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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,712
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,712 12 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○小此木委員 いずれにいたしましても、不況にあえぐ中小企業者の立場に立ちましてこの法案が運用されるには、現場でのきめ細かい対応と判断というものが最も重要であると考えております。本当に複雑でなく簡単にこのような法案が皆さんに使われれば、運用されれば大変すばらしいことであると私は思っております。 時間が大変余りましたが、最後に、大臣、このような法案を通過させるということの意気込みといいますか、皆さんに期待をさせるために、一言お願いをしたいと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 商工委員会 第4号

○小此木委員 時間が大変に余ってしまいましたけれども、この法案がいろいろな時点ですばらしく活用され、この法案がまた一刻も早く通過することを願いまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 神奈川一区から選出をされました小此木八郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 きょうは、こういった国会の場で初めての質問を国会議員としてさせていただいております。朝十時から拝聴、拝見をさせていただきまして、ここで質問をされる方、最初の二、三分あいさつから始めてそれから質問に移られる方、あるいは三十分の質問の中で十五分間大演説をされる方々もいらっしゃったように思います。それぞれの方がいらっしゃったわけでありますが…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 済みません。日銀さんにもう一度、四点お尋ねをいたしたいど思いますが、九月二十一日に引き下げられた公定歩合、現在一・七五%は現段階においてどのような効果があったのか、あるいはこれからどのような効果を見せるのか、現在の御認識をお聞かせいただきたい。また、市中金利の低下に適切に反映されているのかどうか。一方、実施のタイミングが遅過ぎたのではないかとの声も多く聞いておりますが、実感はどうでありましょうか。最後に、これのもう一段の思…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 以上で日銀に対する質問は終わります。どうもありがとうございました。 続いて、中小企業問題に移りたいと思いますが、通産大臣にお尋ねをいたします。 国内景気の低迷に加え、円高進行によって多くの中小企業が苦境に立たされております。ここで、政府の追加の景気対策はいつやるのか、補正予算の提出時期あるいはその実施内容についてお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 また、こうした極めて厳しい状況にかんがみ、中小企業対策を抜本的に強化拡充すべきだと考えておりますけれども、中小企業の資金繰りについて質問したいと思います。 政府系中小企業金融機関の貸付規模の拡大、貸し付け条件の緩和、あるいは既に借り入れた部分に係る弾力化、このようなきめ細やかな金融対策を講ずるべきであると思いますが、いかがでありましょうか。また、これらの措置を一刻も早く実施すべきであると考えます。 同様に、民間金融機関が過…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 どうもありがとうございました。 大変に厳しい情勢であること、もう本当に私も声を大きく聞きますし、両大臣にも御指導いただいて、一緒になって考えてまいらなければならない問題であると思います。 時間がありませんので、次に対ロシア政策について質問をさせていただきます。 新聞報道されましたロシアによる放射能物質の日本海海洋投棄について、その事実関係、ロシア政府から事前連絡があったのかどうか、これをお伺いをしたいと思います。 また、こ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 日本政府からの大変強い抗議があったということでありますけれども、今後のことなんですが、日本政府として今度の海洋投棄について監視体制というものをしくおつもりはあるのか否か、お聞かせをいただければと思っております。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 それでは、監視体制という具体的なものはもうとるあれはないということですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 次に、対ロシアの債務の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、現在、民間、公的債務を合わせて二十三億ドルに上ると聞いております。今後どうされるのか、御答弁をいただきたいと思います。 また、貿易保険の債権が焦げつくおそれがあるとも思いますが、これに対して通産省としての御見解を賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 時間もなくなってまいりましたが、今後新たな輸銀融資や銀行債権が焦げついた場合はどうするのか、この問題、大蔵省にまたお尋ねをしたいと思います。 もう一つ、最後に、今後ロシアに対してでありますが、ロシアに対しても援助をしなければならない、しかし本当に難しい国際情勢であります。これは本当に難しい問題であると思います。いろいろな援助をすることに異論はございませんけれども、その前に、市場経済とは何か、あるいは商売とは何か、こういった…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○小此木委員 時間が参りましたので、一層の御努力を期待いたしまして質問を終わります。ありがとうございました。