小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 今財政の問題を言われました。この長期債務の返済については大部分が今日までの政府の責任です。政府と国鉄管理者及び運輸省の責任。したがって、この長期債務の返済についてはこの国会で具体的に出してもらいたい。 それはまた後、別途の機会にいろいろ論じますが、その長期債務と分割というのは一体どういうふうに関連して考えておられますか。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 この分割についてはまだ後で具体的にやりますけれども、いま一つ、次の問題は、先般も、国鉄幹部の各地域に転勤、配属を新聞で見ました。これにつきましても、例えば分割派あるいは批判派など、そういうものがまだ国鉄の中でいろいろ流れておる。特に、こういう場で名前を言っては失礼でありまするが、監理委員でありました某氏、杉浦総裁など運輸省が国鉄の方の運営について大部分介入しながら、総理は仁杉総裁以下七名首を切られた。あるいは今中央から地方に…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 赤字の問題と分割経営の問題というのは全然別個ではないか。本土線を三分割して、その上を貨物列車が一本で走っていく。新幹線はリース会社にする。今後のそのようなのを考えますると、専門的にダイヤ一本つくるのだって大変ではないかという心配がある。したがいまして、きょうは余剰人員対策を中心に質疑をしたいので、分割・民営化についてはまだ別の機会に、次の予算委員会で総理とじっくり論争したいと思いますが、総理が、あるいは内閣が、強引に来年の四…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 国鉄総裁に質問しますが、今客貨の輸送人キロ、トンキロ並びに所要人員をお知らせ願います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 今日、無事故でそれだけの客貨を鉄道は運んでおるわけです。この国鉄からとりました資料によりますと、現在三十万七千人おられます。そして余剰人員が二万五千五百人おると報告がありました。その余剰人員については我々も責任を感じています。ところが、その他の、監理委員会が答申を出しましたが、その監理委員会の答申についての所要人員と余剰人員を御答弁願います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 さっき国鉄総裁が言われた所要人員並びに余剰人員は今の時点。今、監理委員会から言われた所要人員並びに余剰人員は来年の四月です。六十二年度の所要人員。今実際これだけ列車が動いて人と物が運ばれておる。それが一年間のうちにそれだけ人員が減って一体汽車が動くのか、この点について運輸大臣から答弁を求めます。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 全然もう認識が、運輸大臣の認識は全然納得できません。九万三千人の余剰、二万五千人は我々わかります、今仕事しているんだから、みんな。九万三千人を一年のうちに余剰人員として切って、六十二年から、来年の四月から出発するなんということは一体できようか。民間の会社に行って、民鉄と言いますが、今皆さんのところに私は資料を配っていただきました。これが今度、今監理委員会が民鉄並みに計算した旅客鉄道会社の数字です。公式です。この公式によります…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 そんなことは書いてあるよ、ここに。それじゃなくて、この数字を、計算の公式があるでしょう。これで計算したものがこちらでしょう。こんな数字は出ないのよ、計算したら。私やっているんだから、自分で。全然数字が違う。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 それでは、この公式では列車キロとか営業キロとか駅の発着人員とか車両キロとかあります。その数字はどういう数字を使っているか、答弁を求めます。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 私は、国鉄本社からこの車両キロ、列車キロ、営業キロ、全部数字をとっています。これで今汽車が動いているわけです。この数字をこの回帰式に入れて計算しました。私の計算によると、所要人員は二十六万八千五百九十四人。にもかかわらず、監理委員会が計算しているのは十五万八千六百八十九人です。全然数字が合わない。現在国鉄が動いておるのを合理化いたしましても、大体この回帰式の我々が計算した二十六万八千五百九十四人、それが大体来年、再来年ぐらい…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 それじゃ、ごまかしですか、これは。この推計の、これにちゃんと書いてあるんです。鉄道旅客部門の適正要員数の推計、推計の式はこれですと書いてある。そして、結果、右の方へ表が出ている。これをもとにしてこの国鉄分割の鉄道旅客会社というのが論議されておる。根本的にもう論議ができない、それは。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 私も各鉄道管理局ごとにこれは全部計算して集計したものです。 それから、今発着人員を言われたけれども、発着人員につきましては、国鉄が一日平均三千七百六十三名、あなたが使った数字が三千七百六十二名、余り変化はない。したがいまして、そういうごまかしで国会の論議を進めてはならぬのです。一番基礎であるこの分割する鉄道旅客会社の算定の基礎が根底で狂っています。そういうごまかしで国会の論議をされませんように、私は最後に総理から見解を聞いて…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 まず国鉄総裁に質問いたします。 これは我が党の運輸部会で問題になったのでありますが、去る十二月の六日に衆議院の運輸委員会で関山議員が質問いたしました。それは国鉄の広告汚職ということであります。これでありますが、国鉄本社の首脳がかかわっておるという事実について国鉄総裁にその責任を明らかにすべきであると我々主張するのでありますが、質問に対しまして総裁は、その会社と国鉄首脳部との酒席に同席したような事実はわずか二回だけでございまし…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 新聞報道では、東京北管理局の事業部長となっておりまして、この人一人罪をかぶっておるようでありますけれども、調査によりますと本社の幹部にもそういう疑いがあるということであります。厳重に調査してもらいたいんです。 それから、午前中の瀬谷質問及び安恒質問に関連して一、二質問いたします。 午前中に列車内の広告の話が出ました。加藤先生お見えですけれども、これは監理委員会の宣伝ポスターですね。これはこの間衆議院でも問題になったようであり…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 新総裁の苦心はわかりますが、国鉄を分割して民営化することが強くなりますとか生き生きとなりますとかということはまだ早いじゃないか。 私は加藤先生に御質問したいが、先生は、四月一日答申だと、こうここに書いておられる委員の一人ですけれども、例えば鉄道貨物会社をつくりますと、もうことしからずっとダイヤ考えまして、さっき答弁がありましたように、二月でないとまだお答えできませんと。来年の十一月のダイヤ改正をもうことしの八月からやっている…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 鉄道貨物会社を十一月までに国鉄は計画を出せと言われた。計画ははっきり出ていません、まだ。その責任はどこでしょうか、運輸大臣に聞きます。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それでは少し聞きますけれども、年間の輸送量はどのくらいの予定ですか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それから、五ケ年間の進捗度状態、延伸状態はどうですか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 じゃ、来年の十一月の改正で貨物列車動いていきますが、六十二年だけ計算しておって、どういうふうな将来、それからその次の年のどういうふうな計画いたしますか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 これは監理委員会及びあなた方の分割の案ですけれども、こちらの会社、ここの会社、ここの会社及び三つの島、まだ旅客列車の動きなどというのは全然計画なりデッサンもない。にもかかわらずどうして貨物列車がそれだけ数量的にはっきり計算できますか。