小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 そうしますと、これはぜひ文部省としては、調べようと思えば全国の県教委を通じてかなり機能的に調べることができると思いますので、例えば一カ月とかあるいは二週間とかそういうところで区切りをつけて数字を把握される方がよいのじゃないかと思いますね。今の我が国の教育が荒廃をしておることの数字的データとして正確につかんで、それに対する正しい対応策というものを考えていくために、やはりそれが必要なのではないかと思いますので、そこらを一度調査…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 先ほど私がお尋ねをしたときに感触としてということを尋ねたのは、そういった水準の数字でもおよそ見当でこれぐらいじゃないかということを文部省がつかんでおられないと、今の教育というものはどの辺まで深刻な状況になっておるかということがはっきり頭に描かれませんから、そういうことで私の方からそういう提起をしておりますので、何も画一的な方法でということは私は申し上げませんので、ぜひ実態をつかんでおいていただきたい、こういうように思います…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 私の尋ねておるのは、こういう傾向にあるということを私は認識していますが、その認識は、今の説明でほぼ一致しているのだなということがわかりましたが、どうしてこういう流れになるのでしょうか、その点をお聞かせいただきたい。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 後ほどまた学校の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、こういう受験競争とか豊かな社会による欲望の肥大とか、そこから出てくるストレスあるいは都市化に基づく核家族の状況となって家庭の教育力というものが減退するとか、地域の教育に対する連帯感、コミュニティーというものが衰退しておるとか、大体私もそういうふうに思いますが、校内暴力からいじめ、無気力という状況が一方あって、そして現象的に数字的に見れば、同和地区の高等学校の進学率が衰…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 大学はわかりませんか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 例えば、去年の状況で見たりあるいは二年、三年前の状況で見てこういうことですが、微妙にこの数年間上昇カーブをたどっておるのか、下降線をたどっておるのか、その点についての認識はどうでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 数字のことばかりやりとりしておるとあとの時間がなくなるのですが、問題は、こういう数字が果たしてどういう方法でまとめられたかということも一つ問題でありますし、もう一つは、仮にこの数字が正しかったとして、卒業時点でどうなっているか、これはどうでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 これはまたいずれ機会をとらえて議論させていただきたいと思いますので、その点がまた進路を保障するという意味で非常に大事でありますから、しかるべくひとつ整えておいていただきたい、これをきょうはお願いしておきたいと思います。 そこでもとへ戻しますが、こういう進学率の差、それは同時にまた、その人の生涯の計画というものに非常に大きな影響を持つわけでありますが、先ほど局長が理由として挙げられた校内の暴力、いじめ、無気力というコースをた…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 今、学校の現場の先生方がなかなか承服をしておられない、いわゆるこの新学習指導要領、これによると、例えば小学校の間に覚えさす漢字の数、これも増加の傾向をたどっておるんじゃないですか。それから、算数の問題にいたしましても、例えば二年生で従来よりは少し難しい掛け算をやらせるようにするとか、そういう受験競争の激化ということが大きな問題だという認識がありながら、次第に詰め込み主義というか難しいことを教える。これは高度に発達しようとし…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 心豊かな人間をつくるということは、人間たる存在の自己と自分を取り巻く社会との関係について正しい判断を持てる、そういう人間でなければならぬと思うのですね。 ところが、先ほどの話を聞きますと、理科と社会科を一緒にして生活料ということにして、そして一方では掛け算を難しくしたり、字の数をふやしたり、こうなると自分が存在をしておる、自分が人間として生きておるということは、人間というものは社会的動物ですからね、社会的な問題について目が…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 そういうことと関係しますけれども、例えば今日、我が国の新憲法下の基本的な考え方というのは主権在国民でありますけれども、あれも法律的根拠のないものを新学習指導要領という名のもとに、それがかすかに法律とのつながり、法律で運営されている国家行政機関が決めたということのかすかな法律的つながりで、この君が代を歌えということを学校で強要する。先生はどう教えるのですか、これ。「君が代は千代に八千代にさざれ石の」天皇様の地位は千年も八千年…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 それがあなた方のドグマというものですね。国旗・国歌の法的根拠はないということは、これは明確でしょう。私もいつか文部省とお話し合いをしたときに、小学校課長が出ていましたよ。国旗・国歌は法律的に根拠はありません、人がそう思うておるのです。思うておるなら、あなた方、勝手に思いなさい、思うてない人もいるんだから。それを公教育の場で強制力を持たすというのは、法治国家の軌道から外れているでしょう。どうなんですか、国旗・国歌という法的根…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小森分科員 それが違うのですよ、あなたは。慣習だといったらそれは、慣習だとかみんながそう思っていることについて、勝手に思うだけのものであって、私は正確な名称を今覚えていないけれども、総務庁か総理府に公式制度調査何とか会というのがあって、そこでオリンピックを前に議論をして、元号の問題だけはできたけれども、ほかのものはできていないわけでしょう。公式制度を政府が正式に議論を始めたということは、それがはっきりしていないという証拠でしょう。 こ…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 では始めます。 労働省にまずお尋ねをいたしたいと思いますことは、既にかなり世間に広く知れ渡っておることでありますが、JRの清算事業団にかかわりまして、いまだ千名を超える人が路頭に迷っておるわけでありますが、これにはもう相当数多くの地労委の裁定というものが出ております。おおむね地労委はどういうふうな裁定を出しておるか、お答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 その救済命令の理由となっている基本的な考え方ですね、それはどういうところにポイントを置いておるんでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 地労委の考え方は、その連続性というものを認めて、そこを救済しなければならないというふうに言っておられるようでありますが、JRはどういう理屈をつけてその連続性を否認しようとしておるわけでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 この時点で、我が国の労働行政の任に当たられる労働省としては、これだけの大改革に伴う未解決の問題でありますから、私は相当踏み込んで労働者の権利を守る、つまり憲法に言うところの勤労の権利、あるいはさらには生活の安定という意味では、健康で文化的な最低限の生活とか、さまざま憲法の条文の中でこの事実に対して突き当たる条文を思い出しますが、我が国の労働行政のかじ取りをされる省庁として、圧倒的多数というかほとんどすべての地労委が、今回J…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 その推移を見守るという言葉が、言葉とすればここで物理的には吐けるわけです。しかし、この救済をしてもらわなければならぬ対象者は、日々の生活が不安に脅かされておるわけですね。憲法第十三条の精神というのは、「すべて国民は、個人として尊重される。」ここから出発しておるわけであります。そこから出発をしておる我が国の憲法の精神とかすべての法体系、そういうものを、司法裁判所でなくて行政の一つの裁定機関というかそういうものが、各地労委にお…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 それは通り一遍のことでありまして、問題は地労委の裁定で救済命令が例外なく出されておる、そういう状況下にあって、その救済命令たるや、JRの言っておることが不当だ、こういう論拠に立って言っておるわけでありますから、第三者的に何も行政に関係のないことから来た失業だって、我が国の労政の行政とか職安の行政とか労働省の行政はそれを進めていくことになっているわけであります。要するに、行政と深くかかわっておることでそういう問題が起きたとき…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小森分科員 どうも労働省は、この問題に対して、JRと労働者側、清算事業団の職員であった方との間に入って、いわば第三者的な立場のような発言を先ほど来なさっておられますが、労働行政を進めていく我が国唯一の行政庁としてこの時点でどうするのかということを私は尋ねているのです。この時点で、もうちょっと情勢を見守るのですというようなものじゃないでしょう。 そこで、私はお尋ねしますが、千名を超える救済をこれからされなければならぬとされる対象者の所属…