小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 提案者といたしましては、農民の利益を代表するものと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 私の申し上げました利益代表というのは、先刻もどなたかの御質疑にお答えいたしたのでありますが、この農業会議所が全部の利益を代表するというには当らない。けれども、御承知のように農民及び農業の発展のために活動いたすのでございまして、繰返して申すようでございますが、今日の日本の農村の状況は、来るべき農業恐慌を考えますときに、まことに重大な使命があると考えまして、そして下からは農業委員会あるいは県の農業会議、さらに中央の農業会議所にお…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 日本の農業というものは、御承知のようにきわめて小さい経営者でございまして、小農組織のもとに生きる日本の農業は、すべてあらゆる機会において保護政策が行われなければならぬと私ども考えておるのであります。従いまして、また農業生産のもとに日本が発展をし、日本の全国民が生きて行かなければならぬこの日本の状況のもとにおきまして、こういう農民なり、農業の発展のために努力する団体に対して、政府が補助金を出すということは当然かと考えます。従い…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 ただいまの農民組合の問題につきましては、農民組合法案の審議のときにまた私どもの意見を申し述べることにいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 中村委員の御質疑でございますが、実は農民組合というものがわれわれの地方にもありまして、それが戦前において農村民主化のために、また当時しいたげられておつた小作農民のために相当働いて来、また役割を果して参つたということを私ども承知いたしております。ただ、ただいまの段階におきましてこの農民組合を法制化すべきものであるかどうかということについては、私どもも個人といたしましてはまだ結論にまで到達いたしておりません。従いまして、これにつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 私提案者といたしましては、農民組合に対して、私どもは決してイデオロギーとかなんとかいう偏見を持つてはおりません。ただしかし農民組合の問題は、今後十分慎重審議さしていただくといたしまして、農業委員会法の改正は本日ひとつ何とか通していただきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小枝委員 この三法案の審議のやり方については、むしろ委員長にお尋ねしていただいた方が適当かとも考えます。われわれは決してそういう意思も何もございませんが、会議の運営の方法として今月に立ち至つておる、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○小枝委員 川俣委員からお尋ねの問題は、われわれとしてはそういことのために縮減されてはならないと考えておるのであります。従いまして私の考えといたしましては、大した縮減を受けるようなことはないと考えておりますが、そういう点があるかも存じませんので、この法案が通過いたしましたあかつきには十分検討いたしまして、すみやかにその処置を講じなければならぬと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○小枝委員 ただいまお尋ねの問題は今日の農業生産そのほかいろいろな問題から総合して考えまして、農業委員会の活動が制約をされ、縮減されてはならないと提案者としては考えております。従いまして、私といたしましては、大体今の委員会法と大差がないと考えております。もしもそういう、ミスがあるといたしましたならば、この際各省の了解を得まして、すみやかにそういう縮減のないようにとりはからいたいと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○小枝委員長代理 川俣君。
第19回 衆議院 本会議 第46号
○小枝一雄君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、農林省関係法令の整理に関する法律案の二法案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 まず、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 農地、農業用施設、林業用施設並びに漁港施設等、農林水産業の基本的施設が…
第19回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(小枝一雄君) 只今本委員会に付託になりました農業委員会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 農業委員会法が制定せられましてから満三年、市町村農業委員会及び都道府県農業委員会が発足しましてから二年有半になりますが、この間農業委員会は、農地調整、自作農の創設維持、農業綜合計画の樹立推進等、農民の代表機関としてその使命の完遂に努めて参つたのであります。この間の経験に鑑み、更にその後の情勢の推移に…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○小枝委員 ただいま議題に供せられました小枝一雄外十六名提出にかかる農業委員会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 農業委員会法が制定せられましてから満三年、市町村農業委員会及び都道府県農業委員会が発足しましてから二年有半になりますが、この間農業委員会は、農地調整、自作農の創設維持、農業総合計画の樹立推進等、農民の代表機関としてその使命の完遂に努めて参つたのであります。この間の経験にかんがみ、さらにそ…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第4号
○小枝委員 ただいま吉川委員から意見の開陳がありましたが、私どもの意見といたしましてここに申し述べてみたいと思います。 ただいま吉川委員の申されましたように農業災害補償制度改正に関する件は、七項目についての意見は一致いたしておりまするので、これについては何ら私どもから申し上げる点もありませんので全面的に賛成をいたす次第でございます。ただ三点につきまして、足立篤郎君から意見の申出があり、いろいろ議論がありましたが、これは小委員長御承知の通…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○小枝委員 ただいまの川俣委員の御質疑に関連してお尋ねいたします。本日の読売新聞の記事に、最近経済審議庁と通産省との会議において、硫安の融資のわくは十億を決定しているということを書いてあるのであります。大体二十九年度の資金運用部資金を開銀に融資するわくは二百七十五億円で、その中にただいま御説明にもありましたような、ガスの利用その他硫安の合理化資金として十億を決定した、こういう記事でありますが、これははたして硫安を国際価格へ持つて行くため…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○小枝委員 新聞の記事が間違いであるということならばいいのでありますが、二十九年度のわくが十億やそこらでは、とてもこの企業の合理化が完成するものとは考えられない。もしそれが間違いならば、これは非常に幸いなことでありますが、当局といたしまして、年次計画によつてこれを国際価格へ接近するような合理化を実施するとすれば、二十九年度においてどれだけの資金を必要とするか、それをひとつ明確にしていただきたい。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 これより会議を開きます。 臨時硫安需給安定法案を議題といたしまして審査を進めます。審議に入るに先だちまして、農林省から小倉農林経済局長、林田肥料課長、通産省から柿手化学肥料部長が御出席でありますから、最近の内外の肥料情勢を伺いたいと思いますが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 それではさようにとりはからいます。小倉農林経済局長。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 それでは柿手部長ひとつ……。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 この際、この小委員会の議事の運び方についてお諮りいたしますが、過般来理事会の申合せの通りに、小委員会外の農林委員の方の発言も、小委員長において適宜許可することにいたしたいと思いますから、さよう御了承願います。 それではこれより質疑に入ります。川俣清音君。