小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 課長さんで、無理もないことと思いますが、今私の質問でお聞きの通りでございまして、ちょうどこの予算編成期です。で、これが三月中に、予算を編成する前に裁定が出まして、これを閣議にはかりまして、たとえば補正予算を組めとか、すぐ手続がとれますと、それは各省とも心配なく予算を取って参りまするが、しばらくたちまして、もう補正予算は間に合わないということになりますと、各省庁自分のところの予算で動かしながらやっていく、そうすると、また来年な…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 それじゃ、防衛庁のこの前の債務負担行為の中で、駆潜艇「きじ」の破損の問題について、質問の途中で保留いたしましたので、この前に次いで質問いたしますが、いま一回駆潜艇「きじ」が座礁いたしましたときのいきさつについて御説明願いたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 「たか」と「よしきり」が周辺にいたように発言されましたが、そうなんですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 この前言いましたブイの方の調査はなされましたか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 当時乗員四十名でしたけれども、そのときの負傷者などはどのような情勢ですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 そうすると、その事件発生のときの責任者というのは艇長ですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 その処分というものは、今の発言によりますと、ブイの熔接が計算上はよかったのだけれども、その熔接が弱かったというような発言でございますけれども、その調査委員会としてはこの原因はブイのチェーンの熔接が弱かったということで結論を出しておられるのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 私はここに気象庁の当時の風速などの注意警報などを調査しております。それによりますと、気象庁から下関における警戒警報が出ておる。強風注意報が出ておるわけです。突風が来るかもわからぬ、このような注意警報が出ておったのであるが、このような警報が出ておって、なお吉見港に、ブイに係留しておるということについては、調査委員会としてはどのような判定をされておるか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 そうしますと、突風注意報が出ても、吉見港のブイに係留をしておくことについては、今の海上自衛隊においては許せると、こういう判定ですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 あとの修理の問題ですが、初めの予定よりも予算が増額いたしまして、しかも予定よりも修理期間が延長しておりますが、この点について説明しておいてもらいたい。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 新造船で半年ばかり後に座礁で破損してあと修理に入っておって一年半休んでおるわけです。初め見積りするときも、相当専門屋が見ているのでしょうが、今おっしゃった、たとえばクランク・シャフトの曲りなどについても、技術屋が見ればわかるのですが、それが具体的な竣工期日についても相当延伸があったというのは、何かほかに理由があるような気がするのですが、どうなんですか。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 結論的に、処分のことでございますが、ずっと話を聞いておりますと、直接の責任というよりも不可抗力であった、で、直接の原因はブイが切れたのだと、こういうことで、自衛官その他相当の処分を出しておられるが、この責任の所在は、なお私としてははっきりしないようにも思うのですが、調査委員会としては、最後の結論ということでやっておられるのであるかどうか。 それから、なお事故調査委員会のおもなる記録でもございましたら、これはきょうでなくてもい…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 防衛次官が見えたようでありますから、質問しておきます。私は担当官に今ずっと質問して来ましたが、チェーンが切れまして六百メートルばかりゆられて行った。そその間に波がひどかったために目的の灯が見えない、目標がさだかでないのでついに突風にぶち当った、このような報告を受けました。当時士官と下士官と兵の三人当直に立っておって、それが見張りをしておったにもかかわらず、チェーンが切れる、その切れる衝動というものが私はあったように思うわけで…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 それからもう一つは、修理工事がこれは予算の都合で追加はやむを得なかったとしても、修理の期間も初めの予定よりも延長しておる。しかも、一年半も訓練を休んでおるわけですが、その点についても工場、修理ドックの方とのいろいろのいきさつの話し合いもありしょうが、次官の知っておられる範囲内を一つお話しして下さい。
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 政府委員の説明は聞きましたから、これは大きな一つの政治的な政務次官の努力に待つところが大きいから、政府委員と御相談なすって、こういうものをなるべく早く訓練させるように希望いたします。 次に大蔵次官に質問いたします。さっき林野庁の予備費の使用の状況を質問いたしました中で、林野庁が裁定を実施するために、昭和三十二年の三月に裁定が出まして、予算が十八億要った。ところがその中でずっと一年間の間やり繰りやり繰りしてやって参りまして、つ…
第31回 参議院 決算委員会 第11号
○小柳勇君 もう少し詳しく言いますが、これは数字は政務次官、なかなか大へんでございますからいいですから、方針だけ私きょう聞いておきたいと思って、質問をいたしたわけですが、裁定があした出ますね。その中で各公社なり各省の現業職員の給与のベース・アップを幾らかやれ、そのためには概算費用が幾ら要るということがわかります。この間労働大臣は裁定については完全に実施するようにこれを尊重して努力しますという発言をしておるわけです。そうしますと、閣議で当…
第31回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小柳勇君 きょうは最低賃金法を論議する基礎的な問題について質問いたしておきたいと存じます。先日、現在の日本における労働者の低賃金階層の実態について資料を求めておきましたところ、労働省の方で資料を提出になられましたので、低賃金労働者の生活実態を中心にして、この資料の概要を重点的に御説明願いたいと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小柳勇君 簡単に一、二質問いたしますけれども、第一は、船員法適用関係の海上労働者の、低賃金労働者の実態については何か資料はございますか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小柳勇君 この前の委員会で、私は運輸省からの出席を求めておりましたが、きょうもおいでであると思いますが、資料の提出を求めておきたいと思います。ただいま言いましたような資料を、次の委員会まで御提出願いたいと思います。 次に、今の表で、賃金関係は三十二年の四月に統計をとっておられますが、今ちょうど二年たっておりますが、この数字にどのくらいのパーセントアップしたものと考えてみたらよろしいか、お答えおきを願いたいと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小柳勇君 それじゃ貸金格差については、この表をもって考えて、現在の情勢を判断して大した違いはないということでございますか。