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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 だから、今のじゃ全く説明になっていないです。何で、じゃ一億二千万円もの裏金を出すのかということは全く説明になっていないです。 引き続き、三割負担の凍結の問題についてお聞きをしたいと思いますけれども、三割負担中止・凍結を求める地方議会の意見書、これ広がっていると思うんですが、一体どれだけの意見書が厚労省には届いているでしょうか。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 百三十八。道府県議会では既に十一です。何でこれほどの反対の声が広がっているのか。厚生労働大臣としては、こうした動き、どう受け止めていらっしゃいますか。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 これ、そもそもこれだけの反対の声広がっているということに全く耳かさない態度というのは私は信じられない。 しかも、この負担、今、資料をお配りしていますけれども、実際二割を三割ですから、これは引上げ率五〇%ということになるわけで、このデフレ時代にこんな大幅な値上げ、公共料金でも例がないと思います。 実例紹介しますと、資料の1、見ていただきたいんですが、三十歳の男性でインフルエンザ、二日間の治療で二千四百四十円の負担が三千六百七十…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 院外処方です。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 院外処方。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 おかしくないです。これは、薬剤の負担分は、二割負担分と一部負担金も加えた数字なんです。今の数字も入れた数字なんです、これは。それは間違ってないです。 で、患者負担引き上げれば必ず受診抑制起こる。二割を三割に引き上げるんですから、上がることは間違いないんです。三割負担によって一体どれだけの受診抑制が起こるというふうに厚生労働省としては計算しているのか、お示し願いたいと思います。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 それではなくて、その数字に至った計数、長瀬指数があると思うんですが、そこを説明していただきたいんです。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 長瀬計数で言えば、医療費無料のときを一〇〇〇とすると七割給付で五九二というのが計数だと思いますが、それは間違いないですね。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 説明、ちょっと今のじゃ分からない。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 いずれにしても、三千八百億ですか、先ほど言った数字は、受診抑制額はそれだけ起こると。これ、三千八百億も受診が抑制されれば、もう政府は盛んに三割負担になっても必要な受診は抑制されないと言いますが、私は、本来必要な受診も抑制されるということはこれ間違いないんじゃないかというふうに思うんですが、坂口大臣、いかがですか。三割負担になれば抑制されることは明らかだと、その中には必要な受診だってあるだろうと。当たり前のことだと思うんですが…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 三割でも国保では必要な受診抑制されていないなんというのは、現場の実態を全く見ていないと私思いますよ。 必要な受診抑制されないなどと言いますけれども、実際、私のところにこんなメール来ています。これは救急隊員の方からです。 現役の救急隊員です。最近思うことがあります。傷病者宅より救急要請があり現場に着くと、お金がないから病院には行かないと言われたことが何度かあります。ごく普通の家庭です。救急要請してみたものの、いざ病院へ行くとな…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 負担が減る珍しいケースを挙げてこういうこともあるんだとおっしゃいますけれども、大半は二割から三割になるんですから、負担が増えるからみんな怒っているんですから、だから凍結しろと言っているんですから、そういう極端な例を持ち出すのはやめていただきたい。基本的には増えるんですよ。 その中で、軽い病気の人こそ気軽に行けるように仕組みを作っていく、これが日本の医療の良さだったと。それを破壊しようとしているんじゃないですか。しかも、負担増…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 支出は二年間でほとんど変わらないんですよ、二百億円しか増えていない。一方で保険料収入が一千億円も減っているんですよ。なぜかといえば、被保険者が三十五万人も減ったと。これはもちろん不況とリストラの影響ですよね。これ、昨年と今年比較して、私、保険財政の悪化、昨年と今年比較すれば、悪化の最大の要因は、いろいろありますけれども、一番大きな要因は保険料収入の減少だと。これは間違いないですね。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 組合健保も同様なんです。健保連の調査では、これは全国の健保組合の二〇〇二年度予算、現役世代の保険給付費は前年に比べて四百六十七億円減少しているんです。受診抑制です。高齢者とか退職者への拠出金は増えています。しかし、支出全体では去年より減っているんです。支出の減少にもかかわらず保険収支が悪化しているのはなぜかといえば、これは被保険者の数が二十六万七千人減って、保険料収入が八百五十億円減っているんです。すなわち、今の健保財政の悪…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 私の言ったことに全然答えていないですよ。 みんな助け合いやっているんですよ。庶民はみんな助け合ってやっているんですよ。その中で景気が悪化してきて、だからそこで国が支えようじゃないかというふうに私は言っているだけじゃないですか。こういうことがどうして分からないのかなと思います。 昨日の質疑でも、公明党の木庭委員も三割負担凍結すると制度が壊れるというふうに盛んに言うわけですよ。 そもそも、健康保険法で政管健保の国庫負担というのは…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 先ほど考え方が違うと言いましたけれども、共産党って、私が言っていることは正に法律の考え方なんですよ。これは、法律上は国庫負担は一六・四%から二〇%の範囲なんです。政府こそが法律の考え方をゆがめているんです。国家補償の考え方云々の問題じゃないんです。法律どおりにやんなさいという話なんです。 九二年から当分の間ということで一三%に下げた。私は、大変だというのであれば、正に法律の精神に立ち返って、一六・四%から二〇%が法の本則なん…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 全くお答えになっていないですよ。私は法律どおりやりなさいというふうに言っているだけなんですよ。そのことに関しては全く答えていない。 これ一三%に下げたときには、財政が悪化したら国庫負担復元するというふうに答弁しているんですよ。それをせずに、国民に窓口負担と保険料の引上げの二重の負担を押し付けると。私はこれ完全な約束違反だと思います。しかも、お金がないお金がないというふうにおっしゃる。国民には大変な負担増を押し付けている一方で…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 企業の中でも研究開発費の比率が高いのは製薬企業。これは、製薬企業はこの研究開発減税でどれだけ減税になるんでしょうか。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 資料の2を見ていただきたいんですが、厚労省が業界向けに説明している資料では一千億円の減税というふうになっています。大変な大盤振る舞いじゃないですか。 坂口厚生労働大臣、こんな大減税をやるわけですか。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 国民に負担増を説明するときの説明と全く違うじゃないですか。国民には重い負担、製薬企業には思いやりですよ。こんなの、国民、納得すると思いますか。 私たち計算してみました。資料3を見ていただきたい。これ製薬企業ごとに調べても、例えば武田薬品は百二十億円、三共は六十億円。驚くべき減税額ですよ、これ。 私、先ほどから三割凍結したら財政破綻するというふうに大臣盛んに言っておるが、一方でこれ製薬企業にはこれだけ大減税して四月から三割負担…