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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 何歳ですか、年齢は。

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 現在の七十五歳以上の患者さんの、国民の負担が保険料と窓口負担で一六%だとおっしゃいました。 実は、かつて国会でこういう議論がございました。九七年八月二十六日の衆議院厚生委員会であります。当時の小泉厚生大臣に対して野党の議員が質問をしているんです。どういう質問をしているかというと、このときも新しい高齢者医療制度が出てきたんですね、提案があって。高齢者から保険料を取るということで大問題になったわけですよ。大臣、だんだん記憶がよみ…

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 いやいや、答えていないですよ。それは今の話でしょう。今一六%になっている。 今回の提案でいえば、今回の提案でいえばこれは給付費に対する保険料一〇%とそれから自己負担一〇%ということでいえば二〇%近い負担になるわけですよ。しかも、大臣は二千五百円以上の保険料は無理だと言っているじゃないですか。このときの主張に照らして今回の提案というのは全く説明いかないじゃないですか。このときも同じ議論があったんですよ、高齢者医療保険制度を新た…

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 ということは、大臣が描いていらっしゃる高齢者医療制度、新しい七十五歳以上の後期高齢者の医療保険制度というのは、保険料と自己負担を合わせてこの当時主張しておられた一五%程度を後期高齢者にお願いをするという制度だということなんですか、お答えいただきたいと思う。

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 私は、責任ある政治というのはそういうことではないと思います。これは何十年も前の話じゃないんですよ。このときからずっと同じ流れの今議論をしているわけでしょう。九七年のとき提案したことというのは今もその同じ流れで議論しているわけですよ。九七年の小泉厚生大臣時代に提案したことが実現しているわけじゃないんです。そのことがいろんな形を変えて今延長線上にあるわけですから、全く違う議論じゃないんですよ。 その議論の九七年の始まりのときには…

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 完全な開き直りだと思いますよ。だって、二千五百円が限界だと言っていたのが七千五百円の提案ですよ。一五%が限界だと言っていたのが二〇%を超える提案ですよ。こういうのは完全な私公約違反だと思いますよ。 三割負担の問題についても、以前この問題を議論しましたけれども、これは大臣自らが委員会の場で主張されていたことと全く違うことを今やろうとしているわけですから、私はこれは政治家としての責任問われるということを申し上げたいと思うんです。…

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 私の聞いたことに答えていただきたいんですが。 今回の仕組みは、老健拠出金が形変わった、それはありますよ。ただ、それが連帯保険料と、それから財政調整という形になっただけであって、高齢者医療から現役世代への財政的な医療保険制度の圧迫という構造は、その仕組み自体は変わっていないじゃないですか。その点は大きな変化はないと思いますが、それは認めますね。

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 共同事業である老人保健制度が独立した保険になることによって保険者機能が発揮されるということと、それから、そのことによって医療費の適正化、皆さんの言葉で言えば、それがあると。それから、連帯保険料という形で拠出金みたいに見えない形ではなくて、ある程度可視的な形になるというところが違うというだけであって、やはり基本的な財政の構造を変えないことには私は現役世代の医療保険財政に対する圧迫という基本的な問題は解決できないというふうに思う…

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 公費五割で国費五割じゃないんですよ、これはね。一方、国保に対する国庫負担は、削減されたといえ、給付費に対して五割出ているわけです。そういう意味では国保よりも国庫負担比率が低い、少ないということになる。そんなに胸を張れるものなのか。 しかも先ほど、矛盾出てくると思いますよ。国保という仕組みの中で仕掛けていくということになると、後期高齢者分については公費が五割で、それ以外の部分は国費五割だという仕組みになるわけですから、これも本…

日本共産党2003/04/01

第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 今日は提案されて初めての議論ということで大枠のことにとどまりましたけれども、私は、本当の改革というのであれば、先ほどお示しになった三者の費用分担、財政構成、その中でやはり国庫負担本当に増やすという方向にやっぱり足踏み出すことによってこそ本当の改革というのができるんだと申し上げたいと思います。 大型開発とかあるいは軍事費とか、あるいは医療費の中でも薬剤費であるとか医療材料であるとか、そういったことにこそ本当にメスを入れる、それ…

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 年金の物価スライド凍結解除問題をお聞きします。 これは年金だけじゃないわけです、高齢者の社会負担、社会保障の負担増。医療も介護もでありますから、これは全体像を見る必要があるんじゃないかと。 そこで、まず最初に医療ですけれども、高齢者医療、昨年十月から定率負担になっています。この負担改正による患者負担増が幾らになるのか、二〇〇三年度の老人保健の加入者は何人なのか、数字だけで結構ですからお答え願いたいと思います。

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 今の数字を基に計算すると、一人当たりの年間負担増はおよそ一万二千九百円であります。 さらに、介護保険についてお聞きしたいんですが、二〇〇三年度予算で介護保険の第一号保険料の前年との差額は幾らか、また直近の加入者は何人か、これも数字だけで恐縮ですがお答え願いたいと思います。

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 これは一人当たり年間負担増がおよそ四千円となります。 さらに、年金でありますが、年金給付〇・九%引き下げた場合、満年度ベースの給付費の削減額と、それから影響を受ける年金受給者の数をお示し願いたいと思います。

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 そうすると、一人当たりの年間給付減額は一万二千五百円ということになります。 高齢者医療の負担増、介護保険料の引上げ、年金給付の減額、これ大体合計すると年間一人当たり二万九千五百円、約三万円ということになるわけです。 大臣にお伺いしたいんですが、来年は年金物価スライド凍結解除だけではないわけですね。介護も年金も負担増になってくると。これ、三つ重なってくるという影響をどうお考えか。私は、年金生活者にとってはこれは耐え難い打撃とな…

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 いずれにしても、それでも二千円ぐらいですから、違いはね。トータルとしては三万円近くになるわけですよ。そのことを、大臣ね、いや、結構ですよ、それは、結構です。大臣、医療や年金や介護、三つ合わさって負担増になってくることをどう検討しているのかと聞いているんです。大臣にお答え願います。

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 私が聞いているのはそういうことじゃないんです。 これが三つ同時に重なってくるということについて、厚生労働省としてはどのようにこれは検討されたのかと。そのことは検討したんですか、していないんですかということを聞いているんです。これ、いかがですか。

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 一般論でお逃げになりましたけれども、高齢者にこの三つの負担が重なるということについてまともに検討していないということだと思うんですよ。 これは、しかも今回の措置は年金だけじゃなくて各種手当にも連動していくということだと。本当に不況の中で一番苦しい、生活が苦しい人たちに負担が押し付けられているということで、本当にこれは許されないことだと思うんですが。 さらに、その年金生活者の実態を見ると、二〇〇一年度、国民年金、老齢年金で、年…

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 そうじゃないから、だって景気に深刻な打撃を与えるから三年間やってこなかったんでしょう。説明、支離滅裂ですよ。もっと下がったのに、今度は物価の下落に合わせて年金削るなんて全く支離滅裂だと思います。 しかも、大変な無駄遣いがあるわけですよ。積立金、これは百七十兆円、六年分であります。これは、イギリスは二か月、ドイツ、フランスは一か月分の積立てだけでやっている。こういったことについて見直す必要があるんじゃないかという議論があるわけ…

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 その市場運用部門について五兆円を超える損失になっていく可能性、否定できませんよね。それはそうだと思うんです。 これは積立金自体が、私は本当にこんなものが必要なのか。これはやはりこれだけの経済状況の下で計画的に取り崩すということを真剣に考えるべきだと思いますが、せめて赤字を作るようなことだけはすべきでないと。 しかし、昨日発表された運用計画では、更に一兆七千億円、国内株に振り向けると。これだけ損失拡大しているときに、何でその株…

日本共産党2003/03/27

第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 断面だけと、もう質問しませんが、断面だけとおっしゃるけれども、基金の前身である年福の時代から二十年近く運用しても国債金利すら稼げなかったのが実態であり、長期運用すればもうかるといった理屈は通用しないと。これ、雑誌「金融ビジネス」の五月号で財務省財務総合政策研究所の主任研究官がこう言っている。 もう事実が証明しているじゃないですか。今までさんざん穴を開けてきたのに、これから先は大丈夫ですと、長期運用すれば大丈夫ですと。だれが国…