小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 生活保護基準を大幅に下回るのが障害基礎年金の額であります。さらに、障害厚生年金の受給月額の平均は全体で十万四千三百六十円というふうに聞いています。厚生年金まで受け取るようになって初めて受給が十万円を超えると。これでも生活保護水準に比べれば大きな開きがある。 問題は、どれだけの障害者が厚生年金を受給できているか。障害基礎年金の受給者数と、そのうち障害厚生年金を受給できている人の数を答えていただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 非常に少ないわけであります。八割の年金受給者は六万円から八万円の基礎年金だけで生活するか、それに授産施設や福祉工場の工賃を加えて生活している。 福祉施設の支払う給料、工賃がどういう水準なのか。全社協の調査によれば、直近の調査で、法定施設全体で二万八千六百九十円、身体の授産施設で二万六千四百三十円、知的の通所授産施設で一万六千八十円、精神の入所授産施設で九千六百五十円という実態があります。共同作業所全国連絡会の調査では、小規模…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 現状の障害者に対する所得保障は不十分だというふうにお考えなのかどうか、お答えいただきたいと思う。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 最大限努力するということは、要するに現状はまだ満足すべき段階に到達していないということでよろしいですね。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 これは率直に言って所得保障が大変不十分だと。そういう中で、利用料による負担がもし増額されれば大変心配の声が上がるのは当然だと思うんです。 大臣は、おとといの質疑で、今回の法案は正直に言って介護保険の後追いだというふうにおっしゃった。今後の負担増を心配する声が出るのは私は当然じゃないかと思うんですが、その声にどうおこたえになりますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 余り私の言ったことにお答えになっていないなと思うんですが、先ほど今回の一連の経過の中で利用料負担はふやさないとおっしゃいました。これは将来とも介護保険のような応益負担にはしない、現行の応能負担でいく、障害者の負担を増加させることは将来ともないんだという趣旨と受け取ってよろしいんですか。そういうことをおっしゃったんですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 今のは非常にあいまいですよ。私が聞いたのは、将来とも応益負担にはしないんですねと、そういうことを胸を張っておっしゃるんですねというふうに確認しているんです。はっきり答えていただきたい。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○小池晃君 将来、応益負担にするという可能性について否定されなかった。これは、やはりこれだけ所得保障が不十分な中で今回の法案がこういう危険性を持つものだということが私ははっきりしたと思うんです。 こういう中で今回のような法改定をやれば、ただでさえ非常に弱い立場にある障害者の皆さんの本当に不安の声が全国から上がっているのは当然だと。まだまだ審議不十分であり、これは徹底的に議論をしてこの中身を明らかにしていきたいというふうに申し上げて、私の…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の預金保険法等の一部を改正する法律案、保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法及び農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律の一部を改正する法律案の三法案について、反対の討論を行います。 預金保険法等の一部を改正する法律案に反対する第一の理由は、本法案が預金の全額保護措置の延長を口実に、金融機関の破綻処理への公的…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の社会福祉事業法の改正の中心点というのは、措置制度から利用制度への移行にあると。これはそういうことだと思うんです。政府は、これまでの質疑を通じて、今までの措置制度では利用者は選択できなかった、利用制度に移行することによって利用者が事業者と対等な関係に変わると、こういうふうに説明をされてこられました。 四月二十六日の衆議院の厚生委員会で、炭谷社会・援護局長は、我が党の瀬古由起子議員の質問に答えてこ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 全市町村の八・八%と極めておくれているわけであります。 例えば、佐賀県を調べてみたんですが、精神障害者のための法定施設があるのは四十九市町村中、これは嬉野町といって長崎県にかなり近いような場所ですが、ここ一町だけだと。四十九市町村のうち一町のみだと。全体として精神障害者の社会復帰施設は特におくれているわけでありますけれども、三障害を合わせても法定施設のある自治体というのは全体の四割しかないんだと。 こうした現状がある中で、障…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 全体として障害者プランに基づいてやっている、順調に進んでいるという認識は、私は根本的に間違っているというふうに思います。一部の地域でしか問題が起きていないのであれば、何で全体の八・八%しか精神障害者の法定施設がないのか、三障害合わせて全体の四割しか施設がないのか、こういう現状を全く見ていない御発言だというふうに思うんですね。 障害者プランは順調に進んでいるとおっしゃるが、果たしてそうか。確かに目標に接近している分野があること…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 まず、生活支援事業は三事業ありますが、これは目標に照らして極めておくれているわけですね。先ほど大臣もこれはお認めになった。あと二年間で障害者プランが終了するにもかかわらずこの到達度。全く到達する展望はないわけであります。 それから、今、ホームヘルパーの数を四万二千幾つというふうに御答弁がありました。これはどういう数字なのかちょっと御説明いただきたいんですけれども、専任者、兼任者という関係は今の数字の中でどのようになっているの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 非常におかしいと思うんですね。障害者プランでの四万五千三百人の上乗せ目標というのは、これは専任者で四万五千三百人という目標だったと思うんです。確認したいんですが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 だから、正確に言えば、目標は専任者四万五千三百人だった、それに対して到達は、専任が八千九百五十四人で兼任が三万三千六百九十二人だと。これが正確な到達だと思うんです。 今、専任、兼任というのが議論になっていますが、障害者ヘルパーの専任、兼任の基準はどうなっているのか、御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 だから、全く基準がないわけですよ。もうこれは極端な話、月一回障害者ヘルパーをやっていれば、あとは高齢者ヘルパーをやっても兼任なんです。年に一回障害者ヘルパーの仕事をやったってこれは兼任になるんだ。全くその基準がないわけですね。 先ほど、専任で八千九百五十四人、兼任で三万三千六百九十二人という数字が確認できたと思うんですが、専任ヘルパーで四万五千三百人というのが障害者プランの目標だったわけでありますから、そういうことでいえば、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 一定の役割を果たしているんだと。私もそれは否定しません。 専任ヘルパーだけで換算するのは、兼任ヘルパーを無視するのは問題だとおっしゃるのであれば、兼任ヘルパーを専任ヘルパーの数に換算する方法はお持ちなんですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 だから、兼任と専任の基準もないんだと。そして、兼任が何人いれば専任何人分というふうに換算する基準があるならそれを足し上げて目標の到達に加える、その根拠はあると思いますよ、合理性は。しかし、その基準もないでしょう。分ける基準もなければ換算する方法も持っていないというのであれば、これはもう専任ヘルパーの到達で判断するしかないじゃないですか、障害者プランの到達を見るのであれば。 これは非常にあいまいな基準だということがこの議論では…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 そういう根拠で目標をつくったんだとおっしゃるんですが、私はちょっと調べてみたんです、授産施設と福祉工場の一九九〇年から障害者プラン策定までの七年間にどれだけ伸びているか。二万二千七百九十九人から四万一千七百八十三人で、障害者プランが始まる前の七年間で一・八三倍になっているんですね。九六年の到達というのは四万二千弱ですから、それまでの七年間の伸びを単純に当てはめれば、二〇〇二年の障害者プランの終了時点での目標値というのは八万四…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○小池晃君 ニーズに合わせた目標だというふうに御説明されるんですけれども、では一方で起こっているこの事態をどう見るのか。 障害者プランが策定されてから法定外の小規模作業所というのは逆にふえているんです。九五年から九六年は二百カ所、九六年から九七年は約三百カ所の増加だった。それに対して、障害者プランが始まって、九七年から九八年で四百十六カ所、九八年から九九年で三百五十五カ所。障害者プランが始まるまでよりも障害者プランが始まってからの方が小…