小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 個条書き的でいいですから、答弁は。時間が余り……。 一-三月まで前年同期の量を確保したいというのはどういう情報ですか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 大臣はたとえば一年とか二年とか、いま新政権を承認することはきのうの新聞でも出ておりましたけれども、どのくらい影響あるという、政府としてはいつごろまで異常にあると判断していますか。いまの新政権が油を出す、油もなかなか完全に出ないようでありますけれども、どのくらいまでは不安定だと判定して、これからの省エネルギー対策を立てますか。こういうことです。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 それはたとえば一年間減量するといたします。一-三月は一応見通しついたようでありますけれども、いまの今日まで参っておりました日本の輸入量の一七%なり一九%の半分、一年間の間には半分しか見込めないとしたら、これからの備蓄量、一年間の備蓄量いま九十二日分はどうなりますか、エネルギー庁長官の方から。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 それは三井物産のプロジェクトだと思うんですけれども、相当の損害だと思いますね。こういうものについては国家としては何か補償かなんか考えますか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 通産省として向こうの方に何か特使を派遣するとか、情報を大臣のところに連絡する体制はありますか。大使館には通産省からは行っておられますかね、どうですか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 九十二日分の備蓄で二十四日になりますと七十日切るわけですが、一年間政情としてはどうなるかわかりませんが、たとえば備蓄を取り崩す場合には、公団――公のやつ、あるいは民間のがありますけれども、どういう順序で取り崩してまいりますか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 アメリカの大統領がメキシコに、これやっぱり油の問題だと思うんですけれども、特に石油問題でメキシコまで飛んでいるようですが、いまたとえばその備蓄に手かけないで、輸入をどこからかふやそうということですけれども、こういう機会ですから、備蓄の取り崩しの前に、たとえばメキシコとかアラスカとかあるいは北海もありましょうが、もう少し、口実にしてはおかしいけれども、国際的には話成り立ちますからね、いまならば。だから、通産大臣がたとえばメキシ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 インドネシアなどもいろいろ動いているようですが、こういう機会ですから、国際的にも非常に石油の問題でこれを口実にしながら動いておると思いますから、まあ抜かりないと思いますけれども、十分政府も心して動いてもらいたいと思います。 そこで、省エネルギーですね。もう少しやっぱり節約しなきゃならぬと。これはこの前の国会でも省エネルギー法案が出て継続審議になっています。この中のもう半分以上行政指導でやっておられるようですが、ただ、その行政…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 一月の二十二日に省資源対策推進会議が「省エネルギー対策の推進について」という書面を出しておられます。これを、産業界による措置とか、民生部門におけるエネルギー消費節約の具体的措置とかに分けて答申が出ておるんですが、まず産業界による措置のところで、通産省としてはどういう具体的な行政指導なり措置をされたんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 経済企画庁長官に質問いたしますが、今度の内閣は六・三%ぐらいの経済成長を見込んで計画を立てるようですけれども、六・三%の経済成長を見込んでいけば石油のエネルギーは年に何%ぐらい伸びたらいいんですか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 そうすると、この「省エネルギー対策の推進について」というこの書面は、大体何%ぐらいの削減を目途としているんですか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 私はその点をきょう問題にしているわけです。たとえば、アメリカはイランから一〇・五%ぐらいしか全体の輸入量ないわけですよ。しかし、イラン紛争が起こりましたら直ちに大統領みずから先頭に立って三%節約、三%節減ということをちゃんと呼びかけていますよ。そして、イラン分はメキシコに飛んでいってその増加を、みずから動いているでしょう。私は経企庁長官、通産大臣、大物がおられて、非常に動きが鈍いと思うんです。この省エネルギー法案が去年継続に…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 それも一つの漫画みたいなものでしてね、昭和六十年に一〇・八%マイナス、昭和六十年まで毎年六・三%の経済成長計画してあるんですから、平均六%ぐらい経済成長しましょう。平均六%成長しましたら――非常に大事な時期ですから、大臣もちゃんと計算をして腹に入れておいてもらいませんと、指導できませんよ。これはちゃんとエネルギー庁長官がおられるから、エネルギーは一切長官に任せっきりだとおっしゃるならそれでいいですよ、大臣に質問しませんよ、も…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 具体的にはどういうことですか。どういうふうな手順で具体的にいま指導がなされていますか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 現地の府県の実態を追跡されたことございますか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 これは通産大臣がやはり担当だと思うんですがね、省エネルギーですから。まあ経済企画庁長官かどちらかでもいいんですけれども、私この間エネルギー庁長官からイラン問題なりその後の情勢をずっとヒヤリングしながら感じましたのは、いま余りにイランでのために石油が不足するとなるとパニックが起きますと。だから、備蓄も九十二日ありますから、まあ大体騒がんでもうまくいきますということを言っておく方が、買い占めとかなんとかが起こらぬからいいという見…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 次に、もう一つガソリン税の見直しをやるべきではないかという意見が、いまほうはいとして起きてます。ガソリン税を取って道路をつくる、その上にまた車をうんとふやして、またここからガソリン税を取って道路をつくるというこの循環ですね、この辺根本的に見直すべきだという見解がありますが、経済企画庁長官、いかがでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 ガソリン税は目的税であります、道路をつくるために出発したんですから。いまこれと同じようにして、これから八兆なり十兆円で道路をつくっていきまして、また車はそれ以上にふえていくわけですね。したがって、さっき言いましたように、たとえば公共輸送の増強対策などにこれをガソリン税使って、さっき言ったようなものですね、郊外まではマイカーで来るけれども、そこから先は公共輸送に乗っけて、それは無料にしましょう、それにはこういうガソリン税から持…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 それから最後の問題は、石油製品の値上げ及び電力料金の値上げはしないと先般も新聞に出ておりましたが、イラン石油の紛争などに、何かそういうものを理由にしてまた上がるんではないかという心配もありますが、政府としては、新聞に出ましたように、当分しないと、ドルの差益などもございまして、当分やらないということを確認していいですね。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 いまの通産大臣のやつ聞いていますと、ちょっとあいまいなんですけれども、政府がいままで決めておりますように、五十四年度については石油製品、電力料金値上げしないということだったんですが、ただそのイラン紛争で――いいですね、それ確認して。