小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 米の減反、あるいは先ほど来のことと重複をするかもわかりませんが、米の輸入自由化をめぐる我が国が立たされている今日の国際的な状況、そういったものと関係をしながら、つまり今日的な問題と関係させながら、被差別部落の農村の状況についてお尋ねをいたします。 まず、極めて事務的に、我が国の米をつくる耕作面積全体が一番多かった時期と、今日の状況の数字をお知らせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 我が国のこれまでの農村における実態、そういうものの中に占める被差別部落の状況は、極めて狭い耕作面積に生活をかけて何とか生きていくことをつないできたわけでございます。これは極めて簡単なことでございますけれども、例えば一町五反とか二町とかの耕作面積を保有しておる農家と部落の耕作面積、同対審によれば四反程度ということになっておりますが、実際、私らの感覚では、それは恐らく調べる標本の取り方によって大分違っておるのだろうと思いますが…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 後ほどまた大きな流れといいますか、一つの歴史的経過についてお尋ねをしたいと思っておりますが、要するに、この小さな耕作面積にぶら下がって生活をしておる者の三割と、二町も二町五反もというところの三割とは、残された耕作面積でどういうふうに効率的にやっていくかということで、まだ生きていく余地は残っておりますけれども、二反が一反五畝にされたのでは、自分たちの食べる米もということになってくるわけでありまして、実はそういうことと関係して…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 私が尋ねておりますのは、我が国の経済の二重構造というのは、同対審答申でも真正面から書いておるわけですね、差別が残るこれは大きなもとであったと。そして部落の労働力というものが、経済の二重構造のゆえに、その最も底辺のところに位置づけられて、近代的な生産過程の中にその労働力が組み入れられなかった。世間は、これは人間の観念形態の問題としてとらまえておるわけです。しかし観念形態も、人間は賢い動物でありますから、一たび頭に入れると、状…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 どの省も概略そういうことを言われるのですけれども、所要の事業を進めることによって、今申しましたような根幹にかかわる構造が改革できるのか、そこが問題なんですね。その根幹にかかわるところを解決せずして、ちょうど時間となりましたというような解決策では、また次の世代にこの問題が取り残される、こういうことでお尋ねしておるわけであります。つまり今の構造に迫るようなことでどういうことが行われただろうか。構造という言葉は農林水産業でよく使…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 農業構造の基盤のためにやや有利な施策でもって対応していただいたということも私承知しておりますし、また農機具の購入をめぐって相当程度有利なことをこれまでやっていただいたことはわかります。しかし、それでうまくいっただろうか。つまり農村というのは、やはり基本は土地所有関係なんであります。この土地所有関係がうまくいっていないと、本当の意味における農村の封建制からの脱却というか解放というものはあり得ない。先ほど私は明治時代のことを申…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 私は大変大きな課題についてお尋ねをしておりますので、お答えしにくいと思いますけれども、私に対して、それはこうやったという対応がないということは、これは事実政策的にそこまでは手が届いていない、こういうことだと思います。これは農水省だけでなくて労働省も、 ここのところは非常に答えにくいところであります。片や同和問題について同対審が指摘しておる一番大事なところが十分に手をつけられないまま、ある程度時間がたったということを理由に、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小森分科員 事務方がそれを他省庁と、特に総務庁あたりと相談して、そう書くのが一番無難だ、大体こういう形になっておるのだろうと思うのですけれども、これは大臣、よく聞いておいていただきたいと思うのです。先般地対協が開かれまして、私どもの団体の代表、具体的には部落解放同盟でございますが、いろいろ団体の意見を地対協が聞きました。そして地対協の会長を務めております磯村さん、以前からずっと、この同和対策審議会の答申のときからかかわっておられるので…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 続きましてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年も私はこの問題を取り上げましていろいろお尋ねをいたしたわけでありますが、パケット通信による差別宣伝、これは非常に露骨なことが言われておるわけでございますが、既にその問題については大まかなところ御理解をいただいておると思いますし、また後ほどその事実に基づいての質問も予定をされておりますので、私は、大まかなところ昨年も議論したことでありますしおわかりをいただいておる、こういう立場で…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 正しい認識というのがそれぞれの段階においてあるわけでありまして、例えばパケット通信などまことにふらちなことをする者に対しての正しい認識というのは、これは人権の問題であり人類普遍の原理に逆行するものである、これでも実は正しい認識なんです。問題は、これを行政的に、例えばパケットで言うと、電波監理の責任を持つ行政当局とすれば、それよりももっともっと高いというか、もっともっと掘り下げた深い認識を持たなければ、それに対処することがで…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 お互いの理解を深めるためにお尋ねをするのでありますが、差別というこの差別の感情とか、大きく言えば思想、それは徳川封建幕府の時代あるいは明治初年から末期、大正、こういうふうにずっと時代が進んでいっておりますが、その時代の進展とともに解決の方向に向かっておると思われますか、お考えを聞きたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 後ほどまた、このパケット通信の事実関係については質問をされる予定がございまして、私も時間を有意義に使うために省略をしますけれども、簡単に言いますと、私はことしで五十八歳であります。この五十八年の境涯、多少物がわかるようになって、五、六歳のときから、あるいは六、七歳のときから約五十年意識的な生活をしておると思っている。その間にパケット通信に出てくるようなむちゃくちゃなことを聞いたことはありません。それから差別を商いにするとい…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 非常に悪質なことが行われておって、端的に申しますと、差別を商いにするとか差別を趣味にするとか娯楽の材料に使うとか、こういうことが行われておるわけですね。これは行政とすれば詳細に知らなくてもよいと思うのですよ。つまり、かつて見たことのないような、聞いたことのないようなことが展開されつつあるなということぐらいは認識をされなければ、行政が何かをやろうと、やってかなうことかかなわぬことかはまたそれはやってみなければわからぬけれども…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 非常に答えづらいというか、いろいろ重い荷物を負ったような形で答弁をなさっておるわけで、私が尋ねておるのは、要するに予期せざる事態が、かつて経験しないようなことが起きておるというふうに認識するかどうか、こういうことを尋ねておるのです。 だから、このことは、もっと言葉をかえて言うと、恐らくパソコンでやっておったときと同じような中身が、今度はパケット通信になったんでしょう。そういう意味では、ここ五年とか七年とか、あるいは十年ぐら…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 私が比較的しつこく郵政省にお尋ねをしておるのは、昨年深谷郵政大臣が、「日本アマチュア無線連盟にもこの問題を具体的に申し入れまして、彼らが出しておりますさまざまなパンフレットを通して自局の通信内容に責任を持てといったような啓蒙活動も、社団法人日本アマチュア無線連盟の原会長の手で何回となく起こしているわけでございます。できる限りの努力をしているつもりでございますので、恐縮でございますが、意のあるところをお酌み取りいただきたいと…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 言葉じりをとるわけではありませんけれども、後ほど聞いていただけばわかりますけれども、パソコン通信の中身がいかに悪質であるかということはこの後に立たれる先生が予定をされておられますので聞いてもらいたいと思いますけれども、今の時点になって中身がどうか私はよく承知していないというのはだめですよ、そういうことでは。だから中身を知って、簡単に言うと、お医者さんが脈をとるのに、この病人は病気が悪い方へ行きよるか回復の方向に向かいよるか…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 大臣、こういう点をひとり考えておいてくださいよ。今、差別の実態を尋ねても省の関係者は余りよく知らない。そして、努力をしてきたということは私は否定はしませんけれども、そういう悪質な事件が起きてきておることを、悪化しておるのか悪化していないのかということについて大臣の認識もまだあいまいである。そして、法律を四度改正したと言うけれども、三つの法律はできたけれども四度改正はしていないのです。だから、そういう点も認識が極めてあいまい…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小森分科員 二、三の点についてお伺いをしたいと思います。 私の実感するところは、同和対策という問題でこれまでいろいろと建設省は他の省庁に比べて比較的機敏に対応していただいておるわけでございまして、それは私どもとすれば本当にうれしく思ってきておるところであります。そこで、今日の政府が同和対策について考えていることと私どもの考えの間に大きなギャップが生まれつつあるわけでございますので、そのギャップを埋めるための質問をさせていただきたいと思…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小森分科員 質問をさらにわかりやすくいたしますと、なぜ芦田川は二十五年ほど前にそのことに気づき、桐生川はたったこの間までほっておかれたか。どう見てもそこに堤防がないということは技術的に見てもおかしな話なのでありますから、なぜほっておかれたか。どういう関係で早くできるところと遅くまで手をつけないところとがあるか、ここをお答えいただきたいと思うのであります。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小森分科員 それならそれで早くから言ってもらえば時間が節約できたのにと思うのですが、結局これはどういうことかというと、要求をする、建設省に情報を持って、こういうふうに我々は困っていますよといって要求する者がおれば、比較的早く行政対応というのはできるのです。 芦田川というのは私が住んでおる地方のことなんでありまして、大正の末年に芦田川を整備する法律、この河川一本に対する法律だと思うのですけれども、その法律ができまして、河口の方からずっと…