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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 それと、その診断基準の問題ですが、この通知、ある自治体の通知でも診断基準変わりますというふうに強調しているんです。認定を打ち切られる方が出ることも予測されますというようなことを書かれている。これも大きな不安を呼んでいるんですね。 診断基準の見直しというのは、これはまさかその基準を厳しくして今認定される人を対象から外すと、そんなことを考えておられるんじゃないでしょうね。その点、確認したいんですが。

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 私は、今計画されている負担増あるいは一般医療への移行というのは難病の治療研究推進に逆行すると思いますので、これは治療研究の充実こそ行っていくべきだし、患者団体の声をよく聞いて見直しを進めるべきだということを申し上げておきたいと思います。 さらに、ちょっと時間がないんで簡単にしたいんですが、今日閣議決定で政令が出されました医療労働者の派遣についての政令の問題であります。 これ、今までは医療労働者の派遣労働は禁止されておりました…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 社会福祉施設だけだといってもかなり多いんですね、こういったことに解禁をすると。これ、関係団体からも反対の声が上がっています。日本医師会、看護協会、それから連合も反対の事務局長談話を出しています。日弁連もやはりこれは反対であると。しかも、こうした重大な問題について政令の改正という閣議決定で行うのではなくて、国会の審議による法律によるべきだと主張されている。 これは大臣にお伺いしたいんですが、これ様々な問題点あると思うんですね、…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 メリットもあるとおっしゃいますけれども、様々な問題点解決されないまま見切り発車だと。しかも、総合規制改革会議などでは医療分野へも拡大すべきだと、厚生労働省も検討すると。やはり医療分野にまで及んでくれば、本当に正に患者さんの身体、生命に本当に直接かかわる問題として危険性が指摘されているわけでありますから、この問題は本当に国会で審議をせずにどんどんどんどん進めていくというやり方は大変問題があるということを申し上げておきたいという…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 要するに、方針転換の正にその日にあなたは北病院に行かれた。これは委託しないという方針を決めてから行かれたんですか。それとも行ってみて委託しないという方針が決まっていったんですか。

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 私は、その数年間の議論のことを言っているんじゃないんです。この三日間の突如としての方針転換の問題を言っているんです。 これ、本当に現場は大変なことになっているわけですよ。都南病院の職員の皆さん方はもうずっと、新しい病院ができると、それを心の支えにしてずっと働いてこられたんです。レントゲン技師は必要最小限の人員で効率的に働けるようにどうしたらいいか撮影室をレイアウトした。検査技師はシステム構築を二年掛かってやった。みんなが夢を…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 大臣、ということは、この当委員会で確かに木村副大臣が、四月一日に立派な病院がテープカットするようなことは許しませんというようなことを発言されましたよ、あの時点で北病院は全社連に委託しないという方針が出てきていたということなんですか。だとすれば重大ですよ。現地には何の話もなかったんですよ、その間。十二月に、十二月に都南病院が全社連に問い合わせしたときには粛々と進めてくださいと言ったんですよ。おかしいじゃないですか。 大臣、これ…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 いや、だからまたごまかしているんですよ。 そんなことは分かっているんですよ。社会保険病院の在り方についてずっと議論あったことは分かっているし、二十五日にそれが出たと。それまで、私は北病院のことを言っているんです、北病院に対しては何の説明もなかったんです。全社連に委託するということが報告されていたわけですよ。それを突然ひっくり返したと。 北区議会はこう言っていますよ。この意見書では、北区議会としては区民の大きな期待や関係者のこ…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 これ、全社連に問い合わせると大体七億円近くになる可能性があるというふうに言っているんです。厚労省に損害賠償請求するという話も報道されているんですね。私、これ本当にこれだけでも大変な無駄遣いではないかというふうにも思います。 しかも、これ重大なのは、都南病院の職員は行き場を失っているわけです。まだ就職先が決まっていない職員が十二名いる。その他、退職届の未提出者が三十四名います。この人たちに解雇予告通知書が送られているんです。こ…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 これ、四要件すべて満たしていませんよ、このケース。だって、人員削減の必要性と言うけれども、結局これは社会保険病院の移転を前提にして都南病院の閉鎖が決まっていたんだ。厚労省が全社連の委託を中止して、移転できなくなったにもかかわらず都南病院の廃止も決めたんです。だから、厚労省がこれ決めたわけですから、厚労省が閉鎖したわけですから、厚労省が無理な決定を元に戻せばこれ人員削減の必要はないわけです。 さらに、その手段として整理解雇を選…

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 無責任だよ、余りにも。とんでもない。

日本共産党2003/03/25

第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 社会保険病院の在り方についていろんな議論があるというのは、それはいいとして、私はそれはくみしませんけれども、それはいろんな議論あるでしょう。でも、このやり方には余りにも問題があり過ぎるんだというふうに私は思いますので、これは撤回、引き続き求めたいというふうに思います。 終わります。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 先ほど坂井隆憲衆議院議員が逮捕をされました。被疑事実と併せて御報告をお願いしたいと。法務省にお願いします。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 官房長官にお聞きします。 与党議員の政治と金をめぐる事件、これは後を絶たないわけであります。政治家本人の逮捕というこの事実を官房長官としてどのように受け止めておられるのか、お願いします。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 厚労省にお聞きしますが、九六年、これは派遣業をめぐってはどのような規制緩和が行われたのか、御説明願いたいと思います。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 本日の産経新聞では、日本マンパワーなどが献金を始めたのは、坂井議員が労働政務次官になった平成八年ごろ。この年は人材派遣できる業種が十六から二十六と大幅に増え、業界に有利な労働者派遣法の改正が施行され、正に坂井議員が旧労働省の政務次官として在任した期間と一致するというふうに報じています。 法務省にお聞きしたいんですが、こうした事実、これもその捜査に当たっては当然検討の対象の一つになっていくんじゃないかと思うんですが、これいかが…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 官房長官にお伺いしたいんですが、これ先ほど紹介したように、この時期といい、派遣業が大幅に緩和した時期といい一致をすると。この労働行政が金の力でゆがめられていたんじゃないかと、こういう疑念がわくのは私は不思議はないと思うんです。 この点について、政府として私はこたえて、これはやはりきちっと徹底解明する、これ求められているんじゃないかと思うんですが、官房長官いかがでしょうか。

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 こういうときは司直が司直がというふうにおっしゃるわけです。しかし、司直は司直として、行政は行政としてのこれ責任あると思う。 一億二千万円もの裏金をなぜ一人の議員に提供したのか。労働政務次官として派遣業の規制緩和を推進できる立場にあったからにほかならないじゃないですか。これは坂井議員に資金提供した派遣会社、アデコキャリアスタッフの売上げ、これ九七年から十倍の急成長をしている。これ、正に規制緩和を進めた行政のおかげでこういう業種…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 労働行政ということでは、本日、こういう中で労働基準法と職安法、派遣法などの労働法制の大改悪案が閣議決定されているんですよ。私、派遣会社からのやみ献金をめぐる疑惑が出てきている、そして議員が逮捕された、その日に、派遣労働を更に歯止めなく拡大する法案を閣議決定する。本当に反省がない、許されないと思うんです。 厚生労働大臣にお聞きをしますが、これ直ちに法案を撤回して、労働行政が派遣会社からの金でゆがめられてこなかったのかどうか、私…

日本共産党2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 審議会で議論をしたと言いますけれども、実際にその法律案、政令案を決定したのは九六年で、その当時の大臣や政務次官には全くこの問題は、施行したときの担当の大臣や政務次官には全く責任ないと言うんですか。審議会で決めたら全部丸投げで、行政は判こを押すだけなんですか。そんなことないでしょう。しかも、全く権限もない、全く関与してないような人に何で一億二千万円も裏金出すんですか。全く説明付きませんよ。 私は、この問題、この予算委員会でも徹…