小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 円滑な実施のためには、保険料の軽減は検討すべき項目の一つであるということは、これは大臣も認められることだと思うんです。 さらに、この保険料自体どう見るのか。これ自体がかなり極めて意図的に低く抑えられた数字ではないかということを申し上げたい。 保険料算定の基礎として介護サービスの参酌標準があります。これは施設サービスは六十五歳以上人口の三・四%、老人福祉施設、老人保健施設、療養型医療施設の比率が八対七対五ということであります。…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 新ゴールドプランの特養老人ホームの目標は二十九万人です。補正予算の追加で三十万人になった。それから老人保健施設の目標は二十八万人。これより抑えた数字になっているわけですね。要するに、今度出された保険料の数値というのは、施設は新ゴールドプランの施設の目標の範囲内に抑えた、さらに在宅に至っては目標の四〇%という算定をしている。こういう極めて低い組織の基盤整備の目標を前提にした、いわば無理やり低く抑えた保険料というふうに言えるんだ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 入ってないんです。昨年十月の介護報酬の中間取りまとめでは、国家公務員の調整手当の級地区分を基本にして地域差を勘案するという方針が出されています。これによれば、東京二十三区は一二%加算です。実際に東京の荒川区とか台東区では、厚生省が示したワークシートによる保険料と、区が独自に予想される大都市加算などを行った保険料と二通りの数字を公表しているんですね。 例えば荒川区、ここは厚生省の示したワークシートの計算では二千九百三十一円。一…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 今、大臣も認められましたように、二千八百八十五円というのはこれでとどまらないんですよ、さらに上がるんだと。特に地域加算、離島などの僻地は特別調整交付金によって保険料に反映されない道はある。しかし、大都市部の加算は保険料にはね返ってくるわけですね。今出ているような一〇%以上というような加算がされたら、これは大変な負担になることは間違いないだろうというふうに思うわけであります。 そもそも今回発表された保険料自体が基盤整備の非常に…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 私は、きょうは保険料問題を中心にお伺いしましたが、そのほかにも多々問題はあるわけであります。要介護認定の問題もある。基盤整備が十分でないという問題もある。利用料負担についてもかなり重いと。ほかにも問題が山積しているわけであります。このまま保険料徴収を始めてもそれにこたえるサービス提供ができない。保険というのは契約で成り立つわけですから、サービス提供ができないのに保険料徴収を行うということは、これは国家ぐるみの契約違反というこ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 そのことは引き続き求めていきたいということで私の質問は終わって、井上議員にかわります。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 実施まで九カ月を切り、国民の不安が広がっている介護保険について聞きます。 基盤整備のおくれ、高過ぎる保険料、利用料の負担、要介護認定の問題点、こういったことが指摘されています。全国の三分の一の自治体で介護保険の改善を求める意見書が採択されています。 厚生大臣にお聞きしますが、第一号保険料の取りまとめ状況と現時点での保険料額の集計を示してください。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 もう実施まで九カ月を切っているわけであります。情報を明らかにしない、締め切りは六月末だったわけですから、こういったことが国民の不安、不信をあおっているんじゃないか。国の責任で保険料額、基盤整備の到達、認定の準備状況などを一刻も早く明らかにすべき、このことを指摘したい。 その上で、二点目として、保険料も大きいんですが、利用料の負担も非常に大きい。利用料負担についてお聞きしたいと思います。今ホームヘルプサービスを無料で受けている…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 今、無料の人が八一・三%もいるんです。配付資料の一を見てください。一万円未満という人を加えると九割超えるんです。こういった人たちには保険料に加えて新たに利用料負担が加わってくるということであります。さらに施設の入所者はどうか。介護保険後の特養ホームの一月当たりの負担額は、一般で五万円、住民税非課税者で四万円、老齢福祉年金受給者で二万四千円であります。 配付資料の二を見ていただきたい。今、特養に入所している人で負担額五万円以内…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 高額介護サービス制度を利用しても、住民税非課税の方は利用料と食費で四万円かかるんですよ。そして、今の年金の平均受給額は四万七千円なんです。これで、今高額介護サービス費があるから低所得者対策になっているとおっしゃるが、低所得者対策になっていないんじゃないか、不十分なんではないかというふうに、高額介護サービス費を設定したとしても不十分ではないかというふうにお聞きをしているんです。どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 厚生省の先日の最新のデータですが、国民生活基礎調査によれば、高齢者世帯で年金、恩給だけで生活する世帯の割合は五八%です。年収二百万円以下の低所得世帯で見れば七三・一%が年金だけで暮らしているんです。今の議論は通用しないですよ。 もう一回聞きます。低所得者対策が十分だとお考えですか、これでも。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 実態が明らかになってからといって、もう九カ月を切っているんですよ。今から何が一体明らかになると言うんですか。もう既に国民生活基礎調査で、厚生省の数字で、年収二百万円以下の低所得者世帯、これはほとんど国民年金、老齢年金受給者ですよ。こういう方は七割が年金だけで暮らしている。低所得者対策として不十分ではないか。 もう一度お尋ねします。お答えください。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 さらに七十五歳以上の後期高齢者、介護の対象になる方はそういう方が多いわけですが、この六五・二%、すなわち三人に二人は女性です。その多くは単身であります。単身の高齢女性の平均年収というのは百五十万円未満が五六・五%。これもまた実態としてあるわけです。本当に私はこの介護保険制度は、高額介護サービス費を設定したとしても、利用料だけ見ても低所得者対策というのは全く不十分だ、ここに保険料負担が加わる、これはもう大変だという声が全国各地…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 そういうこの期に及んで一般的なことを聞いているのではないんです。実施まで九カ月を切っているんです。これだけ大変な問題になっている。きのうの新聞報道によれば、自民党の政策責任者から、保険料の軽減に国庫負担を充てると表明されているじゃないですか。円滑なスタートのために国庫負担による保険料や利用料の軽減、これは与党の責任者からもそういう言葉が述べられているんです。それについてどう思うか、それを実施するつもりがあるのかどうか、そのこ…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 決定ではないにしろ、私は中身を聞いているんじゃないんです。よく聞いてください。国庫負担による保険料や利用料の軽減、このことを否定されるんですか。このこと自体をやるのかやらないのか、そのことに向けて検討するのかどうか、そのことをお聞きしているんです。ぜひ答えていただきたい。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 ということは、保険料、利用料の軽減のために法定の二五%の法定外の負担ということでは検討する、そういう余地があるんだと、そういう検討を進めていくということでよろしいんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 否定するものではないという御答弁でありました。 きょうはちょっと時間がないので触れられませんでしたが、このほかにもたくさんの問題があるわけです。基盤整備のおくれ、要介護認定ではねられちゃうという問題もあります。四十歳以上のすべての国民から保険料を取っておいて、それで実際サービスを受けられないということになったらこれは大変なことであります。 私たちは、国の責任による基盤整備それから利用料、保険料の負担の軽減、これはどうしてもす…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私は、中小零細企業の経営に重大な影響を与える信用金庫、信用組合など地域の金融機関の整理再編がもたらしている事態についてお聞きをしたいというふうに思います。 地域金融機関の融資対象、これはもちろん中小企業が多いわけであります。そして、長期不況のもとで今中小企業の八割以上が赤字企業というふうに言われている。そういう状況のもとで地域金融機関が破綻に追い込まれると、その地域の中小企業も資金調達の道を失って倒…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○小池晃君 今の三条件の一つに、地域経済にとっての不可欠性ということがあります。つまり、その金融機関が地域または分野にとって不可欠である、これが条件となっている。つまりその地域経済を円滑に進めるための資金援助の認定ということになっています。しかし、現実には地域経済に今重大な支障が出ているんじゃないか。 実例を挙げたいと思うんですが、大阪では今信用金庫、信用組合の再編が急ピッチで進められようとしております。信用組合についていえば、大阪では…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○小池晃君 まさにこれからその審査が行われる。 ここの貸し出しですが、中小零細企業に二千三百億円ぐらいあるんですね。しかし、そのほとんどがRCC行きというふうになると言われています。数にして約二千五百社です。その九割は都市銀行も貸さないような零細業者。貸出先中小企業の経営危機を招いているわけですね。 ここに、実際の借り手の資料を持ってまいりました。これ、A社。ここは三期連続黒字の企業なんです。借入金は短期の運転資金のみです。預金も三百四…