小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 まあ、あきれた話ですよ。これだけの負担増を押し付けながら、製薬企業にはこれだけの大減税。 財務大臣にお聞きしたいんですが、財務大臣はこういう規模の製薬企業に対する大減税をやるということを御存じだったんですか。これ、どういうふうに考えられますか、財務大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 ですから、四月から三割負担だということで今もう地方議会なんか大騒ぎになっているわけですよ。そういう中で、国民は負担増でこれ大変だという声が上がっている中で片や製薬企業には一千億円も減税があると。これは初めて今日、数字出ましたけれども。 こういうことが、国民は納得すると思いますか。もう大臣の率直な、私、お考えをお聞きしたい。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 私は、そういう投資は国民の生活にこそすべきだと。これだけ国民の暮らしが落ち込んでいる中で、景気も冷え込んでいる中で、私は社会保障を支えることにこそこの原資使うべきだと。これ、撤回すべきだと思います。 ほかにもいろんな無駄遣いがあるんですよ。例えば年金は保険料、これ有効に使われているんだろうか。 年金積立金の株式運用のこの間の損失は幾らになっているでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 来年度は、医療、介護、年金、雇用保険で三兆円近い負担が国民にはかぶさるわけです。そういう中で、年金の保険料が株式運用で二兆円も損失起こっている。しかも、大臣は二月二十日の経済財政諮問会議で、今年度も上半期で二兆円のマイナスを出したがこれは仕方ない面もあるというふうにお話しされている、発言しています。二兆円もマイナス作っておいて仕方ないで済ませるんですか。余りにも無責任じゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 大臣は二兆円マイナス作ったことは仕方ないと、これで済ませていいんですかと聞いているんです。そのことについてお聞きしているんです。仕方ないというのはどういう意味ですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 今、二十九兆円の運用で二兆円マイナス作っている。これ五年後には百五十兆円の全額運用になるわけですね。年金、株式運用することはアメリカでも禁止しているんです。私はこれを直ちに中止すべきだというふうに申し上げます。 それから、医療、年金、雇用保険の会計から出資している施設についてもお聞きしますが、全国で宿泊施設機能が付いている施設は幾つあるんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 合計で幾つですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 もう全国最大のホテルチェーンですよ、これは、正に厚生労働省は。 宿泊施設以外を含めても千八百を超える。この施設の建設費、維持管理、修繕に掛かる費用もこれ保険料の財源から出ていると思うんですが、これは総額も含めて幾らでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 大変な保険料をつぎ込んでこういう施設を造り、維持管理している、そして一部を売却している。 勤労者福祉施設についてですが、これまで売却した施設の総数と売却金額は幾らでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 その八百七十五施設の建設費総額は幾らですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 要するに、八百五十七億円つぎ込んで造ったものが四億五千万円で売却されているんです。スパウザ小田原というのは大問題になっていますけれども、それだけじゃないということなんです。 それから、グリーンピア、廃止決まりましたが、売却予定は、これ立っているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 その一か所だけ売れた高知の横浪基地ですけれども、元々二十七億円の施設が幾らで売れたんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 二十七億で造って、時価評価で十九億で、結局売れたのは四億八千二百万円。 岐阜県の中央高原基地は今どうなっているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 建物を壊しちゃったと。これ、取壊し費用は幾ら掛かったんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 もう全体、でたらめな話なんですよ。 資料の4というのを見ていただくと、全体のその施設数、建設費、維持管理費出ています。しかも、この売却を始めている中で、どんどんどんどん元の価格よりも数分の一という価格で売却をしているし、取壊しに一億円というような話も出てきているわけです。これから本当にどれだけ費用がかさむか分からないわけですよ。 一方で国民にはあれだけ厳しい負担を押し付けておきながら、保険料を使った施設がこれだけの野方図なこ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 委員長、もう質問しません。 正に、これは厚生労働省の次官の天下りの指定席になっているわけですよ。保険料をこれだけつぎ込んで、これだけ乱脈をやり、そしてそれをやっているのは天下りの役人だと。私は、医療、介護、年金、雇用保険三兆円の負担増は、これは断じて撤回すべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 八十一名もの副作用被害の死亡者を出した抗がん剤イレッサについて、改めてお聞きしたいと思います。 八月十九日にアストラゼネカがFDAに対して生存率に有意差がないという情報を報告していたと。前回の質疑で、医薬局長はこのことを厚労省の担当部署は承知していたというふうに答弁されていますが、厚労省の担当部署とはどこで、そして情報を得たのはいつか、お答えいただきたい。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 局長には報告は上がったんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 これ、重大だと思うんですよ。イレッサの保険適用を決定した中医協総会というのは八月二十一日なわけです。ですから、前日に厚労省は、この重大な情報が審査管理課、審査センターには届いていたが、その翌日に保険適用を決定して薬価収載したということなんです。 私の手元に、この問題になっている生存率に有意差はないというレポートがございます。二種類の第三相試験の結果なんですが、一つは対象者千九十三名のインタクト1、もう一つは対象者千三十七名の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 しかし、この試験は第三相試験なわけです。第三相試験について言えば、有害事象についての報告はほかにもありますけれども、有効性を検証したものはこの試験しかないはずです。今、局長がおっしゃったのは第三相試験ではありませんね。セカンドステージ、セカンドフェーズの試験じゃないですか。第三相試験の結果が出ている、有効性の結果が出ている報告はこのインタクト1、インタクト2、これだけじゃないですか。この点について確認していただきたいと思う。