 本日は、被災地兵庫県の声を代弁する立場で被災地の復興問題、そして住専問題について伺わせていただきたいと思います。 昨年の一月十七日、あの忌まわしい阪神大震災が起こった、突然起こったわけでございますが、一年が経過いたしまして、先月の一月十七日、新旧の内閣のメンバーが、皆さんが兵庫県神戸市の方の慰霊祭にもお出かけいただきまして、そして六千三百八名の死者の慰霊も行っていただいたわけでございます。そ…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 情報の伝達の方法が途絶えていた、そして、国道であるとか路地であるとか、もう瓦れきで埋まってなかなか救助ができなかった。多々反省点もありますし、また法律面で、マニュアル面で不備があったということが今回明らかになったわけでございますので、例えば災害対策基本法を改正するなど、そういう作業もさしていただきました。 しかしながら、私はそこで感じるのは、やはりトップのリーダーの資質、そこでマニュアルがあっても、それを、どのマニュアルをす…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 そうすると、古い話を引っ張り出して恐縮でございますけれども、一月十七日の午前五時四十六分に阪神大震災が起こったわけでございます。そして、長田区などで火の手があちこちで上がった、そしてその日のうちにはかなりの部分は明らかになった、それはテレビを見ていればわかったというようなことでございました。にもかかわらず、一月十八日に、時の総理でありました村山さんは財界人との朝食会に出ておられたわけですけれども、橋本さんだったら、総理だった…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 しかし、既にその当日に阪神高速道路がばたんと倒れていたわけでございます。あのシーンを見て、やはりただごとではないと思うのが私は国民の今、安全、財産を守るべき人のなすべきことではないかと思うんですが、官房長官、聞くところによりますと、乱世の梶山というふうにも言われるそうでございますが、官房長官としてのこの危機管理についての考え方について伺わせていただけますでしょうか。

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 ありがとうございました。 危機管理の鉄則というのは最悪の事態に備えるということで、今官房長官御指摘になりましたその最悪のケース、多々あると思いますが、そのいずれにも適応するような、そういう体制をぜひともとっていただきたい。さもないと、いつまたどこで何が起こるかわからない。現実に今北海道であのトンネル事故が起きているわけでございます。国家国民のその責任、安全、そして命を預かっているという最低線のことはぜひともお忘れなきようお願…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 九兆六千億円というお言葉でございましたけれども、兵庫県が当初出させていただいた数字というのは二十兆円に上るわけでございます。私はこれは、現実を見ておりますと、二十兆円にほぼ近いというふうに思います。ということは、その被害の総額の見積もりでさえ半分にも満たない、この乖離が今の、先ほど申し上げました牧会頭の言葉の中に、端々に隠れているのではないかというふうに思っております。 それでは、全壊、半壊の被害住宅の件数、そしてその世帯数…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 それでは、現在仮設住宅に住んでいる人々、一体何人いらっしゃるのか、最新の数字でお答えください、厚生大臣。大臣が答えると言っているんだから、菅さんにお願いします。

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 ありがとうございました。 ということで、約十万人と言うことができると思います。十万人と一言で申しましても、我が国はGDPでいうならば世界第二位の国でございます。地震から一年がたって、いまだに十万人があの仮設住宅で暮らしているというのは、これは全く、自慢といいましょうか、恥ずかしいといいましょうか、非常に私どものこの震災に対する復興というものの対処がおくれている、それを象徴する数字ではないかというふうに思います。 また、この十…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 なかなか理解できません。そしてまた、今二重ローンの問題でさまざまな対策を講じているということではございますけれども、それならば、なぜまだ九万人の方々が仮設に住んで、そして行くあても途方もないというふうにおっしゃっているんでしょうか。それはすなわち、これまでの対策ではもうにつちもさっちもいかない。この九万人の人はどうなってもいいんでしょうか。それについてもう一度明快な――でも、聞いてもしようがないですね。要は、個人に対する補助…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 今国土庁長官から、現在の制度においてはという言葉を何度か伺いました。 私先ほど申し上げました。今回のは大規模であって、そして大都市である。これ、いつまた東京であるかもしれないのですよ。であるならば、発想を変えてくださいと申し上げたではありませんか。基金をつくる。今回のRTCだって、発想を変えてできるわけでしょう。違うのですか。日本の金融システムを破綻させないためにということで、新しい発想でこのRTCをつくるというのでしょう。…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 九百億円の義援金というのは、これは国民の真心のものであります。政府のものではありません。私は、ここに、今申し上げましたように、住専の問題にこれだけの巨額のお金を投じるのならば、それも農林系を救うというようなお話を伺っております。であるならば、農民も国民だからということをどなたかテレビの報道でおっしゃっていましたけれども、私は、被災地の人々も国民だということ、これを新たに言いたいわけでございます。 どうぞ、住専に今、内閣が一丸…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○小池委員 農水大臣としてではなく個人としてどうお考えになりますかと伺いましたので、御自由に御発言いただければと思います。