小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 やると言ってやってくれればいいと思うんですけど、言わないんですね。素直じゃないと思いますけど。やるべきです、やんなきゃ分かんないんだから。やんなきゃ分かんないんだから、これやんなきゃ駄目ですよ。 どうしてこの重要なデータが労政審にも示されずにきたのかなんです、問題は。 二〇一二年十二月に第二次安倍政権が発足します。二〇一三年六月に日本再興戦略二〇一三が閣議決定されます。その閣議決定で、裁量労働制について早急に実態把握調査、分…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 JILPTを言っているんだけど、JILPTの満足度の調査というのは、各事業所に二人ずつ任意で事業主が選んだ人が答えている、そういったことも考慮して私は判断した方がいいと思います。それでも労働時間は長いという結果が出ているわけです。 私は、結局、今回の混乱の根本にある、裁量労働制というものが持っている、労働時間が全く把握できない、こういう実態がやっぱり今回の事態になっているというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 大臣に聞…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 だから、裁量労働制の労働者であるとか、あるいは管理監督者は対象外ですね。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 結局ね、職場全員の労働時間を管理する、把握する義務がないんですね。ガイドラインしかない。ガイドラインも今のような人は対象外にしているわけです。罰則規定もないわけです。 全労働省労働組合が労働基準監督官を対象として行ったアンケートでは、労働時間規制で最も有効な対策は、実労働時間の把握義務の法定化、その次が時間外・休日労働に係る上限規制の導入です。野党四党は二〇一六年に長時間労働規制法案を提出いたしましたが、そこでは労働時間管理…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 安衛法の省令だから罰則ないですね。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 罰則ないんですよ。だから、それじゃ駄目だと言っているんです。義務化すべきじゃないかと。私、前向きな提案しているんですよ、これ。 やっぱり本気で長時間労働を是正する、そこに踏み出すべきなんですよ。やっぱり大臣告示どおり、週十五時間、月四十五時間、年間三百六十時間を例外のない残業の上限として法令化する。それから、EUで行われているようなインターバル規制、勤務が終わって次の勤務が始まるまで連続して十一時間休める。そして、管理監督者…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 それ、さっき言ったように罰則がないんですよ。そういうんじゃなくて、もっときちっとした罰則付きの規定を作らなきゃ駄目でしょうと言っているんですよ。真剣に検討すべきだということを申し上げます。 日本国憲法第九条は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とし、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」としています。にもかかわらず、政府は、自衛のための必要…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 今答弁にあった攻撃的空母、憲法上保有することが許されない攻撃的空母とはいかなるものですか。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 今の答弁につながる答弁として、そのときに日吉防衛局長は、攻撃型でない空母として、例えば潜水艦哨戒を主たる目的とした対潜水艦哨戒機としての対潜ヘリコプターを搭載して海上を哨戒するのを主たる目的とする艦艇という答弁をしています。 この答弁に照らせば、対地攻撃、対艦攻撃の能力を持つ戦闘機を搭載した空母は、政府の見解でも保有できないんじゃありませんか。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 いや、だって、さっきその前段読んだじゃないですか。後段の攻撃的でない空母は何で読めないんですか。それは認めるのかどうかと聞いているんですよ。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 いや、だからね、攻撃型空母の定義は読み上げられたわけですけど、その答弁、その日の、その国会で、その後で、攻撃型でない空母という定義を読んでいるわけですよ。それは何で言わないんですか。 それは今も、じゃ、それは続くんですね。要するに、対潜水艦哨戒を主たる目的とした対潜水艦哨戒機としての対潜ヘリコプターを搭載して海上を哨戒するのを主たる目的とする艦艇、これに照らせば、対地攻撃、対艦攻撃を目的とする攻撃力を持つ戦闘機を搭載した空母…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 その上で、私が引いた、私が引用した、今、小野寺大臣が使った答弁の後で言ったこの引用に照らせば、対地攻撃、対艦攻撃能力を持っている攻撃機、戦闘機を載せる空母を持つことはできませんねと聞いているんです。 〔理事宇都隆史君退席、委員長着席〕
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 よくないですよ。都合のいいところだけ読んで、私が指摘したところは全く読まないんですよね。 このときは、攻撃型でない、要するに憲法上持てる空母というのはこういうものだと言っているわけですよ。その答弁は認めないんですか。認めないんですか、どうなんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 今までの話、架空の話ではありませんで、ヘリ空母「いずも」について聞きたいと思います。 昨年、海上自衛隊は「いずも」、「ひゅうが」などのDDHの航空運用能力向上に係る調査研究を公募して、この調査研究について大臣は、衆議院で、どのような航空機が離発着可能であるか等について基礎的な調査研究を行うと答弁されました。 この調査研究の仕様書、これ私どもいただきましたけれども、航空機の長期間多数機、多種機による連続運用とありますが、そうし…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 大臣は衆議院で、調査研究の応募要件として、DDHに関する知識とともに、新種航空機を運用するために必要な機能や性能を評価、検討する能力が必要であると説明されています。新種航空機とは、DDHの航空運用能力向上に資する可能性のある最近開発された航空機を念頭に置いているとも答弁されています。今も最新の戦闘機という、航空機という答弁がありました。 大臣がここで言っている念頭にある新種航空機、この中にはF35Bは含まれますか。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 重大な答弁ですよ。結局、F35Bも検討の対象になって調査研究やっているんじゃないですか。まさに空母……(発言する者あり)いいことだという、今自民党の席からいいことだという、そういう発言があった。これ、認めているんですよ。F35Bもその調査研究の対象になっていると、はっきり今F35Bとおっしゃった。これは極めて私、重大だと思いますよ。 結局、今まで、空母化はないんだと、F35Bは念頭にないんだと言ってきたけれども、初めて今日、…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 専守防衛だと言ってきた、空母は持たないと言ってきた、その根本的なこの国の在り方を変えるということを検討しているということを認めたわけですよ。これ、重大だと私は思う。 総理は、衆議院で、「いずも」について将来の活用方策に関する基礎的な調査研究や情報収集などは防衛省によって行っていると答弁して、今も検討していると言っている。この活用方策には米軍のF35Bの発着艦も含まれるんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 決まっていることはないと言うんですが、検討対象にF35Bというのはさっきもう答弁しているんですね。 二日前の東洋経済オンラインに自衛艦隊の山下司令官のインタビューが掲載されています。山下司令官は、「いずも」にF35Bの搭載を検討しているかという質問に、大臣が答えられているとおりだ、ただ、その拡張性という意味においては当然いろいろなことを考えていかなくてはいけないことのうちの一つだと言っています。 これ、大臣も同じ考え方ですか…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 総理が今そうだと自席でおっしゃいました。そうなんですね。F35Bの搭載を考えているんですね。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 事実上認める発言ですよ、これは検討している一つの対象だということをはっきり認めた。これは私、重大だと思います。 米軍の強襲揚陸艦ワスプ、これは、二〇一一年からF35Bの離発着訓練を開始して、二〇一六年にはオスプレイを搭載して、中東にも派遣されています。F35Bは、米海兵隊岩国基地に昨年一月配備され、今年一月にはワスプが佐世保基地に配備されています。強襲揚陸艦は、元々、第二次大戦後、迅速な揚陸作戦のために空母を改装して造られた…