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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 基本給かどうかと聞いています。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 今のはやっぱり非常に曖昧ですね。やっぱりこれ、結局残業代なんかは、だって、それが入ってこなければ、やっぱり長時間労働をやっている労働者の年収が反映される仕組みであると思いますよ、今の発言で言えばね。結局やっぱりそういったことになっていく可能性が高い。 総理、裁量労働制を切り離すんだったらば、それ以上の労働条件の悪化をもたらす、私、今言ってきたように、労働時間規制外れるんだから、これも併せて再調査、労政審の再検討をするのは当然…

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 一千七十五万超えれば交渉力があるというのは全く根拠ないと私は思います。 同時に、先ほどから、自律的な働き方だと、裁量労働制も高プロもそうだというふうにおっしゃるんですけど、実態はどうなのか。 裁量制について、ちょっと大臣、これ、裁量制というのは、業務の遂行手段や時間配分は裁量で決定できますけれども、業務量は裁量で決定できませんよね。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 いろいろ言うけど、業務量は自ら裁量できないんです、これはね。 裁量制を導入しているトヨタ自動車の実態。トヨタ労組が組合員に示した資料、これ二〇一六年の十月から半年間の資料があるんですが、企画業務型裁量労働で、みなし労働時間一日九時間の対象者三百七十名、このうち限度を超えた長時間労働で適用除外になったのが十一名、それ以外に健康調査票を出した人、健診を受けた人などが三百九名、実に八割の方が健康状態に懸念があると。半年間で超過勤務…

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 断念とは言わないんですね。 先ほど午前中の質疑の中で、総理はデータは撤回しないと言ったんです、裁量労働制の時間の。データは撤回しないってどういうことなんですか。実態把握をしなきゃいけないというんでしょう。厚労省のデータは間違っていたわけでしょう。その間違ったデータに基づいて答弁したんでしょう。なのに、データは撤回しません。納得できません。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 だから、実態を把握しなきゃいけないということは、実態が現時点では把握できていないということだから、今まで使ってきたデータは間違っていたんだから、データは撤回しなきゃいけないじゃないですか。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 じゃ、そのデータなるものが精査に堪え得るものなのか、論証をしていきたいと思います。 企画業務型の裁量労働制を導入した企業には半年ごとの定期報告がございます。定期報告における一日の労働時間として平均的なもの、これはどのように、具体的にどういう方法でどういう数式で、あるいはどういう定義で、誰がこれ、ちょっと基準局長、聞いていますか、これ答えてください。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 あのね、今の質問は、本当に訳が分からないんですね。平均的な労働時間じゃないんです、平均的な者。この平均的な者の、じゃ、定義は何ですか。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 それは、その説明では何も分からないんですね。 それから、じゃ、定期報告の方は、その報告は誰がやるんですか。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 要するに、労働者並べて使用者が、これが平均的なものだと。何の基準もないわけじゃないですか。これが平均的なものだと判断すれば、それが報告になるんですね。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 これは、苦しいんですよ、基準、何にもないんですよ。結局、使用者側がこれが平均的だと判断したら、それが定期報告出てくるわけですよ。今回の問題になった平成二十五年労働時間等実態調査は、それも使ってもいいとなっているんですよ。こういうでたらめなことだから、結局あれだけのデータの間違いが出てくるんじゃないですか。 しかも、平均的なものの労働時間には休憩時間入るんですか。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 つまり、これは実労働時間ではありません、休憩を含むものもあれば含まないものもあります、ばらばらなんですと、そういうことですね。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 何か頼りないなと思うんですけどね。 実労働時間じゃないんですよ、これはね。休憩時間入っているものもあれば入っていないものもあるんですよ。ところが、労政審では実労働時間を調べますと、これ赤線で引きましたけど、そう約束していたじゃないですか。それ、やらなかったということですよね。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 何言っているの。実労働時間に実労働時間AとBがあるんですか。こんなでたらめ、こんな答弁じゃ駄目です。(発言する者あり)

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 労政審に出した資料に実労働時間数って書いてあるでしょうと私言っているんです、これ。見てください。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 やっていないんですよ、だから、まともな調査をね。だから、これは精査なんてするものじゃないんですよ。根本的に駄目なんですよ、この調査は。定義もでたらめなんですよ。勝手に選べばいいんですよ、平均的なものとかいって。実労働時間数調べると言ったけど、休憩入っているものもあれば入っていないものもある。 総理、これは細かいことじゃないんです。裁量労働制というのはそうなんですよ。労働時間の把握しなくてもいい仕組みなんですよ。だから、調査し…

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 データは撤回して再調査すると言ってください。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 白紙というのは撤回ということですよ。 どうやって調べたら、じゃ正確につかめるか。結局、事業主は把握していないんだから、賃金台帳にはみなし労働時間しか書いていないわけだから、これ労働者に聞くしかないわけですね。 労働者を対象にした調査はありますか。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 これ以外にはないんですよ、労働者対象にした調査は。その調査では裁量労働制の方が労働時間長くなったんですよ。 総理、今これしかないんです、データは。短いという答弁撤回したんです、総理は。ならば、やはりこれしかデータないんだから、政府としては裁量労働制の方が労働時間が長いと今は答弁すべきじゃないですか。

日本共産党2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○小池晃君 長いんですよ、裁量労働制の方がね。 大臣、やっぱりこういうふうに労働者に聞かないと駄目でしょう。再調査するんだったら労働者に聞いてくださいね。それ、やるんですね。