P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 それから、トラックの方は、トラックの台数がいま七百六十八万台あるうちに、白ナンバーをつけて走っているのが七百二十二万台あります。十五倍です、営業車の。営業車はわずかに四十五万台。で、後で物価の問題でも出てまいりますけれども、お百姓さんたちがたんぼに行くにも四輪車で動いているわけです。まあオートバイでも行ける、あるいは自転車でも行けるんじゃないかという、そういうものを根本的にこの際洗い直すべきではないか。 そこで、いまガソリン…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 総理に。これは大きないま政治的な転機のような気がいたします。石油も大変です。後で原子力発電などの現代のエネルギーについても私どもの意見を言い、討議いたしますけれども、それと、これからの物、人の移動です。大変な転機だと思いますけれども、ガソリン税を全部道路建設財源に使うというのはもうひとつ考え直す時期ではないか、もっと根本的に、それはもちろん財源は必要ですから、がまんして――いまの人でも大変です。ガソリン税、大変です。値上げに…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 技術的なものであると同時に、これは大平内閣、いわゆるいまの政府の大きな方針でなければならぬと思います。でないと、大きな方向が決まりませんと――経済企画庁など優秀な役人がおられます。したがって、総理の方向が決まれば、いま経済企画庁長官が総合交通本部長ですから、命令すれば、コンピューターもありますし、総理が心配されぬでも、さっと青写真が出るような気がいたしますから、その決意をしてもらいたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いま論議はエネルギーの問題ですけれども、いまの問題は、エネルギー問題でございませんで、国の大きな政策として考えてもらいたいと思います。 それから、いまエネルギーの問題でありますから、科技庁長官に原子力発電の現在の進捗状況についての御説明を求めます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 細かい問題は通告しておりませんので質問するのはどうかと思いますけれども、昭和六十年に原子力発電のエネルギーをどのくらいお使いになる見通しですか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 その目標に対して現状はどうでしょうかね、科技庁長官。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 現在、ここに私は表を持っているんです、建設中の、それから休んでいるものなど。私の調べた統計によりますというと、六十年で半分しか発電できないのです。千二百六十七万キロワット。これを御認識でしょうか、科技庁長官。通産大臣でも結構ですがね、エネルギーですから。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 現在の発電力及び建設中のもの、それからもう六十年までに間に合いませんもの、全部詳しく私の方では調査してございます。それによりましても、若干アローアンスをとりましても一千五百万キロワットぐらいしか昭和六十年にはないのです。だから、予算委員会ですから、こういう基本的なものをちゃんと政府と私ども議員が実勢力を把握しながら論議しませんと、この予算委員会が終わったら終わりでいっては、もうこれ本当に国民に申しわけないと思うんですが、いま…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 景気の予測などなら、さっき総理が、七%はこれは捨てておりませんとおっしゃってもいいですよ。実際もう建設中のものが間に合わぬのですから、どんなにしても物理的にも間に合わぬのですから。にもかかわらず、間に合うかのごとき発言がまかり通るでしょうか。昭和六十年というのはもうすぐですよ。この計画の中にあるんですよ、これに、皆さんがつくった計画の中に。そういう論議をやっておったら何にもならぬのです。だから、午前中に言いましたように、石油…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 それでは、いまずうっと論議してきましたことによりまして、このエネルギー暫定見通しは修正されますか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いや、来年五十四年度の石油エネルギー及び原子力発電についても、これに、計画に載っているようには不可能ではございませんでしょうか。じゃ、その点だけ、一年だけ責任を持ってくださるか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 エネルギーの問題が東京サミットの大きな課題のようであります。で、この五%節約あるいは需要供給の問題で、けんけんごうごう論議されるでしょう。私は午前中に、東京サミット、UNCTADの成功を祈りますと言ったのは、これは私どもの立場から言ったのでございましてね、政府側答弁で納得したんじゃありませんので、その点はいろいろ注意もありました。電話で盛んに注意もありましたから、私の気持ちは政府側の答弁に満足したんじゃありません。したがって…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 エネルギー問題で、原子力発電の問題でもう一問しておきますが、原子力発電所の現地を視察いたしますと、幹部諸君はコストが安いということを言われます。ところが、これはアメリカの下院政府活動委員会の第二十三報告書でありますが、廃棄物の処理を含んだら原子力発電は決してコストは安くないと書いてございます。もちろん少数意見もあります。これは促進派の少数意見もありますけれども、米国では大多数は原子力発電についてはコストは安くないぞと、こうい…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 環境整備の問題もありまして、その問題は後で尋ねますが、原子力発電でこの油の足らないのを補おうというこのストレートの考えは非常に危険であるということでありまして、そういうものも腹に入れながらこれからの経済計画を立てなければならぬだろうと思います。 それから、エネルギーの最後の問題でありますが、これはもう具体的な問題でありまして、住宅金融公庫融資に対して各個人が家に省エネルギー付帯工事をやる場合については条件をつけてプラス貸して…

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 私の言っているのは、もうちょっと省エネルギーの方に条件をつける、これから家を建てる人に融資するときに条件をつけたらどうですかと、少し私はどうかなと思いますけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 わが党の中でも十分まだ討議しておりませんので、きのう話がありましたから提案をいたしました。御検討を願います。 次は国内の経済でありますが、経済運営についての基本姿勢は一体どうであろうか。たとえば、アメリカの七%の追及など、経済成長を中心にして考えるのか、国民生活の安定向上を中心に考えるのか、この点についての総理と大蔵大臣の見解をお聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 東京サミットで、また日本の七%成長というものを強引に押しつけられるんじゃないでしょうか。総理いかがでしょうか、そのときの総理の御決心。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 そこで、まず国民生活を向上する、生活環境の整備など、総理は田園都市構想というものを打ち出しになられました。自治省、建設省、国土庁それぞれに、自治省には広域市町村圏建設省には地方生活圏国土庁には定住圏構想というのがあります。おのおの大臣から簡単にこの内容を説明していただきまして、あと総理の構想がどうこれに重なっていくかを御説明を願います。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 五十四年度予算の中にこの田園都市構想というものがもう組み込まれておると理解するんですか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 住みよい環境とか言いますというと、まず職住近接など、自分の生活と職場と、まず一人一人の生活ではそれが一番大事でありますが、本格的に都市再開発を行えば総理の田園開発構想に似通ってくるのではないかと思いますけれども、この点についていかがでしょうか。