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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 次に、外国の最低賃金法についても、あとでいろいろ討論し、質問したいと思いますので、幸いここに資料がありますから、国際的な低賃金労働者の状態について、この表によって御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 ただいまの説明で若干質問いたします。 第一は、この米国、英国、ドイツが、賃金格差が日本に比べて非常に少さいのですが、その理由をどのように御判断されておるか、お聞かせおき願いたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 抽象的な説明でありますので、よくわかりませんが、もう少し数字的に御説明ができるように、次の機会に一つ資料によって御説明願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 このような国は、みな最低賃金法が制定されておる国でございますが、最低賃金法並びにその制度と、このような格差が少いということの関連について御調査されておるかどうか、お聞かせおきを願いたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 最低賃金法並びに制度と関係がないという何か資料ございますか、あるいは御説明できますか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 その点の問題につきましても、いま少し調査なり御説明された基礎的なものを一つ資料として御提出願いたいと思います。よろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 今資料の要求がありましたから、その追加を私も申し上げておきたいと思うのですが、これは西欧民主主義諸国だけで、社会主義諸国との比較が全然ないわけです、それがなぜないか、ついでにそれも今のような方法で一つお出し願いたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 けしからぬですね、今までもう四年も前からアジア大陸の社会主義諸国についても、それから東南アジアの方にも、相当日本の代表が行っておるはずです。労働省の統計部は熱意を持ってそのようなことをやる腹があれば相当のことが今までできていたと思う。そういうことで私どもとしては、西欧民主主義諸国だけと比べてもほんとうの今後の論議になりませんので、でき得る限り一つ、正確な、皆さんで今までおできになつたところ、あるいはその努力をしていただきまし…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 もう一つは、すでに社会制度の進んだ国、たとえばニュージーランド、オランダなどのその問題と、最低賃金法の問題、格差の問題、非常に大事でありますので、社会保障制度の進んだあるいは生活保護に関して非常に意を用いておるところの国の賃金格差の問題についてもできるだけの資料を御提出願いたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、今数字の上から最低賃金法のある国の賃金格差が非常に少い。日本に比べまして半分くらいに格差が小さくなっておりますが、労働大臣は、各国の労働事情調査で相当歩いておられるし、ILO総会にもおいでになりましたので、最低賃金法とその賃金格差の問題について、大臣は、どのように考えているか、お考えを伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 最低賃金法と格差との関連についてはどのようにお考えですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 そうしますと、現在なお日本では最低賃金法を持たない、従って、直結いたしませんで、最低賃金法のあるところは賃金格差が小さいが、日本の方は最低賃金法がまだないので賃金格差が多いということも考えられる、と理解していいですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 その問題については、あとでまた重ねて資料が出ましてから大臣の御見解をいろいろただしていきますので、きょうはそれだけにしておきたいと思いますが、この生計費関係資料が出ておりますが、私は、日本の労働者の現在における生計費、最低の生活をするための費用、そういうものについてこの表によって説明をしておいていただきたい。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 標準生計費を計算してみますと、エンゲル係数が四六です。今の国際比較で四〇・七になっておりますが、四〇・七にしますと、今の七千五百六十円というのは八千円をこすのではないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 私は前提で申し上げたように、最低賃金法を論ずる基礎資料として、今労働省から説明を受けておるわけです。標準生計費についてもエンゲル係数四六というのは、国際標準の四〇・七よりも悪いですね。そういうようなことで、しかも軽作業というようなことで最低賃金法をお考えになるということについては、これは根本的な誤まりだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 この生活保護法の基準をここの論議の資料として持ってこられたこと自体が私は問題だと思うけれども、今お話を聞きましても、それを基礎にして、それに何かプラス・アルファーして最低賃金法を論ずるときの基礎資料とするようなふうに今基準局長の頭の中にあるようだが、そのように確認していいですか。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 それから地域格差についても、これは東京都における独身成年男子標準生計費と書いてございますが、さっきの賃金については相当都市、地方に格差がございましたけれども、標準男子の生計費についての地域格差については一体どのようにお考えになっているか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 具体的な調査を行なってとおっしゃいますけれども、各地域のものは、もう相当長い調査の資料があるわけですね。従って、そういうような各地域の成年男子なり、あるいは標準家族なりの生計費の格差などの表、そういうような資料も次の機会にお出し願いたいと思います。それはよろしゅうございますね。 次は、最低賃金を決定する場合、四つの方法がございますけれども、最終的に、たとえば業者間協定などで決定しない場合は、中央賃金審議会の答申を待って、労働…

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 中央賃金審議会並びに地方賃金審議会というものが、相当の今後勧告なり決定なり、申請権を持つわけでございますが、地方におけるそういうような労働者の実態に対する判定の基準、そういうものについては、中央は一体どのような対策を持ってこれを基準化していくか。各地方基準局長がばらばらに資料を持っておったんでは、これは何も全体的な最低賃金といえないんですが、このことについて、具体的にどのような考えを持っているか、お聞きします。

日本社会党1959/03/19

第31回 参議院 社会労働委員会 第19号

○小柳勇君 衆議院の答弁などを聞きますと、業者間協定については、すでに二年有余指導してこられたようであるが、各県の基準局などに対して、そのようなものを、今までこの基礎的な判定の事情なり基準について、どのように指導してこられたか、お聞きしておきたい。