小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 いろいろお立場がおありなんでしょうけれども。 しかしながら、税金投入ですけれども、この農林系に対しての、六千八百五十億にとどまらない、今からもう二次損失の六千億が閣議決定されて、合わせて一兆三千億という税金投入、いとも簡単に決定されてしまうという運びになっているわけでございますけれども、しかしながら、ここで同僚議員が再三伺っておりますように、これまでのいわゆるデュープロセス、そして金額の積算根拠、明確でありません。こういった…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 今回のこの住専の問題でございますけれども、とにかく被災地といたしましては、これまで一生懸命税金を、まじめに働いてきた人々が多いということ、その人たちから見れば今回のこの住専問題、特に農林系だけを助けるというような動き、これに対しての怒りというのが大変強いものであるということ、これをぜひともよく理解しておいていただきたいというふうに思います。 また、被災地の声といたしまして、ウルグアイ・ラウンド予算ということで、これまで農業を…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 住専問題につきましては、その一部でございますけれども、こういうところでさえデュープロセスが見えない、そして、ディスクロージャーがはっきりしていないということでございます。 それでは、住専についても伺いたいと思いますけれども、地価にはいろんな目安がございます。これはどなたに伺えばいいのかわからないのですけれども、国土庁とか国税局とかいろいろまたがっているのですけれども、土地の価格の目安というのは幾つあるのか。どなたに伺えばよろ…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 つまり地価というのは、今ございましたように、国土庁の公示価格、そして都道府県の調査価格、国税庁の路線価、そして市町村ですと固定資産税の基準ということ、プラス実勢価格というのがあるわけで、一物五価と言ってもいい状態でございます。 そしてこれは、今国土庁の方からお答えありましたように、相続税を払うというのは路線価を基準にしている。これは土地神話があった時代の一種の、これまた発想を変えないといけないと思うのですけれども、相続税とし…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 さて、今回のスキームでございますが――テレビも入らないのにこういうのをつくってきちゃったんですけれども、(パネルを示す)まあ、わかりやすく。 これまで、この住専七社資産合計額十三兆円ということでずっと動いて――まあ、いいんです、皆さんにわかっていただければ。もう十分おわかりだと思いますけれども、改めて。 この十三兆円というのが、もう既に当たり前のこととしてひとり歩きしている。しかし、どうでしょうか。けさも同僚議員が何度かお尋…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 昨年八月に発表された路線価ということでございますが、一月一日の段階でまたことしの路線価を調査なさったということでございますね。もう既に各国税局の方からその数字は上がっていることかと思うわけでございますけれども、今私どもがずっと議論しているのは、では昨年の路線価に従って計算をしているわけでございますね。もちろんこちらの十三兆円というのは最初の各住専の会社の持っているその書類からということでございますけれども、そうしますと、今、…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○小池委員 今度は、これは路線価。今御説明いただいたところでございますけれども、二月十日の日経新聞にも出ているわけでございますけれども、商業地の九五%で地価下落が続いているということでございます。ずっとまだまだ下落は続いているということでございます。 そして、今、昨年の路線価でもって話を進めているわけでございますし、かつ相続税で物納されるということは、相続税と実勢価格との乖離があるからこそ実物で払わざるを得ないという状況になっているわけ…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○小池百合子君 私は、新進党を代表し、先日大阪で開催されましたAPEC大阪会議に関しまして、総理並びに通産、外務大臣に質問させていただきます。 まず、ただいまAPECに関する御報告を通産、外務各大臣からちょうだいしたわけでございますが、APECの議長を務められ、首脳会議に出席されたはずの村山総理大臣からの御報告がないことに、強い不満を感じるところでございます。国会での総理報告は不要と考えられるということは、つまり国会軽視と指摘せざるを得…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 災害対策基本法の改正に関しまして幾つか御質問をさせていただきます前に、発生から九カ月がたちまして、神戸の町そして被災地もようやく動き始めた部分、まだ全く動いていない部分というようなまだら状況に陥っているかというふうに思います。 国土庁長官に御就任後、神戸の方を二度御視察に回られたということを伺っておりますので、後ほどその辺の御視察についても伺いたいと思いますが、これまで平成七年本予算の組み替えを新進党は要求させていただきまし…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 阪神大震災が起こりましたときに、その被害総額はということで、状況といいますか、時がたつに従いましてその被害総額というのがだんだん明らかになっていったわけでございますが、当時もいろいろな数字が言われておりましたが、しかし被害は軽く十兆円に上っているということを考えますと、まだまだ、国費三兆円ということでございますけれども、十分ではないということは、現地を見れば明らかなとおりでございます。 これからがまさに復興の本番ではございま…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 今挙げられました三つのポイント、生活の再建、そして経済、産業の活性化、そして安全の確保という三点でございますが、もちろん、第一番目の最も生活に密着している生活再建関連でございますが、これはそこで生活する方々にとりましては本当に一刻も早く充実していかなければならないということを私も地元の人間といたしまして切に感じているところでございます。 一方で、二番目に挙げられました経済の活性化でございますが、円高の加速する状況ということ、…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 神戸港の復興について伺ったわけでございますが、まだまだ復興と言えるものではなくて復旧にすぎないということがよくわかりました。また、荷揚げ量の前年度比につきましても、国内というかそこの定点観測としての七〇%までの機能回復ということであり、それは神戸港に限っての比較ということで、回復は徐々に行われているという数字として受けとめさせていただきます。 これは、神戸港に限らない方けでございますけれども、今の我が国の港湾施設がアジアの各…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 先ほど前年度と比べて荷揚げ量で七○%の機能回復ということも伺いました。しかし、震災以前でも神戸は荷揚げ量で香港とか釜山とかそれからロッテルダムに比べますともうおくれをとってきているということでございます。 今お話ございましたこれからの計画ということでございますが、もちろん地元の要請はしっかりさせていただきますが、例えば成田空港というものが、地元の要請云々というよりも、国家としてのこれからのロジスティックスをどうするのかという…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 私、せんだって北京で行われました女性会議に出席すると同時に、経済特区天津の方も回ってきたわけでございますけれども、本当に大規模な、経済のかなめとなる港づくりなどが進められているわけでございますし、また、天津に限らず、中国の華南の方におきましては、これからの経済の入り口、出口としてのさまざまな港づくりというのが進められているのは周知のとおりでございます。 私は再三、ここで申し上げたいのは、国家プロジェクトとしての神戸港の復興、…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 ありがとうございました。 それでは、今回は新進党案そして政府案、両案が提出されております災害対策基本法の改正ということについて質問させていただきたいと思います。 全体的に考えまして、私どもの新進党の方も議員立法という形で提案をさせていただいた。国会の仕組み等々今問題がいろいろと出ている中で、議員立法をこれからもっともっとふやしていくことが政治の活性化ということに直接つながるということを、今回の私どもの改正案提出について私は強…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 例えばどういうことを想定して、どういう人がなるということが想定できるのでしょうか。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 この非常災害対策本部の新進党案なんでございますが、本部長は内閣総理大臣、そして副本部長は国務大臣というふうに示されているわけでございます。新進党案の方ではこの副本部長、国務大臣とは具体的にだれを想定したものなのか、お伝えください。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 その非常災害対策本部でございますけれども、政府案の方は本部長は国務大臣、新進党案は本部長は内閣総理大臣というふうに記されているわけでございます。 そこで、新進党の案について伺いますけれども、非常災害対策本部長を内閣総理大臣にして、指定行政機関の長に対して指示権を持っている意味、これについて御説明ください。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 今指摘ありましたように、縦割り行政であるとか、縦割り行政の弊害が一刻を争うときに出てくるというのは本当に嘆かわしいと申しましょうか、もう何をか言わんやというようなところでございまして、今回の大きな教訓としては、だれが何を担当し、だれが何に対して責任を負うのかということがはっきりしなかった。また、その責任を負っているべき人にその辺の自覚がなかったというような点が指摘されるのではないかというふうに思いますが、一方の政府案について…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 阪神・淡路大震災のときの大騒動を考えますと、本当にリーダーシップについて思いをいたさなければならないと思うわけでございますけれども、省庁間のリーダーシップ、これについて新進党案では、非常災害対策本部長に指示権、そして緊急災害対策本部長には代行権を与えているわけでございます。新進党案について、その理由、ポイントを御説明いただきたいと思います。