小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 参考人にお伺いしますけれども、そういう定期的な査察というのを決めたのは雪印の工場だけであって、HACCP承認施設全体についてそういう定期的なチェックをしていくということではないんじゃないですか。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 苦情が出てきてから立ち入るということではやはり遅いと思うんですよ。見直すというんだったらやはり徹底的に見直すべきだと。私は、承認についてそういう見直しをするというのはもう当然のことだと思います。 さらに、HACCP認定企業でも食品衛生管理者を置くようにするとか、あるいはHACCP認定後も定期的な検査へ入っていく、行政が抜き打ち検査するということを実行することも含めてやはり根本的に見直すべきだと。その前提として、九五年のこうい…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 けたが二つぐらい違うわけですね。悲しいほどささやかな増員であります。こういう人数では全く私は不十分だと思う。実際、雪印の工場のこのHACCP認定に当たって厚生省の担当官が直接現地調査したのは幾つだったかというと、二十一工場中七工場だけだったと。 HACCP食品衛生行政にかかわる人員体制、これはHACCP認定にかかわる部分だけでも少なくとも大幅に私は増員すべきじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 少なくとも五十人そこそこしかいないわけですから、別にそれをすぐに一万人にしろと言っているわけじゃないんです。この事件を踏まえて、大もとからやはりあり方を考えるべきだというふうに思いますよ。 さらに、数だけの問題じゃないと。例えば、その検査員に対するトレーニングの問題、これはどうなっているか。実際にHACCPの承認の調査を行う都道府県の衛生監視員に対するHACCP研修というのはどういうふうに行われていますか。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 たった三日の研修では、大企業の本当に複雑なシステムを監視するなんというのはとても私はできないと思う。実際、素人が監視しているのに近いのが現状だという指摘もあるんですね。 こういう面でも、例えばカナダではどうか。CFIAの検査員に対するトレーニング課程というのを調べてみました。まず、トレーニング専門の担当官が本部に六人いて、各地域事務所に二、三人いて、合計約二十人いる。スタッフを養成するトレーニングのためだけの職員がこれだけい…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 広域化、重点化、専門化と言うけれども、きめの細かさというのはどんどん失われるんですよ。 例えば保健所の統合についても、埼玉県は人口がふえているという理由で統合を行わない、大分県は過疎化に拍車をかけるということで平成九年度の実施を断念した、横浜でもこれはやらない。現場ではこういう方向じゃだめだという意見も出ているわけですから、やはり真剣にこれを見直すべきだ。 私は、今まで議論してきましたけれども、HACCPの問題、九五年、HA…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 百五十万人程度だと。 ところで、昨年、概算請求時の厚生省の在宅サービスの利用者の予測、これは何人でしたでしょうか。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 しかしこれは、百九十八万四千人、年間の数字ではないと言いましたけれども、介護保険スタート時は百五十万人というような推定だったと。最終的にこれはある程度はふえるでしょうけれども、スタート時の段階で厚生省が介護保険の在宅サービスの対象となるだろうと予測していた百九十八万人と比べると約五十万人も見通しより減った時点でのスタートだということは、これは事実だと思うんですね。このことは事実としては御確認いただけると思うんですが、いかがで…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 これは、大きなそごはないと言っても、それ以降ふえているというのはそれはもう事実としてはあると思いますけれども、ただ当初、施設については七十万人を見込んだわけですね。これが実際は六十万人だと。これは療養型病床群の介護保険の適用が進んでいないという問題だと思うんです。 在宅については、やはり百九十八万人という利用対象を設定して当初、スタート時点で百五十万人。どこまで伸びるかわからないけれども、これはやはり当初の予測よりも下回って…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 上回ると思うというのは全く科学的根拠は私はないと思いますよ。どういう根拠でそういうことをおっしゃるんだ。だって、今百五十万人でスタートして、それが年度途中である程度ふえたとしても、私は百九十八万人という最初に立てた概算請求だからいいかげんだとは言わせないですよ、それで予算請求しているんですから。この目標を達成できないことは明らかだと私は思うんです。 こういうふうに在宅の利用が率直に言って進んでいない。以前のサービスに比べて進…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 例えば、週刊東洋経済の七月二十九日付号にこう書いてあるんです。「実際に介護サービスを受けている人数は、厚生省の想定の六〇%。介護保険制度では、サービス報酬の一割が自己負担のため、利用者に自己規制が働いていると見られる。」。こういうマスコミ報道というのは後を絶たないんです。 今、大臣がおっしゃったことというのは、本当に現場の実態とかけ離れていると思います。在宅サービスを受けている中で低所得者の比率というのはかなり高いわけです。…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 私どもは、さきの予算委員会、さきの国会の予算委員会でもやはり利用料の軽減をすべきだと。今おっしゃった特別対策、それはあるんだけれども、新規利用者についても、あるいは在宅介護以外の在宅サービスについても三%の軽減をすべきではないか。とりあえずせめてそのぐらいはできないのか。ゼロにしろということも言っているんですけれども、せめてそのくらい、三%の軽減にすべきではないかというふうに言っているんです。こういうことぐらい今までの実態を…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 利用料負担の重さでこれだけいろんな問題が起こっているわけですけれども、利用抑制は起こっていると思うんですが、この上、十月から一号保険料の徴収が始まるわけであります。経済的負担がさらに加われば抑制がさらに進むということは、これは明らかではないだろうかというふうに思うわけです。私は、この保険料徴収を見直すべきだ、延期すべきではないかというふうに考えるんですが、いかがですか。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 私は、介護保険が始まって順調だという一方的な認識ではなくて、やはり現場で起こっているさまざまな現実的な問題点、利用拡大が進んでいないという問題に正面から目を向けて、やはり謙虚に、改めるべきところは改めて、利用拡大の道を探る上でも利用料の軽減、保険料の見直し、これは断固としてやるべきだということを申し上げたいというふうに思います。 さらに、残った時間でケアマネジャーのことをちょっと取り上げたいんですが、ケアマネジャーは今大変な…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 独立した業務というふうに想定していない、兼務を想定したからこういう報酬になっているんだということでありますけれども、だとすれば、なおさら五十件の管理という基準は大変現実離れしている数字じゃないかと。二十件だって、独立した業務だって大変だという声が出ている中で、五十件の管理を兼務でやれという基準は、これは全く現実離れした基準じゃないかなと。それに対する報酬として七、八千円しかないということでは、これは事業として成り立たないとい…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○小池晃君 最初は大変だったけれども、進んでくればルーティン業務になるというのは全く実態を見ていない。お年寄りの状態というのは日々変化しますし、やはり給付管理の業務自体が大変煩雑で、業務としては大変だという声がケアマネジャーの人たちからは上がっているんです。当初のケアプランの作成も大変だけれども、月々の給付管理や事業者との連絡をとったりするのも大変な業務だという声が上がっております。私は、この問題を真剣に、介護保険制度のかなめというふう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 老人の薬剤費特別給付金の支給に関する今提出されている法律案につきましては、高齢者への負担軽減措置の延長ということでありまして、私たちは当然必要な措置であるというふうに考えております。さらに、今国会に提出されています、今も議論ありました健康保険法の改悪については、これは中でも高齢者医療への定率負担の導入ということはお年寄りの受診抑制をもたらす大改悪である、そのことを指摘したいというふうに思うんです。こ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○小池晃君 今の数字で明らかなように、高齢者医療に対する国庫負担というのは八三年から九八年の間に約一〇%減少しているわけであります。 その一方で、患者負担は一・六%から七・二%と増大の一途をたどっているわけでありまして、ここにその定率負担を導入すればこの傾向にさらに拍車がかかるということは私は明らかだと思うんです。こうした国庫負担を抑制し、患者負担をふやす医療政策はやはり根本的に改める必要があるんじゃないだろうか。さらに、製薬企業の高利…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○小池晃君 厚生省としての姿勢は変わっていないんだ、以前から併算定はできないという見解を持っていると言うんですが、これは診療報酬告示のどこで併算定を禁止しているのか、併算定できないというふうに示しているのか、お聞きしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○小池晃君 厚生省としてはそういう整理をしていたと言うんですけれども、要するにどこにも書いていないと。告示に書いてあるんですかと聞いたら答えられないわけですね。 さらに、厚生省はずっとそういうふうに考えていたんだと、それが基本的な考え方だとおっしゃるが、九八年十月に広島県に対して厚生省の老人保健課の事務連絡が出されております。この事務連絡では従前の例により併算定を可としているわけですね。厚生省の見解はずっと変わってないんだ、最初から基本…