小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○小森委員 実際はそうなっておらず、ねらうところは、いわゆる社会的な運動をしておる団体、こういうことではないかと私は思うのです。それはまたそういう関係の法案が出たときにいろいろ議論させてもらいたいと思いますから、きょうは私は余り詳しくは申し上げませんけれども、実際その明らかなることでも本当は取り締まってない。だから、結局一般善良なる市民がおびえて、いつまでたっても問題は解決しないでしょう。いつまでたっても、そういう本当に暴力的なことをす…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○小森委員 もしわかっておれば、地方自治体が決めておる、もしくは今の十万円の現状で、最高額もしくは最高額に近いところで、どういう犯罪を犯罪だと認めて、どういう犯罪に対してそういう最高額もしくは最高額に近い条例をつくっておるかというのを、あれば二、三お示しをいただきたいと思います。 委員長、ちょっと済みませんけれども、最高裁の方から、今の罪刑法定主義の建前に関連して、要するに条例で罪を定めるということに対していろいろ疑義がありますけれども…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○小森委員 青少年保護条例などは、恐らくみだらなわいせつな行為ということになるのでしょうけれども、そういうものはちゃんと刑法でそれぞれの罰条が決まっておるわけでありまして、殊さらにやって、そして精神的な規定とかその他みんながお互いに頑張ろうという条例は、もちろん地方自治の本旨に基づいて当然のことでありますけれども、罰条を法律以外で決める。しかしそれは現実にあることなんだから、相当歴史を持っておることだから今すぐどうこう言うことは言えない…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 それでは、裁判所職員定員法の改正をめぐりましてお尋ねをしたいと思います。 まず、形式的なことについてお尋ねをいたしますが、昨年衆議院の方の議席を持たせていただきまして初めて議論をさせていただいた法律案が、この裁判所職員定員法に関する問題でございました。そこで私が大きな疑問といたしましたことは、これほどの国家的な国の骨組みに関する裁判所の定員が、どうしてこんなに毎年小出しに少しずつ少しずつしかやらないのか。もし真に必要であると…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 これは他の省庁との関係で、国の政治の予算配分のバランスの問題だと思いますけれども、国の大事な三つの権力構造といいますか、その中の一つの裁判所の関係が、何だか気兼ねをしながら少しずつ少しずつふやしてもらわねばならぬというような姿勢に私は感ずるわけです。 例えば一例を挙げますと、自衛隊の定員は多いけれども、なかなかそれは充足できない。充足できないことがわかっていて、ちゃんとそういうものは確保するようにしておる。片方では、一つの裁…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 先ほど私が申しました裁判所のあり方ということで、裁判の訴訟の指揮ということは、裁判官が厳密な刑事訴訟法に基づいてやっておられるわけですから、それに対するいろいろな議論があれば法律専門家同士がかなりやりとりをしていただくわけで、そこのところのもう一つ前の、私が申し上げたいのは、裁判所に用事があって行ったときに、何かもう案内されるところは非常にみすぼらしいところで、おまえらこの程度のところよというような感じですね。これは法務省の…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 概略うなずけるところがございます。したがって、もう一度申し上げておきますが、やはり要求すべきものは要求して、そしてこれは大変大事な国の機関でありますから、国民の権利義務を守るということで物事が機能的に動くように計らっていただきたいと思います。 そこで、あらかじめ申し上げておけばよかったわけですが、概略のところでよろしいですから、我が国の裁判にかかっておる、第一審で判決に至るまでのデータを先ほどお知らせいただきましたが、ヨーロ…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 これは裁判制度の大きな骨組みにかかわる問題ですから、陪審制度については、これまでの経過なり考え方というものについて後ほどまたお尋ねをしなければならぬことでございますけれども、ひとまずその筋の質問はこの辺で終わらせていただきます。 次に、昨年の続きになりますけれども、私は昨年の冒頭に、逮捕状のあり方あるいは勾留状を発付するときの検察官なり裁判官なりの態度、基本的な姿勢というものについてお尋ねをしまして、去年は去年なりの局面の展…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 そのことに関連して、法務省の刑事局の関係、つまり請求する側の状況というものを御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 かなり努力をされておる跡を感じ取らせていただいておりますが、可能な限りお互いの土俵というものをある程度、ぎりぎりのところというか定まったものにしておいて、そこで職務を一生懸命果たしていくということも相手方の人権を守る上で大事なルールだと思いますので、その辺はひとつ一層意を用いて努力をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、時間の関係がありまして急ぐのですが、ほかの問題に入りたいわけですが、もう一点だけ、逮…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 概略の状況はわかりました。 それでその中に、皆が皆ではないけれども、ごく少数の人が、十分に防御対策ができず、俗に言われる無実の罪に落とされるというようなものも、これは神わざでない限りにおいてはあり得ることだと思います。そういうことでお尋ねをしたいのは、我が国の裁判制度は、そういう被害というか犠牲を最小限度に食いとめるために、裁判官の法律の知識と裁判官がそこに至るまでに幼少の時代から培ってきたいわば人間としての常識とか教養に基…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 私の調査したところというか、これに関する書物によって調べてみたところによりますと、確かにこの陪審制度が停止をされる前年とか前々年度は、本当に一件か二件程度しか活用されてなかった、こういう事実がございます。しかしながら、この制度が行われるようになりましてごく初めごろは、七十件とか六十件とか、そういう件数でもって活用されております。これは昭和五年、一九三〇年七十一件、三一年、昭和六年は六十二件というような数字が出ておるわけであり…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 御答弁を聞かせていただいておりまして、幾つかの問題点が挙げられたわけでありますが、それをもう少し要点を絞って、私が自分の頭でまとめてこうではないかという感じを持ったことを申し上げて、もう一度またそれに対するお答えをいただきたいと思うのであります。 例えば選挙違反とか治安維持法の事件、つまり人権に非常に深い関係があるなと思われるものがこの陪審制度から除外をされたということ、あるいは先ほどお話がございました、裁判官の判断と一致す…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 名前だけで陪審制度といえば、私はもちろん陪審制度は我が国も採用されるべきものである、こういうふうに思っておるのですけれども、先ほどの答弁のように、もとと同じようなものならば弊害もかなり大きかろうと思いますので、また後ほど最高裁判所の方がどういうお考えを持っておられるかお尋ねをいたしたいと思います。 しかしその前に、私が今回のこの定員法をめぐってこういう質問に次第に中身が進んできたということは、いかにして裁判というものが事実に…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 ますますその点を考えていただきまして、さらによいものになるように、私は陪審制度だと思いますけれども、陪審制度を従来のような、ああいう権力的に少し民間の力が抑えられたような中途半端な形でなくて、もう少し前進した陪審制度で、裁判官の、犯そうとして犯した過ちではないけれども、人間のなせるわざでありますから、そこにいろんな問題が生まれてくるわけでありまして、それを補う方向というものを一層追求されますことを強く要請をしておきたいと思い…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 日本の司法の制度の中で、この白鳥決定というものは、どういう立場に立とうが、それは今御答弁をいただきました限りにおいては大変合理的な中身を持っておると思うわけでありま す。ただ問題は、そういうふうな一つの立派なことが言われてきて、みんなの知識とすればまことに立派なことを言われているなあということがかなり浸透しておるんでありますけれども、実際は、どういいますか、どっちかこっちかよくわからぬようなことについては被告人に有利に判断を…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 努力をしておるということは答弁として私はうなずきますけれども、およそそういうことはないということは、これまでの再審の結果から、そういうことがあったから過ちを直すということも行われたわけでありますので、裁判全般を通しては間々そういうことがあるという危惧を私は抱くのであります。 したがって、かなり良識を持って努力をされたことについての例をここでちょっと申し上げますが、例の松山事件、私はこの事件が再審決定されて無罪となったときに新…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 午前中の答弁を先にひとつお願いしたいと思います。
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 刑が確定をし、服役をしておるときに再審請求をしたものは、例えば死刑の判決を受けておるものは、それとは関係なく実際の刑の執行があるのか、あるいは再審の請求をしておるものについては、究極の意味においては黒白がついていないわけですから、そこは特別の配慮をするのか、その点はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 私もまだ詳細に調べておるわけではありませんけれども、書物によって読んで、意外な感じをしたことが一つございます。それはまた別な機会にお尋ねをいたしますけれども、事件名は藤本事件という事件名でございまして、再審の準備をしておったと読んだか、したと読んだか、余りそこは定かではありませんが、つまりその防御を行う準備をしておったやさきというか、ほぼその手続に近づいた段階というか、あっけなく処刑をされて、その事件はついに終わったというの…