小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 いずれにしても、今日新たにいろいろと新しい問題が示されました。具体的にはもうまだこれから検討すべきことというのは一杯あるんだろうと思うんです。こんな大事ないろんなこともこれから検討という段階で私は法案を今日通してくださいなどというのは、本当におかしな話だと思うんです。まず顔を洗って出直してくるべきだというふうに思うんですよ。 そもそも、研究開発振興部門を審査、安全と同じ法人に置くべきでないということをさんざん指摘してきた。大…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 分けると言ったからそれに文句を言っているんじゃないんですよ。一緒にするということに対して、それは違うじゃないかと、これは別々にすべきじゃないかと言ったらば、それは大丈夫だ、安心しなさいと言いながら、一緒にするという法律を通して、片や分けますというのは支離滅裂じゃないですかと言っているんです。こんなでたらめな話ないですよ。こういうのを出すんだったら、まず、これは間違っていました、これは全部引っ込めて、頭を冷やして、正月よく考え…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 大臣の言い方は全く分かりませんよ。これは私だけが正しいと思っているけれども、こう言われたから変えるんだと、こんな筋の通らない話はないですよ。この指摘が正しくて言われたとおりだと思うんだったらば、この法案は引っ込めて改めて出し直すと、これが当然のやり方なんですよ。こんなやり方、本当にでたらめだと私は思うんです。(「それをいちゃもんと言うんですよ」と呼ぶ者あり)いちゃもんじゃないですよ。 そもそも、今日の大臣の冒頭の発言というの…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案に反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、本法案が、本来国が責任を負って直接実施すべき医薬品、医療機器の審査や安全対策を、国が自ら主体となって実施する必要のない業務として独立行政法人に行わせ、医薬品、医療機器の安全性を後退させるということであります。 当委員会での審議を通じて重大な問題点が次々と明らかになりました。医薬品の安全対策と開発振興を分離するとい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 国立病院の独立行政法人への移行に当たって様々な問題がありますけれども、重大なのは、雇用がきちんと継続されるのかどうかという点だと思います。特に賃金職員の総数は今年十月一日現在で七千五百七十三人。これだけ大量の労働者の二〇〇四年四月以降の雇用の保障というのは重要な問題だと思うんです。そもそも、現時点でも賃金職員の皆さんは大変な状況に置かれている、厳しい状況に置かれている。 最初に労働条件をお伺いしたい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 さらに、例えば採用半年間ということで見ると、定員職員であれば年休も夏休みも取れるのに、一方、賃金職員は全くないという状況であります。昇給も十年後ぐらいから頭打ちになってしまう。賃金水準は劣悪なのに休暇は少ない。だから、結果としては、逆に定員職員よりも賃金職員の方の方が労働時間が長いというようなケースも起こっているわけであります。 ところで、お伺いしたいんですが、賃金職員の中で十年以上勤務をしている方、あるいは二十年以上勤務さ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 もうほとんど常勤と変わらない仕事を実態としてはされていながら、十年、二十年、賃金職員のままで勤務を続けていると。本当に胸が痛むような事態なわけであります。これは、定員職員とほぼ同様の、実態としては同様の勤務をしながら、なぜ賃金職員という扱いになってきたのか、御説明願いたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 すなわち、実態としては定員職員と同様の業務を行っていたと。定員の枠があるからそういう扱いになっていた、形式的に賃金職員になっていたということであって、業務の実態としては定員職員と同様の業務を行っていたという認識でよろしいんですね。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 要するに、実態としては同じだと。ちょっと素直に答えていただきたいんですけれども。 以上を踏まえて大臣に私はお聞きしたいと思うんですが、こうした賃金職員の方々というのは大変な御苦労をされて、それによって国立病院の医療というのは支えられてきたと思うんです。定員外の職員としての様々な不利な面もあったと思うんです。八一年の三月には、当時の園田厚生大臣は、いまだ解決しないことは申し訳ない、今後とも制度改善に誠意を持って当たり、速やかな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 お気の毒とおっしゃるけれども、これは国が作った処遇なわけですから、私は国に責任あると思うんですね。だから、いま一つ踏み込んだ御発言が欲しかったと思うんですが。 しかし、大臣おっしゃるように、これは正にこれからの問題だと。正にこの御努力に、御苦労に報いるべきときだと私は思うんですね。それが今回の独立行政法人の移行の中でどうなっていくのかというところで、私、問われていると思うんです。 そこで、今後の雇用について議論をしたいんです…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 いや、そのまま適用しないというのは、私、質問で言っているんですから、これは違うんだと。ただ、民間ではこれは違法なんだと。大臣もおっしゃったように、膠着状態をこれは解決する私はある意味ではチャンスだと思うんですよ。そのときに、大きな考え方として、こういうことも踏まえて対応できないのかというふうに申し上げているんです。 大臣、私、申し上げたいのは、これは定員内の職員については附則の第二条で引き継がれることが法定されているわけです…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 私、それは無責任だと思うんですよ。だって、無責任ですよ、これは。 七千五百七十三人の皆さんは何も好き好んで賃金職員になったわけじゃないんです。これは、賃金職員という不安定な身分にしたのは、数十年にわたってそういう状態に置いてきたというのは国の責任なんですよ。これ、解決すべきものを今までほっておいたわけですよ。そもそも国立病院時代に解決すべき問題を持ち越したわけです。だから、私は、独法移行に当たって、独法になってから以降のこと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ですから、その新しい理事長さんをお決めになる、お願いすると。そのお願いする中に、やはりこの七千五百七十三人の賃金職員のことは私は気に掛かっている、これを是非お願いすると、そのことも含めるということをやっぱりこれは言うべきだと私は思っているんですよ。 これは、やっぱりこれをお願いするというのは最低限の責任ですよ、国として。やはり実態として同じ仕事をしていたにもかかわらずこういう扱いをしてきたというのは、これは正に国の制度、定員…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 私はその後のことを言っているわけじゃないんです。そこまでのことを言っているんです、坂口厚生労働大臣の責任として、そこに引き継ぐときに。 私たちは国立病院を独立行政法人化すること自体に反対であります。しかし、この総定員法の枠組みが外れるということは数少ない私はメリットだと思う。これこそ、この間本当に引っ掛かってきたこの賃金職員という問題を解決する私は逆にチャンスだと。 それから先のことを私は言っているんじゃないんです。お願いす…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 私は、この独法になって、一方では企業会計的手法で職員をコスト削減に駆り立てる、他方では賃金職員にはこれまでの努力に報いることをしない、本当に独立行政法人という形になるのに都合のいいところしか取っていないんじゃないか、御都合主義だというふうに言いたいと思います。 続いて、以前の当委員会でも質問をしましたけれども、国立秋田病院の問題についてお伺いしたいんですが、秋田病院は、これは当初は地域の一般医療のために必要だということで移譲…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 現在、病院の廃止後の跡地を地元で今後どうするかが議論されております。福祉施設を作ってほしい、医療施設を作ってほしい、そういう希望も大変強いというふうに聞いております。大臣も、これは前回審議の中で、地元の意見を無視しないようにというふうに答弁されてきました。 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、今後の計画については、これはこの間の経緯も踏まえて、国有財産を現地の皆さんに有効に活用していただけるような配慮を十分にしていただきたい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 その際に、地元の方々の協議ももちろんなんですけれども、十分に国としても配慮をしていってほしいということなんですが、その点についてお答えいただきたい。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ここは地元のこの間の経緯、いろいろあったわけですから、これは是非十分に配慮をした対応をしていただきたいと思います。 残された時間、国立病院の看護体制の問題について、先ほども御議論ありました。大変劣悪であるということだと思うんです。私、ナショナルセンターの看護実態についてお聞きをしたいと思うんです。 国立病院のナショナルセンターは、高度先進医療の実施、臨床研究、教育研修、情報発信の全国の中心機関と位置付けられている。しかし、そ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 聞いたことだけに答えてくださいね。 最先端の医療を行っている循環器病センターでも半分以上の病棟は二人夜勤なわけです。十九病棟中九病棟が三人夜勤ですから、残り十病棟はこれは二人夜勤だと。 重症患者が多くて過酷な勤務を強いられている中で、大変な悲劇が起こっております。 大阪の国立循環器病センターに勤務していた二十五歳の看護師の村上優子さん、この方、二〇〇一年二月十三日、勤務を終えて帰宅後にクモ膜下出血で勤務先病院に搬送されて、三…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 私はそういうことを聞いているんじゃなくて、今のこの話を聞いたらば、大変だったなと人間として思わないのかと、そういうことをお聞きしたかったんですよ。それから先のことはこれからお聞きするんです。 大臣、私の今紹介したその話だけでも、これは大変な仕事だったと思いませんか。その率直な御感想を私お聞きしているんです。ちょっとお答えいただきたい。