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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 望ましいものじゃないじゃなくて、大問題でしょう、これは。 私は、これは明らかに法の抜け穴があるわけですよ。それを企業は利用しているわけですよ。トヨタを始めとするような名立たる大企業がこんなことをやったらば、ほかの企業も右へ倣えとなりませんか。これ、絵に描いた餅になってしまいますよ、せっかく作ったこのルールが。絶対許しちゃいけない。望ましいものではないというんじゃなくて、これ絶対許さないという、そういう立場で臨むべきじゃないで…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 今まさに起こっているんだからね。八年だとあと三年も先だと。そんなのでいいんですか、総理。これやっぱり直ちに法改正の決断すべきじゃないですか、総理。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 だって、もう実際起こっているわけだから、雇い止めがね。じゃ、来年すぐに、年度明けすぐにやるべきじゃないですか、どうですか。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 今起こっているんだからね。働き方改革って言うんだったら、今すぐそういったことをやるべきだということですよ。 過労死の拡大につながる残業代ゼロ法案、あるいは裁量労働制の拡大、さらに月八十時間から百時間という残業を合法化するような働かせ方大改悪はこれ撤回、断念すべきだということを申し上げます。 そもそもトヨタ自動車は、これ史上最高の利益を上げて十八兆円もの内部留保を積み上げています。希望する人を期間のない雇用にする体力は十分にあ…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 四年で八百万円増えているわけです、一年で二百万円ですね。このごく一部でも回せば大幅賃上げができるわけですよ。しかし、それが回っていない。 この四年間、大企業の利益はどうなっているか、どのように分配されているか、上場企業トップ百社を我々分析してみました。有価証券報告書などを計算した結果ですが、四年間で法人税は全体としては四兆円減税なんですが、その半分の二兆円、これはトップ百社占めております。減税が加わって当期純利益は十一・一兆…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 あれこれ言うけど、法人税の減税が賃上げに結び付いてないということは否定できないと思うんですよ。これ明らかですよね。 内部留保を賃上げに回す、正社員の雇用を増やす、下請中小企業にきちんと代金を払う、そして法人税の減税やめて能力に応じた負担を求める、そのことによって社会保障の財源をつくり、財政再建の道も開くと。これこそ経済の好循環、こういう道を進むべきなんですよ。 社会保障の問題ですが、この社会保障の問題でいうと、安倍政権はこの…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 アベノミクスの果実というのは結局回っていないということなんですよ、これはね。 こんなことは自然増削減繰り返してきた小泉政権でも起こらなかった。第二次安倍政権、五年間の自然増抑制は一兆四千六百億、それに対して小泉政権は同じ五年間で一兆一千八百億ですよ。これは小泉政権以上の社会保障の削減を今やられていると。いかに異常なことをやってきたのかが、この今のグラフにはっきり私、出ていると思うんです。 具体的に言いますが、政府は選挙が終わ…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 麻生大臣が総理だったときに、一割負担は良い制度だと、維持したいと言ったこととの整合性はどうなっているんですかと言っているんです。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 維持したいと言っていたのに、これ豹変じゃないですか。 厚労省、後期高齢者医療制度の加入者の平均所得と、所得なしとされる人の割合を。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 七十五歳以上の収入は年金だけという方が圧倒的で、低所得者の比率が高いことは間違いないわけです。 では、七十五歳以上の人が病気になって医療機関にかかる割合である受診率、これは七十四歳以下の何倍ですか、外来、入院それぞれ。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 七十五歳以上の人が受診する頻度は外来で二・四倍、入院で六倍以上と。これは一人の人の医療費が高いわけじゃないんですよ。やっぱり病気が多いから、これは受診回数が増える、あるいは受診する医療機関が増える、これは当然のことなんですね。 所得が少なく病気にかかりやすい、この年齢層の医療費負担を二倍に引き上げれば、総理、暮らしへは大打撃になりますし、私は受診抑制による健康破壊を引き起こす、そういう危険が大いにあると思いますよ。総理、どう…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 私は、この問題、よく世代間の公平というようなことも言われるわけですが、病気になりやすい高齢者の窓口負担を引き上げれば、負担はこれ現役世代を上回るわけですよ、明らかに。現役世代よりも負担率を低くしなければ逆に不公平になると思うんですよ。このやっぱり七十五歳以上の二割負担というのは、私は絶対やるべきではないということを申し上げたい。 それから、財務省は、さらに介護保険の改革案として、要介護一、二の生活援助、その他の在宅サービスを…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 いろいろ言うけど、地域支援事業への移行は、サービス提供は進んでいない状況にあると財政審の建議でも言っていますよ。これが実態なんですよ。 総理に、じゃ今度は総理に答えてほしいけれども、要介護一、二の在宅サービスが制限されたら、結局家族が介護するしかないわけじゃないですか。私は、こんなことをやったらば、総理が言っている介護離職ゼロ、できるわけないと思いますよ。こういう給付削減の連続で、どうして介護離職ゼロが実現できるのか。私は、…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 小泉政権よりひどいことをやっているんですよ。だって、小泉政権のときは二千二百億でしたよ。安倍政権になってからは、二千八百億、四千億、四千七百億、千七百億、千四百億ですよ。小泉政権の削減よりも大幅な削減をあなたたちやっているわけですよ。だから、社会保障給付費が対GDP比で下がっていくという異常事態が起こっているんですよ。みんなが悲鳴を上げているんですよ。そういう反省が今のあなたの答弁には全くないじゃないですか。 地域支援事業に…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 国民の負担増やすことはさんざん言うくせに、こういうときだけ国民の負担は増えますなんて、御都合主義的なことをやらないでくださいよ。 医療・福祉従事者が日本の従業者全体に占める割合は一一・九%。昨日のこの委員会では、地方においては一五%を超えているところもあるという答弁があったわけですね。総理は企業には賃上げ求めるわけでしょう、企業には。企業には賃上げ求めながら、一方で日本の労働者の一二%の賃下げにつながるような介護報酬と診療報…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 いや、何か下げるか下げないか分からないみたいに言ったけど、じゃ、下げないんですか。下げないんだったらいいけど、下げたら、じゃ、こうなりますよね、賃下げになりますよね。それはいいんですか。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 財政審の建議は、診療報酬二%台半ば以上のマイナス改定と本体マイナス。言語道断でしょう。財源だというのであれば、私は高過ぎる薬価をもっと引き下げるべきだと思いますよ。 財務省は、新薬創出等加算の廃止を提言しています。この制度にどこにどういう問題があるというふうに財務省は考えているのか、詳しく説明してください。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 厚労省に聞きますが、昨日、中医協の薬価専門部会でこの問題議論されて廃止に反対の意見が続出したと聞いていますが、どういう団体が反対意見を述べましたか。

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 産業政策ならともかく、何で日本の公的保険を議論する場に、中医協に外国の団体呼んで意見聞かなきゃいけないのか。私、これ大変疑問に思うし、そもそもこの制度は年次改革要望書などでアメリカ政府から求められて、二〇一〇年に試しに始めますといったことがいまだに続いているわけですよ。もはや私、役目は終わったと思いますよ。 二千五百億、先ほど麻生大臣が言ったけど、財政影響あるわけでしょう。ただでさえ日本の新薬価格は高いと言われているのに、更…

日本共産党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 アステラスと武田以外、外資ですよね、基本は。ほとんど外資なんですよ。アメリカなどの製薬企業のやっぱり圧力に屈することなく、高過ぎる薬価の引下げをやるべきじゃないですか。そして、その薬価引下げ分を診療報酬本体に回して、技術料などの形で人件費をしっかり充てていく、支えていく、私はこれがやるべきことだと思いますよ。総理、どうですか。そういう道、進むべきじゃないですか。