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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 前の方はわかるんですよ。最後に言った予備費の利用ね、ちゃんともう腹の中に入っているわけだ。そういうものが予算審議中にはわかっておるならば、ちゃんと予備費から移項すべきであって、これは予算委員会が済んだ後なら言いません、あのとおりだと思うよ、大蔵省が言われるとおりなんだ。いま予算審議に入る直前にこういうものがあるから、これはどうしますかと言うと、最後に言われた、じゃ予備費から百六十億持ってきますとおっしゃったらいい、それで。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 各省ともそういうような運用をされるわけでしょう。予算が決まりました後ちゃんと見積もりながら款項目を分けて使われるんですから。それを、いまはもうちゃんと上がったんだから百六十億よけいかかりますと、利払いに。そういうのはそのまま予備費から持ってきますとおっしゃればそれで済むわけだ。ただ、それには、この予算書のどこから持ってきますかと問題は続くわけですよ。それを説明しなければ説明にならぬでしょう、いま予算審議中なんだから。そういう…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 初めに予算をつくられるときの話ならそれでいいわけですよ。もう予算をつくって出ているわけです、数字で。そのほかに三月六日から〇・四お上げになったから、これにはプラス利子など百六十億かかるでしょうと、その金はどこから持ってきますかと。私が言うのが正論でしょう、聞くのは。だから、それは予備費から持ってきますというならそれでいいわけです。じゃ、その予備費はどういうふうに修正しますかと言わなきゃならぬでしょうに。それを言わないまま――…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いまの問題と、それからさっきのエネルギーの暫定需給見直しの問題など、政府の答弁で納得しない点があります。まだあと予算委員会はこれからですからこれから論議になりましょうが、理事会でいまの問題も十分に論議してもらいたいと思う。特に言いたいのは、衆議院段階でも問題になっているわけです。実はいま〇・四上げるのは時期は遅いかもしれぬ。それならもっとなぜ早く衆議院段階で上げないのか。衆議院の予算か上がって直後でしょう。そして、あとは言い…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 五十四年度。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いまの、まあこれもいろいろ平行線になりましょうから数字については論議いたしませんが、一般消費税を、地方財政計画もそうでありますけれども、ちらちらさせながら来年度の財源というものが考えられています。したがって、私どもは、一般消費税を導入するとするならば、その前に、不公平税制の是正とか、それから硬直的な支出の再検討とか、行政の簡素化とか、そういうものをちゃんとやって、その上で一般消費税についてはこうですよと国民に訴えるべきである…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 医師税制の問題も大変問題になりました。各党是正を要求している。しかも、私ども、医者の仲間がおられますけれども、かえって肩身が狭い人もたくさんありますよ。なぜ今回一番是正をしなきゃならぬ医師優遇税の是正ができなかったのか、お聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 私はなぜ是正できなかったかと過去形を使いましたけれども、まだこれから、きょうからの審議ですから、これは問題になると思います。 それから自治大臣に質問いたしますけれども、地方税法の改正で電気税が無料になっています。地方税法の四百八十九条ですけれども、これは終戦後、傾斜生産で鉄鋼、石炭など重要産業が電気税が免税になったんです。それがなおいま生きています。このために重工業地帯の都市は大変損している、もうこの際是正するべきではないか…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 それで、この問題の締めくくりですけれども、私はここに西ドイツの連邦財政計画を持っています。これは四カ年計画ですけれども、収入から支出から全部もう数字がぴしゃっと書いてあります。見通しじゃないんですね。予測ではありません。いい悪いは別にいたしまして、われわれが論議するには、これは見通しですから変わりますよと、政府のこれはそう書いてありますね。こういうものが民間の設備投資などを十分に自信を持ってやれない原因ではないかと思う。個人…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 参考人がいろいろ御都合が悪いようでありますから、雇用問題をお聞きいたします。 今度の計画で政府は一・七%の失業率を考えています。前の前期計画では一・三でした。完全失業者の率を一・七などという初めから計画に入れて失業を見込んでおくというようなやり方については私は不満です。これは労働大臣と経済企画庁長官から聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 中高年の雇用、いま大変でございますが、下川参考人に来ていただきました。現在の経営者としては減量経営でもうけるだけではいかぬと思いますが、いかがでございましょうか、下川参考人。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 それでは、この関西産業労使会議が「雇用延長実現のための方策について」という合意をまとめておりますが、これができましたあらましと、そのできた経緯をお話しください。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 どうも参考人ありがとうございました。なお、中高年の失業が多発いたしますので、雇用政策については十分のひとつ御努力を、御加勢をお願いいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 労働大臣、定年延長あるいは定年制の法制化など、見解を聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 全逓問題について郵政大臣に質問をいたしますが、労使仲よく話し合いを早く進めて、事業が円満にできますように御努力をしておられると思うけれども、現在、これからの決意をお伺いいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 また、この問題は労働問題として慎重に後で討議をしなきゃなりませんが、最善の努力をしていただきます。 それから通産大臣、産炭地域振興ですけれども、石炭産業が敗退いたしまして、ボ夕山がたくさん残っています。いま法律が継続審議中です。そこに新しい雇用職場をつくったらどうか。さっき言ったとおりです、いろいろ試験をしておられる方もありますから。したがって、地域整備公団など、国が責任を持ってあの全国のボタ山について国土回復の闘いをしても…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 時間が参りまして、物価問題が全部残りました。論議は後の議員に譲ります。 最後に、ここに七枚の新聞があります。これは日本と中国、シンガポール、韓国、台湾、香港です。皆同じ漢字でありますが、中国が一番略化されています。その次はシンガポールです。それから次は当用漢字のある日本、台湾と韓国は昔のままです。アジアの人的交流などありますから、日本の略字、簡略化などもいま有志家が研究しておりまするが、中国との交流などで、少なくとも日本の当…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 印刷は日本活字工業会が全面的に協力しておりますから、そのことを各国に言ってください。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 質問を終わります。(拍手)

日本社会党1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 きょうはイランの紛争による石油エネルギーの減量、これに対する対策など緊急の問題を質問をいたします。政府の方針その他は次の予算委員会で質問いたしますから、きょうは具体的な問題でお話を聞きたいと思います。なお、イランの現在の紛争状態なり石油資源の動きなどについては、先般来、石炭部長からもヒヤリングしておりますから、私は大体いまの動き理解いたしておりますので、この委員会としての記録がありましょうから、簡潔にそういうものをお話しの上…