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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小柳勇君 その答弁では納得できません。あともう十日しかない。十一月三十日が期限です。 もう一つ、国鉄本社は国鉄本部と対等の関係あるわけです。現地の方は局長がいます。したがって、現地でいろいろまた問題ありましょう。しかし、あれだけ中央の方で、全国から代表が集まって中央でこれを三ない運動をやめようと決めた。それをこれから帰って各機関でまた図っていくわけです。若干は時間がありましょうが、協定の方は十一月三十日で切れます。したがって、もう一回…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小柳勇君 運輸大臣に、これは直接運輸大臣の関係じゃありません。ただ、やっぱり国鉄の労使関係の問題は、まだ公社ですから日本国有鉄道は運輸大臣の監督下にあります。私が申し上げておりますように、労働組合が多数ありまして管理者としても困るだろう。ただ、私は、やっぱりこの際運輸省も一体となって国鉄の労使関係が円満にいくように、こんな新聞ででかでかと出るようなことが一日も早くなくなるように監督してもらいたいが、いかがですか。

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小柳勇君 それから、亀井監理委員長せっかくおいでいただきましたから、私の時間が参りましたが一問だけ質問いたします。 それは、亀井委員長も北海道へ行っていろいろ答申の内容を説明しておられます。また住田さんも九州の熊本へ行って説明しておられる。その他委員が、例えば吉田耕三参事官も行って四国で。その中で、監理委員会の委員の先生方は答申が出た後なお総理やあるいは運輸大臣のような権限のあるような発言をずっとやっておられるが、一体監理委員会の権限…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小柳勇君 時間が参りましたから、最後にこれは運輸大臣並びに監理委員長に質問いたしますが、これは自民党のもとの運輸大臣の小坂徳三郎先生から私がいただいた本です。この本の中に、「国鉄はいきなり六分割しても再建はできない」。それから、まあ内容をずっと書いてありますが、「単純な民間企業感覚では国鉄は失敗する」。それから「総資産九兆円、じつは五十兆円ある」。自分としてはとりあえず二つの機能に国鉄を分割する。すなわち「固定資産や長期債務、それに設…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 関連。 きょうこの答申が出まして第一回の参議院の運輸委員会です。したがいまして、きょうは理事会でも随分検討されたようだけれども、監理委員長及び監理委員会の皆さんが列席されるか、あるいは総理、大蔵大臣が列席して、これからの大方針を討議した上で法制化に入るのが私は筋だと思う。法律に、答申を内閣は尊重しなければならないとあるから、閣議で尊重することを決めたことはこれはやむを得ぬと思うんです。そのとおりです。しかし、その後いろいろ矛…

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 私も、目黒委員が発言したように、本当に今そういう実感を持つ。亀井委員長が非常に良識ある人であって、この国鉄再建については広くいろいろな意見を聞いて、二十一世紀に向けて将来の日本の経済的な動脈をつくるためにもう全知全能を傾けていただけると信頼してきました。ところが、答申を目の前にして、特に、先般国鉄総裁を中曽根総理にじきじき圧力をかけて首を切った。その後、今目黒君も言いましたように、杉浦元事務次官という人は、経営改善計画を五回…

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 承るだけでなくて、総理ともその点こそよく相談していただきたい。 それから、今回のこのやり方につきましても、こういうのが将来の例になったら、しかも、監理委員会というのは三条に限りなく近い八条機関、非常に権限が絶大である。監理委員会の答申は内閣はこれを聞かなければならぬと書いてある、尊重せよと書いてある。そうしたら、閣議で決定したら今度はそれはもう法律になるだけだ。答申なるものを法律になる前に委員会で論議するという正式の場が何も…

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 委員長にもお願い申し上げますが、きょう原稿がたくさんありますけれども、十五分と聞きまして、何にもできませんから、重要な問題ですから、もう一回も二回も、私どもだけでも一日ぐらい審議する機会を答申が出る前におつくりいただくことをお願いしておきます。 あと、時間がありませんから、具体的に二問質問しなきゃなりません。一つは、さっき瀬谷委員が聞きました余剰人員対策で、地方行政機関にも顧問あるいは相談役などで派遣したらどうか、出向したら…

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 きょう午後県知事からまた御意見を聞きますけれども、この間の秋田県知事の意見の中に地方ローカル線の問題がありました。今地域のローカル線を外しますと、地方に帰ろうとする者も帰れぬではないか、だから、将来の発展を考えたら、過疎地だからといって鉄道を外すのはやめてくれと言っておりました。 きのうたまたま、福岡県の犀川町という小さな町であります、山の奥の方の、そこの町長がわざわざ来まして、田川線が第三次に指定されそうだが、あれをやりま…

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 済みません、ちょっと。 第二次線が二千百七十一・四キロ、三十二線です。今一線だけが協議会成立しました。あと三十二線はそのままです。したがって二次線以降を五カ年間凍結する方向で監理委員会で一遍検討してもらいたい。お願いしておきます。 質問終わります。

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 最初に青森県知事に質問いたします。 地方交通線の問題で、先般も秋田の県知事がここで参考人として意見を述べられました。現在は 過疎地であるけれども、将来のことを考えると、その県内における過疎地にまた地域住民が帰っていってそこに一つの町をつくっていくという将来構想が立たない、今地方ローカル線を廃止するとそういうものが立たなくなる、したがって、乗車人員、運賃収入だけで地方交通線の存廃を決定されては困るんだ、将来の地域発展のことも考…

日本社会党1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 知事さん方、誤解を持ってもらっても困りますが、地方交通線の整備委員会は、地方に金を持たせるというのじゃございません。今協議会といいますのが国鉄主導で、何でもかんでも捨てる、廃止する方向で協議会をやるものですから、なかなか住民感情入らぬのです。だから、会議 を持つときにはもっと地方自治体の意見あるいは住民のニーズをよく聞くという、そういう意味の地方交通線整備委員会の構想でありまして、金の問題は別でありますから誤解がありませんよ…

日本社会党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小柳勇君 御苦労さまでございます。ありがとうございました。 私は佐賀県知事の香月参考人に質問をいたします。たくさん質問しとうございますが、時間もありません、一問だけ。地方交通線の扱いであります。佐賀にも佐賀線、松浦線があります。全国的にも知事さん方非常に御苦労であります。 私ども社会党では、一次線はもう大体片づきましたが、二次線以降一応廃止を凍結をして、五カ年間期間をかりて、そして県知事さん方が中心になって、地方自治体が中心になって、…

日本社会党1985/06/20

102参議院 運輸委員会 第15号

○小柳勇君 ありがとうございました。

日本社会党1985/06/11

102参議院 運輸委員会 第13号

○小柳勇君 どうも貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございます。私は鎌倉先生と伊東先生に質問いたします。時間が十分しかございませんので、両先生に対する質問を一括して申し上げて先生の御意見をお聞きをいたします。 まず鎌倉先生に対しましては、一つは、総合交通体系の確立が急務である、そういうお話がありました。私どもも同感であります。幸い、昨年の七月一日から運輸省が機構を変更いたしまして政策官庁として発足している。したがって、もうあれから…

日本社会党1985/05/21

102参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 関連して大臣に一問伺います。 それは、監理委員長に対しましては正式に私の方から公開質問状を出すつもりでありますから、改めてこれは監理委員長から聞きます、この間の問題は。 ただ、運諭省の領域でぜひお聞きしておきたいのは、一つは、国鉄が一月の十日に基本方策というものを出しました。これは全国一本、しかもできるだけ地方ローカル線を廃止して、全国一本でなければやっていけないということを出した。これは専門家としての国鉄の一つの方策を出し…

日本社会党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 亀井委員長に質問をいたします。 その前に、我々があらかじめ出しました七項目の問題に対しまして、現時点における監理委員会の態度なり考えを率直簡明にお述べいただきましたことに敬意を表するところであります。 その中で、例えば地方ローカル線の扱いなり、労使、労働関係の労働法の適用なり、我々が国鉄再建の方策として考えております点に合致する点もございます。したがいまして、そういう点につきましては今後とも私どもも監理委員会に意見を申し上げ…

日本社会党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 一つの参考ですけれども、去る四月一日の日に、国鉄再建問題を考える会というのが主宰いたしました専門家会議というのがございます。これは各大学の教授、ほとんど交通、経済関係、国鉄再建に造詣の深い学者に集まっていただいて討論したものでございます。ここに私はその経過を持っておりますが、都留重人さんが司会しておられまして、報告者が、学者が十六名、それからコメンテーターが十九名、計三十五名の学者の意見をここに私は持っております。この中で、…

日本社会党1985/04/16

102参議院 運輸委員会 第8号

○小柳勇君 さっき御答弁の中で、巨大過ぎるという、大き過ぎるという御意見がありました。そして末端の職員を把握できないという御意見もございました。 そこのところをひとつ聞きたいんですけれども、一体どういうところが巨大過ぎるのであろうか。今この情報、通信が発達いたしました時代。かつて、百年前から国鉄は、九州鉄道もありました、北海道鉄道もありましたのを、論争しながらこれは今の一本の全国ネットワークができ上がった。もう御存じのとおりです。私鉄で…