P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/07

123衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 先ほど提案をされました裁判所の休日に関する法律の一部を改正する法律案、中身は裁判所の週休二日制を実現するという内容でございます。 まずお尋ねをしたいことは、裁判所の休日が今日の状況よりは月に二日ないし三日ぐらいふえることになりますが、国民の裁判を受ける権利ということから関係いたしまして、その他いろいろ刑事上の手続について、権限を有する司法官憲の発する格別の令状ということが憲法に書いてありますが、そういったこととの関係におきま…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 今までは日曜日が休みであって、それからごく最近になって、一カ月二回休んで二回は出務をしておったわけでありますが、今度は本当の週休二日になる。そういうことで、今までは支障がなかったということと、今回はまたそれだけ余計加わるわけでありますから、その点をお尋ねしておりますので、そこのところも含めてお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 いつも私が使うせりふですが、言葉でそう言うことは簡単なんですけれども、一番この極限状態のことを考えてみると、例えば完全に週休二日になりますと、裁判官はその休みの土曜日にちょっと判を押すとかというぐらいのことは、判を押す仕事は簡単ですが、それを慎重に判断するとかあるいはまた判決文をつくるとか公判記録を読むとかということについては、今日の一月に二回の土曜日が休日の場合と四回あるいは五回休日の場合とでは、平均いたしますと恐らく八時…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 そうすると、裁判官の体は楽にならないということになると思いますが、やはり重大な判断をするわけですから、裁判官の体が楽にならないということが非常に大きなウエートを占めるわけであります。 先般、裁判所の職員の定数を改正する法律案のときにも私申しましたが、大丈夫か、つまりふやさなければいかぬのじゃないかと言いましたら、いや、弁護士の日程との詰めでおくれておるだけで、うちの方は余裕があるんだというような意味のことを言われましたが、私…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 では、裁判官の場合の休日は裁判所に出てこなくてもよいという程度のものなのですか。やはり休暇をとれという意味じゃないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 私がこういうことにこだわるのは、例えば最近出されております判決、つい最近は再審開始の判決が出ておりました。後ほどこれはまたいろいろやるのですけれども、きょう残された時間でそれをお尋ねしようと思っていますけれども、証言の信憑性とかあるいは自白の信憑性とかということで、死刑から無罪に返ってくるというような例が最近ありますね。それは命が守られたことであって、その結果は私は非常によいことだと思っているのです。白鳥決定以来のあの方向と…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それは私らも、今度とういう質問をしようかなと電車の中でも、ちょっとした寝覚めのときにも考えるのです。しかし、やはり人の大変な権利にかかわる問題ですから、命にかかわる問題ですから、一定程度は体を少し楽にして、そして関係書類なども思いついたときにはぱらぱらとめくって見るという状況の中で考えることが必要なのではないか、そういう意味で申し上げているわけです。しかしながら、当局側がいや、それで大丈夫なんだと言われるのだからこれ以上のこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それは、そういう依命通達を出すということを決めておるのであって、まだ出してはいないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それで、先ほど答弁を聞いておりますと最高裁の事務総長も処分をした、こういうことでございますが、この最高裁の当時の事務総長はどこかの高等裁判所の所長か何かで転任されていますね。それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 裁判所の中の常識といいますか序列に関する常識というようなものと一般国民の見る目とは違う点があるかもわかりませんが、国民がこれを受けとめておるのは、何だ、あんな事件を起こして、その事務の一番最高の立場の人が高等裁判所の所長に栄転したじゃないか、こういう考え方があるのです。これはどうですか。処分をしたと言いながら国民の目にそう映るということになったら、それは処分の価値はないし、裁判所がぴりっとしておるということにはならないと私は…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それは究極に手続からいえば内閣の人事でしょう。だけれども、中身は、あれは内閣がやったことだからということにはならないでしょう。そういう逃げ口上はいけないので、私が言っておることは、要するにそれを国民は、そんなことを言うけれども栄転ではないかと思っている、そのことについての問題なんですからね。高等裁判所のあれは最高裁が名簿をつくるのじゃないのですか。内閣は確かにやるのですけれども、最高裁は高裁の大事については全然かかわりません…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それはまた調べてみますし、私なりの知識を整理しますけれども、きょう私が尋ねておることは、そういう手続によって答弁を変えるというようなことを私は想定していない。やはり、法の番人だと言うならば、番人に番人をつけにゃいけぬようなことは国民に思わしてはいけない。番人に番人をつけるというのは、法の番人は、裁判所の関係というのは、みずからが自律的にそれを自主コントロールするというところに究極の——究極はそうですよ。自主的に自主コントロー…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 答えにはなっていないのです、それは。 つまり、裁判所がそういう不祥事を起こした、そしてその処分をしたと言うけれども、人の目には、国民の目には、ああ栄転されたな、こう映ったのでは、裁判所はいいかげんなことをするところじゃなという国民のその思いと、それに対する裁判所の精神的態度というものを尋ねているんですよ。わかりませんかな、私の言うところが。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それじゃ、はっきり言っておきますけれども、国民は裁判を余り信用しません。そういう言葉で、法務委員会における議論のやりとりが、この問題に関して、私に関してはここでとぼを引くとしたら、まことにそれは残念な話ですよ。そういう意味で言っておるわけですからね。だんだん時間がたつから、きょうはそのことはこの程度にしておきます。 それでは、次に移りまして、先ほど番人の番人ということを私申しました。結局、今のようなことも目に見えたことなんで…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 自白を証拠にして使い得る最低の条件というのは何ですか。憲法には、すべて刑事被告人は本人にとって不利益な唯一の証拠が自白である場合には、これを証拠とすることができない、こうなっていますわな。その刑事被告人が、いや、おれはやっちゃいない、それは一般的に言うことかもしらぬけれども、長年月にわたっておれはやっちゃいないということをずっと裁判中にも言い続けてきておる者が、いや、その自白は、もとやったことが正しいんだ、こういうことになる…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 それで、その強制、拷問、不当に長期に勾留するとかということでなした自白は証拠とすることができないということはわかりますが、実際に第一次的に捜査をするのは警察でしょう。その警察がそういうことをやって、仮に拷問をして、きついことをやって、その日の体の、どういいますか、きつい制裁を排除しようと思って心ならずも自白をした。それが例えば検事の段階とか、今は刑事局長に尋ねているから検察側だけの段階にとどめますが、検事の段階でそのことをど…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 理論上、そういうことを本当にやっておれば、誤判はないわけです。それから、再審でああいうように逆転無罪になるというようなことはないわけです。どうしてそれができないのでしょうか。それは数あるうちできないと言うなら、先ほどの裁判所が、いや帰ってから考えるんじゃ、電車の中で考えるんじゃというふうなことを言ってもらわれたんじゃ困るので、その数何万件とある中にそういうことがたまにあったんじゃいうぐらいでも、当事者にとっては済まされないこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 今までの再審なんかで死刑から逆転無罪をしたような事件というのは、今あなたが答弁されたような形の、これは裁判所に関係しますけれども、検察側もそういう態度で臨む、裁判所側もそういう態度で臨んだためにトータルとして全く間違った結論が出ておるのじゃないですか。例えば先般来私が言っております殺人現場、頭蓋骨陥没というか頭蓋骨が割れておった、これはだれが見ても血は流れておる、二合瓶の牛乳瓶一本ぐらいの血は流れておる、こういう状況のときに…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 ここで殺しました、あるいは殺した凶器はここへ埋めてますと言って、埋めておるところを掘ってみて、なかったら、それは見つからなかったけれども、まあそのぐらいはええじゃないか、こういうわけにいかないのじゃないですか。その点はどうですか。