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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 大変一貫性と合理性に欠ける対応ではないかと思うんです。 現場では従前から当然のように併算定されていたわけです。だからこそ、厚生省もこういう対応をせざるを得なかったということだと思うんです。それなのに以前から変わっていないんだということでは、これは開き直りとしか言いようがないと思うんです。 私、これは点数自体を見ても大変矛盾だらけだというふうに思うんです。というのは、そもそも在宅療養指導管理料を見ると、例えば在宅自己腹膜灌流三…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 今の御答弁では、この問題に対する対応をどういうふうに具体的にやっていくのかということについていま一つちょっと不明確なわけであります。 私は、取り扱い上何らかの行政上の配慮をしていく必要がどうしてもあるんじゃないかと思うんですが、参考人でも結構ですけれども、この点についてどのようにされていくつもりなのか、御答弁願いたいと思います。

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 大臣の先ほどの答弁で今後関係審議会にというふうにおっしゃった趣旨は、これは診療報酬の改定に向けた一つの課題として検討していくというふうな意味として理解させていただいてよろしいですか。

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 次に、この四月の診療報酬改定の基礎資料となりました九九年の医療経済実態調査について取り上げたいと思います。 この医療経済実態調査で、個人立の一般診療所の収支差額で前回調査よりも一八%増、二百三十五万円と報道されたわけであります。これが診療報酬抑制の宣伝にいわば使われたわけでありますけれども、この数字に合理性があったのかどうかという問題です。 実は、前回の調査は九七年の九月なんです、そして今回は九九年の六月、これは平日日数が二…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 これは厚生省は、全国保険医団体連合会などの関係団体の指摘を受けて日数の補正値を示したわけです。その結果どうなったかというと、これは医科無床診は一五・七%増と言われていたのが四・四%増だと、それから歯科診療所では四・九%増が六・二%減、逆に減収になると。この補正でも不十分だという声があるわけです。今言われたように、診療日数などの補正を行わずにこれを発表したということにはやはり問題があったのではないかというふうに思うわけでありま…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 要するに月収というふうに単純にするのは不適切だということですね。

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 不適切だと、簡単に言えばそういうことです。 医療経済実態調査は診療報酬改定の基礎資料となるわけであります。客観性、科学性が要求されると思うんですが、今回のやり方、二日分違う月で比較したというやり方ですが、その点で疑念を招く、誤解を招くやり方であったと局長もおっしゃっておられると思うんです。 大臣にお伺いしたいんですが、今後この医療経済実態調査、やはりこういう疑念を招かないためにも同一月に統一してやっていくというふうにすべきじ…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 次に、歯科の診療報酬についてお伺いしたい。医療経済実態調査でも一九八一年は医科の無床診と歯科診療所の収支差額は百五十万円でほぼ同じだった。しかし、昨年の調査では、先ほどの問題の補正をされた数字を見ても医科が二百万円に対して歯科が百二十三万円と格差が広がっていると。歯科は十八年たっているのに実額で下がっているという実態があります。これは歯科診療所の経営が年々厳しくなりつつある、そういう認識をお持ちかどうか、政府参考人にお伺いし…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 収益率は変わらないと言いますけれども、全体の事業規模が縮小している中で、収支差額の縮小に向かっているというのが現実なんだろうと思うんです。 そういった中で、いわゆる初診料、再診料の医科歯科格差の問題がこの間この委員会でも議論されてきたわけであります。やはり全体として初診料、再診料の医科歯科格差の是正の方向での努力が求められているのではないかというふうに思うんですが、その点でこの四月の診療報酬の改定でかかりつけ歯科医の初診料が…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 実態は大分違うんじゃないかと思うんです。アンケートなんかを見ても、これなかなか請求できないという声が大変多いんです。やはり、今言われたように格差をなるべく近づけた方がいいというのであれば、それはそれとしてきちっとやるべきで、それとは別に情報提供の問題を位置づけるべきで、何か格差是正の見返りに情報提供を義務づけるというようなやり方に対しては現場からも批判が強いわけでありまして、こういうやり方は私はすべきではないというふうに思い…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 一つの考え方というふうにおっしゃいますけれども、厚生白書でも社会保障の経済効果については論じているんですよ。さらに言えば、今言われたように経済効果ばかりではなくて、私が言っているのは経済効果でもあるんじゃないかと。ほかの効果はもちろんあるんですよ。厚生白書でも、地域住民の生活に安心感をもたらすことを通じて、住民活動が生き生きとしたものになり、新たな地域文化を生み出す可能性がある、経済効果ばかりでなくてこういう面もあると。その…

日本共産党2000/05/30

第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号

○小池晃君 景気対策といえば公共事業上積みというやり方だけではだめだということを申し上げたいと思います。 以上です。

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 四人の参考人の方、それぞれ大変貴重な御意見を聞かせていただいてありがとうございました。時間の関係ですべての参考人の方に御質問できないかと思いますけれども、あらかじめ御容赦いただきたいというふうに思います。 まず、桑本参考人にお伺いしたいんですけれども、参考人のお話で、国民の福祉サービスを支えている福祉労働者の労働条件の向上というのが大変重要である、にもかかわらず、福祉分野で働く労働者の労働条件、とり…

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 介護保険の実態を見ると、政府は利用者負担を重くする改正じゃないんだというふうに言うわけですが、何の保証もないわけで、支援費算定の根拠も示されていないわけですから、全くの空手形だと私も思うんです。 さらに、これは八幡参考人と桑本参考人にお伺いしたいと思っているんですが、私は前回の質疑で基盤整備の問題を取り上げました。非常に基盤整備がおくれている。障害者プランがあるわけですが、これ自体大変低い目標であり、また達成の見込みもない分…

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 八幡参考人に支援費支給制度についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、レジュメの中で言われているように、箕面市では、障害者のホームヘルパー派遣は、障害者本人のみの所得を基準にしている、扶養義務者は入っていないと。しかし、今回の法改正の考え方は違うわけであります。ここについてちょっと御意見をお聞かせ願いたいと思うんです。

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 阿部参考人にちょっと一言お伺いしたいんですけれども、今まで、契約制度になった場合の危険性、利用料の問題やあるいは逆選択の問題をちょっと議論させていただいたんですけれども、先ほど参考人は、契約になっても国の責任の後退というのはあり得ない、国がそう言っているからだというふうにおっしゃったんですけれども、その根拠は、国が言っているということ以外に何かおっしゃられた根拠というのはおありになるんでしょうか。

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 私は、この法案の全体像を見る中で、そのことについて国の言うことを到底信用するわけにいかないなというふうに思っておりまして、制度的に国の責任が後退する、後退を防ぐという仕組みにはなっていないというふうに思うんです。法の条文そのものから、基本条項から基盤整備の責任ということを削除したわけですから、そこに明らかなんじゃないだろうかというふうに思っております。 最後に、附帯決議の問題について若干御意見をお伺いしたいというふうに思って…

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 済みません、時間がちょっとありますので、今の同じ問題について、阿部参考人、河西参考人にも御意見を一言ずつお聞かせ願いたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 ありがとうございました。 全体として私たちは、この社会福祉事業法の今回の法改正については、福祉サービスの国の責任の後退につながるし、ましてや応益負担というような方向で負担増につながり、あるいは障害者サービスが受けられないというような事態が介護保険で今実際に起きているんですけれども、そういう事態が障害者福祉全体に広がってくるということは、やはり断じてあってはならないのではないかというふうに思っておりまして、思いを同じくしている…

日本共産党2000/05/25

第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 本法案の措置から利用契約制度への変更が議論になってきておるわけであります。この変更で逆選択が生まれるんじゃないかということを前回議論いたしました。 きょうは、利用者の権利が事業者と対等のものになるというんですけれども、果たして本当にそうなんだろうかということについて議論をさせていただきたいと思うんです。 利用契約制度について、先月から始まった介護保険制度の実態からまず議論をしたいというふうに思うんで…