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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 ベンジジンとベータ・ナフチルアミンというこの公害は、この黒崎工場だけではなくて全国的にあるわけですね。他の地域で現在もなお患者が発生しておるのかどうか。過去にこの工場の設備の都合で発生した、そのあと設備欠陥があって発生しておるのか、現在なお工場がなまのままで運転しているのかどうか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 ここに私が取り上げましたのは、地元の問題でもありますと同時に、地元の新聞で騒がれましたものですから、その中で「三菱化成職業ぼうこうガンをなくす会」を結成して告発をしたのでありますが、それは現在病気である人があるのに、これは原因が違うという判断をされたというようなことがあって、医者及び本人は職業ガンであると考えているのに、他の医師の診断ではそうではない。工場も、工場の公害ではないと言っておるということで問題にしておるわけです。…

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 少しこまこうございますけれども、調査の方法について御説明を願います。実はわれわれがやろうと思いましたけれども、なかなかできないわけであります。いろいろな関係もありますし、いまの調査方法について御説明を願います。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 その判断は、いつごろ出ますか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 これは地元で騒ぐ前に、労働省ではそれはわかっておったことですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 何月ごろですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 新聞で騒がれましたのは四月の二十八日ですから、新聞に出る前に調査にかかったのですけれども、会社側もその他の組織もなかなか調査できない。したがって、遂にこれは新聞ざたになったわけでありますから、早急に結論を出してもらって、この当事者に安心させると同時に、ほかのほうの全国的なまた発生するかわかりませんような潜伏的な人もいるでしょうから、ひとつそういう判例としても早急に結論を出していただきたいと思いますが、局長、いかがでしょうか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 お願いいたします。経過がわかり次第に私のほうへ御連絡願います。 次の問題は、建設現場の労働災害を防止するために質問いたしますが、最近、生産現場の労働災害は減少しておりますけれども、建設現場の労働災害の発生が非常に多いが、その原因はどこにあるとお考えか、またその対策についてどのような対策をしておられるか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 労働省の責任であることを全然言われぬけれども、それは外面的にはそういうこともありますけれども、たとえば違法雇用、不安定雇用あるいはいまの安全衛生規則などが現在の機械の進歩に伴っていないのではないか、あるいは監督官などが現場に事故が起こりましたあと調査するのが完全にその作業にマッチしておらぬのではないか、いうならば監督官自体がその機械の扱いなどについても十分習熟しておらぬのではないかというもろもろの理由を私は勉強して聞いていま…

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 作業の現場で請負制度、何段階も請け負いまして、多いときは五段階ぐらいの——コマ切れの五段階ぐらいの請負制度、しかもその現場に雇われている労働者などは、悪い例は名前も正確に書けないで、いわゆる流れ者と申しましょうか、そんな人も働いている現場もある。そういうところでは、それは当然違反雇用ですけれども、いうならばそういう法の谷間にある作業現場、その実態というものを監督省は十分把握しておられるのか。また把握しても、それの指導なり監督…

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 安全衛生規則の改正の問題ですけれども、たとえばブルドーザーを盛んにいま土地造成などで使っておりますけれども、道路上で運転するには免許が要るけれども、ブルドーザーを使うだけなら免許は要らないということでありますが、そんなふうで、この機械の進歩に伴う安全衛生規則の改正などについては十分になっていると判断しておられますか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 それから労働者の労働の実態ですね、もう休みも与えないで突貫工事をやるというような労働の実態に対して、特に調査をするようなことはありますか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 答弁はりっぱですけれども、三段階なり五段階なりの請負をやっておりますと、事故が発生しますのは一番下請ですが、責任は一番上にありますね、元請にありますね。その中間段階の請負の実態について、たとえば丸ノ内にビルができるといたしますね、それを少ない監督官でそういう実態の調査ができておるでしょうか、現実に。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 もう一つ確認しておきますが、ここに孫請があるとします。いまビルを建設しておりまして、そこの労働者が死亡したといたしますと、もちろんみずからの責任ではこれは別ですけれども、その工事現場の機械なりあるいはミスによりまして死亡事故が発生しました場合には、その死亡に対する補償は元請がやる、これは確認しておいていいですね。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 そこの契約の実態が何か現場ではなかなかあいまいではないかと思うんです。元請のほうが一切その労災の保険に入っているものと、下請、孫請がいわゆる事業主になりまして、それと雇用関係がある者とありますね。その関係で、同じ死亡をいたしましても補償がずいぶん違ってまいるんですが、おたくのほうの方針、将来どうしようとされるか、方針を聞いておきたいと思います。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 それから事故が発生しましたあと調査する段階で、監督署が調査いたします。そのときに、大多数の方はいい職場だと思いますけれども、あるいはたいへんな暴力を含んだ職場もあるかもわからぬ。そういうところで監督官が行っても調査できない、調査させない、そういうような事例はありませんか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 それからさらに問題が小さいから課長答弁でかまいませんが、昨年の十二月に鹿沼市の関西ペイント社宅工事現場と、本年三月の馬場先門の帝劇隣の東京会館建設現場で発生した死亡事故、この事故の概要と事故原因、責任の所在、それから事故再発防止のために行なった施策について説明を求めます。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 指導といっても、死んでおりますからね、事故が発生して死んでおるのですから。原因の調査なんですけれども、前のやつはクレーンが落ちたといっているのですね、ずれたといっている。これは神戸製鋼の機械だったか——これ現物を調べたんですか。まだ調べてないと聞いたんですけれども、調べたのかどうかということと、それから事故が発生してすぐだれが一体調査に行ったのかどうか、十分に調査ができたかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 これは死人に対する補償は一応けりがついているようでありますが、その調査報告についてはこの委員会に提出願えますか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○小柳勇君 第二の問題は、それは上のほうの運転している人がウインチの動かし方が適当でなかったのではないかというような疑いもあるようでありますが、第二の問題についても、もう少し調査の結果を詳細に報告願います。