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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党1999/11/18

第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○小池晃君 さらに指摘したいと思うんですが、資料の二枚目を見ていただきたいんですけれども、これは九八年の要介護認定のモデル事業の要介護度の分布と、それから二〇〇〇年度の概算請求の算定資料での要介護度の分布です。これを見ると全然違うんですね。これを見ると、非常に概算請求の要介護度分布というのは軽い要介護度に偏っているということが一目瞭然なわけであります。 そして、もう一枚めくっていただくと、資料の三ですが、これに基づいてもう一度在宅サービ…

日本共産党1999/11/18

第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○小池晃君 最後にお聞きをしたいと思うんですけれども、今説明あったように、では実態としては概算請求のデータよりもこの九八年のモデル事業のデータの方が実態を反映しているんだというふうにお考えだということなんですね。これは、私は大変問題が大きいと思うんです。ということは、概算請求のデータというのは非常に疑義があるということになりますよ。非常に低く押さえ込んだ数字で出しているということになるじゃないですか。 大臣にちょっとお伺いしたいんですけ…

日本共産党1999/11/18

第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○小池晃君 では、一言だけ言わせてください。 二日前に通告をするなんということはこの理事会では確認しておりません。この理事会では従来どおりのやり方でやるということを確認しているんです。それが一点です。 それから、きょうこの内容でお聞きする内容は伝えてあるんです。そうであるからちゃんとそのことについては事前に用意していただかないと大変無責任であるということは一言抗議をして、終わりたいと思います。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 きょうは長銀、日債銀の問題についての集中審議をさせていただきます。 銀行の破綻処理について、我が党は、国民の血税を使うべきでない、銀行業界の自己責任でやるべきだというふうに主張してまいりました。ひとたび税金投入の仕組みをつくればその後とめどなく税金投入の額が膨らむ、このことも警告をしてまいりました。 実態を見るとどうか。これはまさにそういう事態に今なっているんじゃないかというふうに思うわけです。長銀…

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 破綻認定したときは長銀は千六百億円だったんですね。これは超過ではなくて債務、日債銀は債務超過で九百四十四億円だった。これが、今では長銀では二兆七千八百六十八億円、日債銀では三兆九百四十三億円、特別公的管理勘定がこれだけふえている。 長銀については、報道ではこの数字からさらに八千億円拡大する、膨らんだという報道がありますが、これはどうなんでしょうか。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 今後どんどん拡大していく、国民負担がふえていくということは、これは明らかだと思うんです。 いずれにせよ、早晩七兆円の交付国債は使い切ってしまうということははっきりしてきているんじゃないかと思うんですが、これはいかがでしょうか。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 いずれの日にかというようなことをおっしゃるんですが、これはちょっとごまかしだと思うんですね。 というのは、長銀や日債銀の債務というのは、付保預金は非常に少ない、非付保預金の割合が九割。すなわち、先ほどお話ありました長銀の債務超過分が二兆七千八百六十八億、日債銀が三兆九百四十三億、合計すると約五兆九千億ぐらいになります。この九割は五兆三千億円ぐらいですね。これが特例業務勘定の支出によって手当てされなければならない。そういう金額…

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 ところで、これは柳沢大臣の方になるかと思うんですが、長銀、日債銀の処理、譲渡先を見つける。いつまでにそれを処理するというふうにお考えなんでしょうか。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 当初は長銀の処理は七月中というお話もあったんですね。できるだけ早くとお話ありましたけれども、今年度じゅうに七兆円の交付国債を使い切るのはもはや明らかになってきている、やはりそういったことをはっきり国民に示すべきだというふうに私は思います。 その上で、これだけ膨張している債務超過額、そもそも長銀にしても日債銀にしても、私、冒頭言いましたように、破綻前と清算後の債務超過額というのは余りにもかけ離れている。これはなぜだというふうに…

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 柳沢大臣は六月二十九日の記者会見で、日本の場合、破綻前と清算したときで金融機関の価値の乖離が大きい、原因を研究しないといけないというふうに述べておられる。これは、今言われたような意味でこういう乖離が起こるというふうにお考えなのか。だとすれば、今後もこういうことが起こり得るというふうに考えてよろしいのか、そこをちょっとお聞きしたい。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 今お話があったように、こういう乖離が起こる原因の最大の問題、先ほどゴーイングコンサーンベースと清算ベースの違いというお話がありました。やはり関連会社が多い、そして自分の関連会社がいかに問題ある資産を抱えていても、関連会社だから自分たちが支援するから大丈夫だということで続けてくる、そして最後まで債務超過ではないというふうに主張し続けて、いざつぶれたら莫大な債務超過が生まれてくる、こういう事態が起こってきているわけであります。 …

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 飛ばしの問題で、クレディ・スイスの問題についてちょっとここでお伺いをしたいと思うんですが、クレディ・スイスグループに対して金融監督庁が検査を行って処分を下されました。この内容をちょっと簡単に説明していただきたいと思います。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 クレディ・スイスグループは不良債権を隠ぺいする金融商品を大量に反復継続して提供していた、こういったことで処分されたわけですが、この商品が日債銀の飛ばしにも使われていたというふうに報道されていましたけれども、これはいかがなんでしょうか。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 こういうことが問題を隠ぺいしているというふうに思うんですね、私は。そしてさらに、金融商品を利用していた、開示の問題はそうだと。では、銀行に対してはどういう処置をとられるんですか。もちろん、許されるわけはないと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 報告を徴求する、それからどうするんですか。それからのことはどう考えるというのは、今あいまいなおっしゃり方でしたけれども、そこについてお答え願います。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 結局、個々の取引は商取引だということで認める、報告書を出してもらうけれども、それから先はそれを見て考える、全く腰が引けているわけであります。こういうことで飛ばし行為を本当にやめさせるつもりがあるのか、先ほどお話しありましたけれども、甚だ疑問だと。 さらにお聞きしたいと思うんですが、長銀の今後の問題であります。先ほどあったように、長銀については、あるいは日債銀についてもRCCへの不良債権の売却、残った資産の譲渡先への売却、その…

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 幾ら決意があっても、保証する仕組みはできていないわけであります。こんなことを続けていたらば、税金投入の額というのは天井知らずに膨れていくではないか。 総理にお伺いをしたいと思うんですが、長銀、日債銀の経過を振り返って、これは、破綻直前までは債務超過ではないと言い続けた、破綻してからは債務超過額がどんどん広がっている。具体的に言えば、破綻までは債務超過ではないから大丈夫だというふうに説得をしたわけですね。健全だからと税金を投入…

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 今のは反省になっていないというふうに思うんですね。その時々において最善なことをやったということは、反省じゃないですよ。その時々において最善なことをやって、結果として思っていたとおりにならなかったというだけであって、それは反省じゃないんじゃないですか。そういう立場から新たな金融行政なんて私は生まれてこないというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 それでは、今最善だと言われた今までのやり方について次にちょっと話を進めていきた…

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 国会審議をそういう深い意味がないというふうなことで言われては困ります。 もう一回お聞きしますけれども、これは多少の債務超過の可能性はあっても日債銀をつぶさないということが国益として優先するという意味だったんですか。

日本共産党1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 「多少のこと」の中身を少し突っ込んでいきたいというふうに思います。 九七年四月のいわゆる奉加帳方式の問題について宮澤大蔵大臣はこう答えておられる。「その間の関係者の、行政に関係しております者に故意あるいは過失があったとは私は思いませんけれども、」、「先ほど申しましたような基本的な考え方、方針によって行われたものであることは私は疑いませんけれども、」「結果としてはもう全く損失となって終わった」と。これは、政府のそのときの判断は…