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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 出発のときはそれは考えであるけれども、そこから先、今の車両の老朽化、線路も補強しなけりゃならぬ。少なくとも百キロぐらいで走れるようにしませんと今もう役に立たないわけ。それにはこの間聞いたら一キロ約一億ぐらいかかるというんだ。それでも高速道路、今度予算でやりますけれども、高速道路はもう伸びないから鉄道に、今鉄鋼産業も不況だから、この際やっぱりレールを六十キロレールずっとやって百キロぐらい走れるようになると私はもっとこれはもう地…

日本社会党1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 もう時間が三分になりました。 最後に、本土線三分割、全体で六分割したその旅客会社の線路の上を貨物会社が走っていくんだが、この間もちょっと予算で質問したけれども、貨物会社のダイヤなどというのは完全にできるのかどうかということ、それから貨物会社もこれはとても赤字でもう、すぐ赤字転落会社になりはしないか。先般言いましたように、我々としては少なくとも大阪から手前ぐらいの貨物の鉄道というものは、もっと高速で、うんと貨物輸送をすべきだと…

日本社会党1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○小柳勇君 一分になりました。 我々はこの六分割反対です。とにかく今の清算事業会社だけはこれは必要だと思いますが、それとあとは全体のネットワークで国営鉄道会社を日本鉄道株式会社として対案を出していこうと思うんですが、時間が参りましたから質問終わります。ありがとうございました。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 総理に国鉄問題を中心に質問をいたします。 私が生涯をかけてまいりました国鉄問題が今大きな日本の課題であります。恐らく総理に、重要な予算委員会の審議で質問いたしますのは最後になるかわかりませんが、誠意をもって満足する答弁をしていただけたら幸せであります。 まず第一は、四全総が九月には答申されるようであります。その計画会議の議案の中に、多極分散型の国土を形成するあるいは全国にわたって快適な居住環境を形成する、こういうことがありま…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 かつて元総理大平さんは田園構想なるものを発想されました。国土庁長官、この四全総に対するあなたの夢をお話し願いたい。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 西暦二〇〇〇年における人的交流の増加及び物的交流の増加はどのくらいに御判定ですか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 今そういう数量を想定しながら四全総の計画部会がいろいろ論議しておられるようです。九月の答申が楽しみであります。 そこで、国土庁長官、あなたも福岡だが、北海道や福岡では産炭地が大変荒廃している、企業誘致しようにももう企業が来ない、しかも福岡ではローカル線九線廃止、こういうような実態を見て国土庁長官並びに通産大臣などは、産炭地域振興についてどういうような計画を持っておられるか、聞いておきたい。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 閣僚の一人が地方ローカル線に対するそのような浅い見識では、私どもは本当に心寂しい。 これは秋田県知事佐々木さんが先般参議院の運輸委員会に見えましてこういうふうに公述されている。「本来、交通体系は線ではなくて網、いわゆるネットワークによって構成されるべきものと存じます。」、「過疎なるがゆえに交通ネットワークから外されるということになれば、その地域は永久に過疎地域ということになりましょう。」。佐々木さんは、ローカル線を残しておか…

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 後でいろいろ論争しますが、運輸大臣はどうですか、見解。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 地方交通線については後でまた論争しますが、通産大臣、産炭地域振興で北海道や福岡はどんどん企業誘致しても来ない。特にレールが取っ払われるので運搬の道がないから誘致企業が来ない。産炭地域振興臨時措置法はありますが、どういうふうなレールかあなた方ちゃんとやっぱり腹に入れて、もし速度が遅ければ速度つけるような工夫をしなければならぬと思うが、いかがですか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 産炭地域振興に対して福岡県も北海道も、鉄道も一つ計画の要素の中に入っているわけですよ。後でまた論争いたします。 そこで、総合交通体系の緊急整備と公共輸送の拡充でありますが、本当は絵をかいてくればよかったのですけれども、粗末な私のパンフを配らせてもらいました。交通渋滞は朝晩ラジオで放送している。この実態を総理どうお考えになりますか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 この資料は警察庁からもらったのでありますが、警察庁から道路交通の実態について御説明を求めます。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 図がありませんから、ただ説明だけではようわからぬのでありますが、一日十万台通行している場所がたくさんあるわけです。一秒間に一・二台通過であります。 そういうことで、交通事故も起こっておりまするが、死者を含んで交通事故の発生件数について御説明を求めます。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 この間、日航事故で五百名の方が亡くなられました。大事故であります。ところが、自動車事故で約一万人の方が年間死んでいる、これは交通混雑の一番の犠牲だと思うわけです。したがって建設大臣、道路の建設状況について御説明を求めます。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 道路の建造は、延長も拡幅もなかなか進まないのであります。 自動車産業の前進はどうですか。通産大臣、自動車は一年間に何台できますか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 道路の延長は、一般道路で百十二万キロ、大体それから延びませんのに、車は年間千三百万台もふえるわけです。しかも、半分外国へ行きますが、半分は道路の上に増加してきます。五年いたしますとこのくらいの道路交通渋滞じゃないと思う。この道路の渋滞を解消するには一体どういう対策を立てておられますか。運輸大臣に聞きましょうか。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 言うことだけは立派だけれども、それじゃ、今の国鉄の貨物の輸送量と新会社、貨物会社の輸送量は幾らですか。数字も頭に置かないで言ったってつまらぬ。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 新会社は。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 ちょっと大臣、答弁を修正しておかなきゃいかぬ。

日本社会党1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 ただ理想論とか口だけで、皆さん本当にこの数字が頭に入っていなくて計画して、亀井さんの答申をそのままうのみにしてやっているから、この鉄道の改革は私は反対なんだ。まあそれは後でいいけれども。 今、六十億トンの貨物の中で七%しか鉄道は運搬していない。それを四%に下げようとしている、鉄道の新会社。もううんと削減している、ことしの予算、時間があれば後で聞きます。 それでは、運輸省が総合交通体系をやるために組織変更した、今までは許認可官…