小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 鉄道の貨物だけについて問題ありますけれども、また法案でも出たら詳しく一つ一つ厳密にやりますけれども、きょうは概論的なことです。 午前中に安恒君が一貫輸送体制など言いましたけれども、全般的に、例えば海運なりあるいは自動車なりあるいは航空なりの貨物輸送量、移動など全部の数字も上がっていますか。ちょっとそれ言ってください。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 きょう通告していなかったから今数字はないかもしれませんけれども、一番今問題にあるのは、これも加藤先生も御存じのとおりですけれども、例えば午前中の話で安恒君は、トラックで通運事業が持ってきて、これで運びますと、こう言っている。その通運事業の通運事業法というのがございます。これは国鉄は十数年前から私のところにも来ていました、先生、通運事業法を何とか見直しできないかと。それすらできない。その通運事業法の見直しすらも運輸省ができない…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それでは運輸大臣、これは非常に重要な問題ですからね。一口で言えば総合交通体系の確立ですけれども、そういう抽象論を言っても始まりません。貨物について申し上げますならば、一つの規制緩和の方向に今ありますけれども、規制緩和をやりましても、自由競争、この競争を野放しにしますと、本当に運転手、労働者が体をすり減らしながら運搬して、低運賃で運ぶ、これと鉄道貨物の競争はもう絶対できません。それが今の鉄道貨物の一つの大きな没落しつつある原因…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それじゃ、一つの具体的な問題を約束をしておいていただきたい。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 それは、国鉄からは運輸省に言うことができないかもしれぬが、通運事業法を次の通常国会までに見直す、それはどう見直すかは私今ここで具体的には言いませんが、見直して次の通常国会ぐらいにこの委員会で私が質問した場合に答えるということを返事してください。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 ちょっとはっきりわからなかった。語尾をはっきりしておいてくださいよ。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 これからの鉄道貨物輸送の一番基礎ではないかと思いますから、約束を——私はこの次の国会にまた質問しますからね。 もう一つは、いま少し白ナンバーのトラックを青ナンバーにかえて運行を規制するような処置をとってもらいたい。まあ今規制緩和の方で逆の方向に行っていますけれども、私は反対です。この輸送体系というのはずっと今の規制緩和の方向に行くのは反対です。したがって、もう少し青ナンバーをふやして、そして責任ある、国の物量を、大体今六十億…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それから、言うまでもありませんが、今道路予算を使って第八次の五カ年計画をやっておりますけれども、道路の延伸というのはなかなか間に合いません。自動車産業の方はどんどん、少なくとも三百万台ないし四百万台にふえる。現在動いている車の数は大体四千七百万台ある。だから交通渋滞で将来私は本当にもう困ると思う。同時に、いま一つはエネルギーの問題ですね。今余り心配ありませんけれども、エネルギーが近くまた心配になるようなときも来ると思うが、と…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 もう貨物会社と同時に旅客会社も分割せぬで一緒にひとつ同じ線路を走るように考え直してもらいたい。それはまた後でやりましょう。 先般四国の鉄道を三日ばかりかけて調査してまいりました。それは新線建設及び第三次ローカル線廃止に入りました中村線、新線建設は宿毛線と阿佐線でありますけれども、そのときに地域住民及び副知事さんなどからお聞きいたしました。四国の鉄道が分離される、あるいは分割され民営化されて鉄道がもう廃止されると一体四国の経済…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 そうしますと、新会社に移行する前に三島の車両は半数以上新車にかえてやる、かえておく、こういうことですか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 私はここに三島の旅客車及び車種別の製作年度別の表を持っているんですけれども、もう耐久年度を超えたようなものが半数以上ある。例えば総裁の発言の中で、九州は車両が現在千七百九十六両あります、そのうち六五%ぐらいはこれはちょっとかえなきゃなるまいと。そうしますと六五%の千百六十七両、これを十年で百十八両、これは一両一億円といたしましても年間百十八億円。これは九州だけですが、四国も北海道もそうですが、車両だけをとりましても、監理委員…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 百六十億ですか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 それは車両だけですね。あとの物件の取りかえなどについては、今申し上げましたように、千七百九十六両九州は車両ありまして、その半分をかえましても、あと今度はまた五年しますとかえていかなきゃなりませんね。そういう取りかえの費用はどうなりますか、将来のやつは。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 林さんの答弁はっきりわからぬけれども、少なくとも発足の前に六五%ぐらいの車両は新車にかえてやりますと。それじゃ線路の腐朽に対する維持費とか修繕費とか、あるいは駅舎あるいは橋梁その他物件費などについては、年度によって腐朽してまいりますので、現状の改良とそれから改善費、そういうものについてはどういうふうにして入ってますか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 まだずっと具体的に数字を追っていきますと、いろいろ疑問点がございます。したがって、きょうまだ一般質問でありますが、概括的な質問ですけれども、鉄道貨物会社にいたしましても、ダイヤ改正をするにしても旅客会社のダイヤもやっぱりできなければ本格的にできないだろう。来年の十一月の貨物列車の改正、これで貨物駅を半分ぐらい減して、人間を減して、とにかくこの余剰人員を出してくるというような非常に概括的なというのか、推計によってどんどん実績が…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○小柳勇君 ただいま議題となりました日本国有鉄道経営再建促進特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法に基づいて進められている特定地方交通線対策については、当該地域における交通の確保、住民の利便等が十分反映されないまま廃止が強いられているため、地域住民の強い反発を招いており、まことに遺憾と言わざるを得ません。 申すまでもなく、特定地方交通線は、当該地域において地域…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小柳勇君 まず冒頭に国鉄総裁に質問いたします。 私が言うまでもございませんが、国鉄再建の基礎になりますのは、国民が国鉄を信頼して利用することであると思います。これは旅客も貨物もそうでございます。特に国鉄としては安全に正確に客貨を目的地に運ぶ、これが一番大きな眼目であらなきゃならぬし、そのためには、国鉄の経営のあり方なり、労使が国鉄の事業に真剣に取り組んでいるという姿が国民にわかり、国民が安心してこれを利用する、それをつくり出すのが国鉄…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小柳勇君 同じ問題でございますが、運輸大臣にもその点お聞きしたいんです。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小柳勇君 亀井委員長が御多用の中きょうまた御出席いただきました。感謝いたします。 同じ質問でありますが、亀井委員長の再建監理委員会は、赤字国鉄をどうして黒字になすか、こういうことを主眼にしておられたと思うのでありますが、ただ、その審議の中で、我々新聞などを拝見しまして、やはり国鉄労使、特に労働運動に対する国鉄管理者、当局の対応なども十分にこの委員会の中で論議されたと聞いています。私は、もう私が言う必要もないことでありまするが、赤字の解…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小柳勇君 御丁寧な答弁でございます。ありがとうございますが、私の持ち時間二十分しかございませんので、私はきょうは興奮してしゃべるかもわかりませんが、御答弁はなるべくひとつ簡潔にお願いします。 そういう、私ども国鉄に育ち国鉄を守って一生懸命やってまいりまして、国鉄を愛しています。したがいまして、中央の大新聞など、地方の新聞などにこのような「列の乱れに賃金カット」「国鉄、また変な処分」とか、「香椎駅で国労いじめ」とか「安全帽着用せず草取り…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○小柳勇君 これは内容は先般おたくの職員局長に私は渡しております。ごらんになっていただきたいと思うんですが、この内容は、名札を車掌さんが二人つけてなかった、だからおろして一日ある部屋に置いて、そして監視しながら規則を写したりなんか、これは教育と言っておりますけれども、実際は懲戒処分でしょう。私もこの間労使の前で言っておいた。必要があればちゃんと名札をつけることは大事なことだ。ただ、それをしなかったからこれで車掌をおろして、そして監禁同様…