小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 ぜひ、市長会、町村会というのはこれは全額国で負担すべきだというふうに主張しているわけですから、そういう方向で御主張いただいて、そういう制度にしていただきたい。 厚生大臣にお聞きをしますけれども、やはりこれは財源的にも制度としても国が責任を持つべきじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 保険料凍結はいわば押しつけておいて、こういう負担は分権というのは非常に都合がいいんじゃないかと私は思うんです。責任逃れとしか言いようがないんじゃないか。 さらに、第三の問題を指摘したい。これが最も大きな問題だと思うんですが、これはあくまで経過措置なんです。ですから、新規に介護を受ける人、今六十四歳、来年六十五歳になる人は適用されないわけであります。今介護を受けている人も、これから受ける予定の人も、この負担の厳しさというのは同…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 午前中も御説明あったんですね、社会福祉法人のサービスで軽減をするんだと。しかし、これは大変国にとって都合のいいというか、虫のいい制度なんです。 これは厚生省が社会福祉法人の負担軽減について説明した文書ですけれども、こう書いてある。「社会福祉法人の社会的役割として、あくまで法人自身の負担によって」行うものだ、そうしてあるわけです。厚生大臣は、これは何か国が支援をするんだというような言い方をされるんですが、どんなふうに書いてある…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 ですから、市町村のことじゃなくて、今言っているのは、社会福祉法人に対する助成というのは、これは国が責任を持ったような中身じゃないんだということを申し上げているんです。 実際の例をちょっと紹介したいと思うんですが、船橋市の方の例であります。これは、自分の御両親の介護をその内容を一分ごとに克明に記録しているんですね、この方は。八十一歳のお母さんなんですけれども、どんな中身かというと、着がえの介助に一日十三分かかる、排尿時の見守り…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 ですから、その低所得者の方々は深刻な事態になるわけで、低所得者にとっての利用料負担というのは、サービスを今受けている人にとっても、これから介護サービスを受ける人にとっても変わりはないじゃないですかと。それなのに、今の制度では今受けている人しか軽減の仕組みが考えられていない。さらに言えば、五年たったら終わりということになっているわけで、これでいいんですかと。今受けている人の分は軽減するけれども、これからサービスを受ける人の分は…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 スタートさせちゃったら、介護保険料は凍結をするというふうにおっしゃっていますけれども、利用料はスタート時から取られるわけであります。 私も何度かこの問題を国会で取り上げてきたんですね。利用料負担、低所得者対策が不十分だというふうに追及をすると、厚生省のお答えはいつも高額介護サービス費で軽減しているから大丈夫だとおっしゃっていた。ところが、高額介護サービス費では不十分だからこそ在宅も、経過措置ではありますけれども軽減措置を考え…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 介護保険制度がスタートしてからその経過を見てというのでは遅過ぎるんです。これは介護保険制度が発足した段階、その瞬間から問題になるわけですから、やはりこれは前向きに検討すべきだ。やはり恒久措置に広げる、このことに一歩踏み出すべきだということ、このことを真剣に検討することを要求したいというふうに思います。 残る時間で介護の認定にかかわる問題を若干質問したいと思うんですが、二次判定に関する問題について御質問をしたいというふうに思い…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 ところが、実態はそうなっていないんです。事前配付は余りされていないんです。そして見逃せないのは、事前配付されているところとそうでないところで二次審査の内容に大きな違いがある。 佐賀県の社会保障推進協議会が県内のすべての自治体を対象に調査をしました。三つの広域連合、ここが一番大きいんですけれども、ここは資料は当日配付です。コンピューターの画面でやっているところもある。三日前に配付しているというところが広域連合で一つです。そして…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 終わります。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 先ほど配付をした資料の二枚目を見ていただきたいというふうに思います。 この春に発表された介護保険の問題ですが、九八年度の要介護認定のモデル事業、ここでの要介護度の分布、それから来年度の概算要求の算定根拠となった分布、厚生省が発表したことし十月三十一日現在の認定結果の中間報告の数字を挙げております。 これを見ると、左から、言ってみれば実験結果、そして予想の数字、そして実際の結果ということになると思うん…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 今のは重大だと思うんですよ。要するに、供給量が少なくなるだろうから、結果として概算要求ぐらいの数字に落ちつくんじゃないだろうかということを言われたわけですね。これは大変問題だと。 これは市町村、今大変なことになっていて、結果が大分異なるんじゃないかということで計算し直している市町村もかなりあるそうです。やはり正確なデータを示すべきだし、高過ぎる保険料、利用料を軽減するための国の抜本的な措置をとるべきだということを申し上げて、…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 そこで、総理にお聞きします。この三党合意にサインされた当事者である総理にお聞きします。 これは二〇〇五年の段階では、基礎年金、高齢者医療、介護、厚生相今言われました、推計とおり四十兆円、こういうことでよろしいんですね。総理の御認識もそうなんですね。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 経済成長率を当てはめると、二〇〇五年の消費税一%当たりの国の手取り分というのは二兆円であります。四十兆ということは、その半分消費税で賄うということは、一%を二兆円として一〇%の消費税、そういうことを想定されて合意されたということですね。──これ、三党合意ですから、だめですよ。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 これは小学生でもわかる質問をしているんですよ。四十兆円の半分二十兆円を消費税で賄うんだったら一〇%ということを想定されてサインしたんでしょうと。そんなの何にも考えずにサインしたんですか。大体そのぐらいだということでサインしたんでしょう。そのことをお聞きしているんです。答えてください。 総理に聞いているんですよ。ちょっとだめですよ。総理に聞いているんですよ。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 では、こういうふうにお聞きします。 今五%であります。一%は地方消費税です。四%、これは二〇〇五年にこれを当てはめると八兆円ですね。今のままでは半分にもならない。今の消費税は税収で七兆円、社会保障は十兆円であります、補正後の計数ですね。こういうことは、こういう形でも三党合意に矛盾しないんですか。では、消費税、今のままでいくとしても三党合意には矛盾しない、上げることはしないということなんですか。そのことをお聞きしたいと思います…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 社会保障の問題についていろいろな努力をされているということはわかりました。 努力をされたとしても、では、今の五%の消費税のままでいって、そうすると先ほど言ったように八兆円なわけです、二〇〇五年の段階でも、国の取り分というのは。しかし、社会保障の総額というのは全体で四十兆円になる。今は消費税で七兆円賄っているけれども、社会保障十兆。これは二〇〇五年になったら全体として社会保障は四十兆となる中で、今のままでいくというんだったら八…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 私たちは、そんな消費税を上げろなんて一言も言ったことないです。財政構造を切りかえて、大型公共事業のむだ遣いを削って、銀行に対する税金投入をやめろ、そういうことでこそ日本の財政は立て直せるということを言っていたのは日本共産党ですよ。 皆さん、四十兆円の社会保障規模になるんだと、二〇〇五年には。そして、この三党合意では、社会保障の半分は公費で見る、そして消費税を福祉目的税にしてやると。これ、だれが見たって消費税一〇%にするという…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 参考人の皆さん、大変ありがとうございました。 基盤整備の問題も財源の問題も大変重要なんですけれども、きょうは私は要介護認定の問題に絞って土肥参考人にお話を伺いたいというふうに思っていますので、失礼をお許しください。 土肥参考人は、要介護認定の考え方の基礎になった介護業務の調査データ、いわゆるタイムスタディー、これを全国社会福祉協議会の委託を受けて分析をされた、言ってみれば一次判定の考え方の生みの親と…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 おかしな逆転現象が生まれてきている原因として、使われているデータ自体に大変矛盾があるんだということで、この入浴のデータなんかは特に典型で、調べた人の四割が入浴していない、ゼロ分というカウントになって、それがその逆転を生んでいるというような事態も紹介をされているんですけれども、もとのデータの問題で言いますと、私はこの問題は何度か委員会でも質問してきまして、ことしの三月の当委員会で、一次判定のソフトの基礎データが施設入所者だけな…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○小池晃君 この在宅のデータも含めて、もう一回一次判定をつくり直すとかなり延びてしまうと。要介護時間も延びてしまう可能性があるし、在宅ならではの特有の時間がかかる作業、プロの介護者が施設でやるのとは違う部分というのがやはり反映されないんだろうと。そういうこともあってこのデータが生かされていないんじゃないかなと思うんですが、そういうことも含めて、そもそもの判定ソフトのいわゆる逆転現象などを含めて改善をして、基礎になるデータを在宅のデータも…