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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 日本社会党も日本鉄道株式会社法なるものを今つくりました。したがって、民営的手法を取り入れることは賛成であります。ただ、分割をされる、そのことについて問題がありますが、私どもは二十六万九千人、来年の四月、そして四年間のうちに四万人、これは一万人ずつ希望退職をとりますと、ちょうど六十五年ではおたくのような考えになるわけです。二十二万一千人になりますね。したがって、九万三千名の中の三万と二万の希望退職、これは命ずっと問題が進んでい…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 おたくの方の計算と、根室本線及び土讃本線、現在の人間と計算の結果を比べてみました。根室本線は現在千七百十二名で働いている。そして列車は安全に運行している。おたくの計算によりますと、千三百二十五名。それから土讃線、これは現在千百五十二名で汽車が動いています。それにおたくの計算では七百九十一名。 何十年間ずっと歴史を持ち、一職種限定の辞令をもらって、それで訓練教育されてやっている職員がこれから移行していくのです。ほかから入るので…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 国鉄総裁。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 もう一つ労働大臣に質問しますが、今まで五カ年の間に十三万五千百十二名、団体交渉によってずっと国鉄職員が縮減されてきています。今も三万八百ぐらいの者が十一月ダイヤ改正によって削減の提案がなされている。 したがって私は、現代の労働法下では、労使ちゃんとしていれば、その企業が縮小するならば、赤字であるならば労使で話し合って、団体交渉によって定員は減っていくものだと思う。それで決まったものが六十二年四月の定員だと思うが、いかがでしょ…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 国鉄総裁、まだこれからいろいろ団体交渉事項ありましょうが、前の協約協定もまだ調印してない組合があると聞いています。今申し上げましたように、これから言うなら、悪い言葉ですけれども背番号づけなきゃならぬ。団体交渉というものをもっと本当に尊重してもらいたいと思います、いかがですか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 亀井さん、お急ぎのようですから。もう一つは、公明党が二分割案を出されました、本土の二分割案を。我々は、もう本土線も分割したら九州も四国も北海道もこれは五年したらだめになる、そういう見解です。したがって、我々は全国ネットワーク、そして四全総でも地域の発展が段差ができないように、日本国全部が平等に発展するようにという願いですが、公明党の二分割案についての見解を聞きます。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 亀井委員長はどうぞ退席してください。また別の機会に皆さん聞くでしょう。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 それで、私ども日本社会党は分割反対でありますが、運輸大臣、分割のためにいろいろ機器の変更とかありましょうが、分割のために一体経費はどのくらい予算を組んでいますか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 まだ国鉄改革法、分割法というのは国会に上程されていない。決まるか決まらないかわからない。にもかかわらず二百二十億の予算を今年度予算に計上するということは越権じゃないかな。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 その問題は後でまた理事会にかけてもらうが、国鉄総裁、国鉄本社を売却し、あるいは大阪鉄道管理局を売却すると。その後の移転先の庁舎などの工事経費を計上しておると聞いているが、どうですか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 まだ法案が通らないのに、こういうふうに二百二十億の予算を六十一年度に組んでおるということは越権だ。そこのところを諮ってください、理事会に。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 この法案が、国鉄法が通らないときにはあなた問題でしょうが、きょうはこれでいきます。 それから、長期債務の返済についての具体的な計画はできましたか。これは大蔵大臣ですか。運輸大臣ですか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 国鉄再建法は第一項が効率的な経営、第二項は長期債務の処理。したがって、分割だけが先行して長期債務の処理がまだ十分な説明ができないということについては重大な問題でありますが、時間がありませんので、いま一つローカル線の問題を質問しておきたい。私どもは新聞でありますが、先般の政府の方針について聞きたい。 二次線、三次線のローカル線廃止について新会社に移行した場合はこうこうするのだという新聞報道がなされました。この点に対する運輸大臣…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 文部大臣に質問しますが、先般、十三線三次線のうちの一つ人吉の湯前線を見てきました。ところが、三十四キロの中に五つの高等学校が駅から二、三分のところに、しかも最近三校つくってある。しかも乗車人員が三千六百。四千には足りない。私は、これは三次線の性格として、全国的なものをよく調べたら、ただ人数だけじゃなくてこういうように質的なものが相当あると思う。特に文部大臣に聞くのは、こういうものが廃止されようとしたときには、閣議の中でうんと…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 バスでは国道の往復しかないから通学ができないんです、これは千三百名ですね。こういうのは運輸大臣、よく考えてください。 社会党としては、五カ年間時間をかしてくれ。あと二年でやろうとしておる。そして県知事や市長、地方自治体が中心になって整備委員会をつくって、今県には交通部なんかないけれども、県知事にも言っておきました、交通部をつくって県がもう少し鉄道というものを自分の鉄道として見るべきではないかと。そういうことで、社会党はローカ…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 総理から見解を聞いておきます。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 理事会における暫定予算論議の推移を見るために、残余の質問は後刻に行います。

日本社会党1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 国鉄問題に関して質問いたします。 総理に質問いたしますが、先般、新聞や週刊誌で「エホバの証人」の信仰で九州鉄道総局長をやめた田村剛君の話を知っておられるかどうか、その原因についても御存じかどうか、お伺いします。

日本社会党1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 今、九州の財界では、田村総局長は就任以来半年間九州の鉄道を十分見でいろいろ改善するものは改善した、非常に努力した、ところが半年やってみて部下職員などと一緒にこれから行く先を検討した結果、この分割案では将来九州鉄道はやっていけない、そういうような判断をして、将来責任というよりも、神の前にこの「エホバの証人」として、信仰としてこの際辞職した、そういうのが今、九州財界で一般に言われています。この点について総理の見解を聞いておきたい…

日本社会党1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 私どもも、監理委員会の答申が出て以来、九州、四国、北海道など、この分割される鉄道の将来についていろいろ検討してまいりました。九州、四国、北海道は、もう五カ年したら経営できないのではないか、そういうのが私どもの見解です。したがいまして、私は総理に、なぜ急いで分割をされるのか、今どうしてもやらなきゃならぬ理由をお聞かせ願いたいんです。