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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 できると考えております。たとえて申しますと、ただいま申し上げました米価の問題についても、米価をこの程度の標準に決定してほしいというような場合に、陳情書を下部からこれに提出する、あるいはいろいろな機関に対してこれを建議するというような場合についても、下部に対してこれを連絡し、指導するということはあり得ると考えておるのであります。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 芳賀さんにお答えをいたします。ただいまの御質疑まことにごもつともな問題でありまして、この際提案者としての意見を明確にいたしておきたいと思います。これは先般この問題を、三派共同提案しようじやないかということになる以前に、何とかしてこの農業団体の二つの法律の改正をものにしようじやないかというようなことを金子さんに御相談いたしましたときに、これはざつくばらんに申し上げまして、技術員の問題をどうするか、こういう問題がありましたが、こ…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ごもつともな御質疑でございますが、ただいま芳賀委員もお示しになりましたように、日本の農地の問題は、まことに今日では複雑な様相を呈しておりまして、御承知のようにいろいろな名前のもとに売買が行われましたり、幾多の弊害も出ておることは、提案者といたしましても承知しております。ことに農地改革のあとから、漸次今日といたしましては自作農が小作農に転落しておるような顕著な事実も、われわれは地方において見受けております。こういう農地の問題に…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 お示しのような弊害につきましては、十分考慮いたしまして、そういう弊害のないようにいたさなければならぬと考えておるのでございます。御承知のように農業委員会は全部選挙制度でやつておつたのでございますが、今回は三分の一程度の委員を選任することになつておりますので、必ずしもそういう弊害がないということは断言しかねるかと存じますけれども、今後の農業委員会の活動の点から考えまして、その地方における選挙によつて漏れたものもありましようし、…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいま芳賀委員から御質問の、町村の委員会において農民の団体が加入することができるかどうかという問題でございますが、芳賀委員御承知のごとく、こうした農民の団体というものは、尊重せられなければならぬものと私は考えております。従いまして農民組合あるいは農民同盟、その他の団体に限らず、これが農民の団体であるといたしますならば、町村議会かこれを推薦いたしますれば、当然これに選任せられる資格があると考えております。なお中央会の場合でご…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 先ほど申し上げました通りでございます。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 なかなかこれはむずかしい問題でございますが、私の見解といたしましては、こうした芳賀委員のお示しのような有力なる組合の代表は、学識経験者として選任せられるものと考えておるのであります。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 期待しております。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいま中村委員から、この町村の委員会に対しまして、そういう組合の代表者を入れるというようなことを考えてつくつたかどうかというお尋ねでございますが、この点につきましては、ちようど問題を提案いたします以前に、――ざつくばらんに申し上げますが、金子さんと相談したときにも、農民組合等の入れる道を開くべきかどうかということについて、相談をいたしました。そこで、法人というよりも団体ということにしようじやないか、そうしておけば入りやすい…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 私どもといたしましては、これを明記せずに、ひとつ学識経験者として推薦されることが望ましいと考えております。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ごもつともな御質疑でございますが、どうも民主主義の時代に逆行した選任の方法ではないかというお尋ねなのでございますが、提案者といたしましては、御承知のように農業協同組合の代表者あるいは農業共済組合の代表者というようなものでございまして、これは御承知のように、農民が一応推薦した団体の代表でございます。なお町村議会が推薦する一部のものがございますが、これも町村民の選挙いたしました議会の推薦するものでございますから、これによつて地方…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 供出制度が続く限りは、この法令によりまして仕事をやつて行く考えでございます。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 農業関係の諸団体等でありまして、特にこの趣旨に賛成しまして、あるいは金や知恵を提供してくれる人を賛助員に推薦する、こういうことでございます。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 賛助員には別に権限はございません。この賛助員の数についても別に限定はいたしておりませんが、その地方あるいは中央農業会議所の自主的な適当な方法によつて、これを決定されていいものだと考えております。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 足鹿委員のごもつともな御質疑でございまして、御説の通りに、この末端におきましては、農業委員会は主として農地調整の仕事を行つて参り、一面農政関係の仕事もございますけれども、この末端の町村の仕事というものは、将来もそういうことになるものと考えております。県まではこれは御説のようにつながる。中央においては農地調整の関係はないので、この農業委員会というものは法で定まつた成規の名前でありますが、おかしいじやないか、従つて将来この運営に…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 これは技術と申しましても、考え方がいろいろあると思つておるのでございますが、要するに農業の発展のためには、農業技術が必要なことは中村委員御指摘の通りでございまして、そういう問題について農業委員会に技術を持たない場合におきましても、これをどこに置かせるとか、あるいは国としてこれに対して農村発展のために相当な経費を置いてもらいたいとか、あるいはどういうふうな施設をしてくれとかいうようなことを、農業会議所といたしまして政府に具申し…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 私は別に食い違いはないと考えておるのであります。農業普及技術員のやりますのは、実際の農民の農業の指導の上の技術を提供するのでありますが、この農業委員会法にいう技術の問題と申しますのは、普及技術員とかあるいはそのほかの方面の技術員が十分活動のできるようにする、こういうふうに考えておるのであります。従いまして、委員会が直接この技術の指導に当るという意味ではないのであります。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 先刻どなたかの御質疑にお答え申し上げたのでございまして、この問題は繰返して申すわけでございますが、御承知のように、日本の農業技術の指導というのか多種多様にわかれております。畜産組合にも技術員がおり、あるいは養蚕指導の技術員があり、あるいは改良普及員があるといつたふうに多種多様にわかれておりますが、これをはたしてどこに置くかということについては、今後なお研究の余地のあるものでございまして、先般大槻京大教授の参考人の供述にもいろ…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいま中村委員が三つの問題を示されて御質問になつたのでございますが、農業委員会に農地調整の仕事だけが残つて、食糧調整の問題がなくなつたときにどうするかということでございますが、現在の政府といたしましても、御承知のように食糧の統制撤廃は、政策として一応掲げて来たことは御承知の通りでございますが、私どもとしては、現在の日本の食糧事情から考えまして、御承知のように月々三万町歩以上の耕地が減少し、ほとんど百五、六十万の人口がふえる…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいまお答えをいたしました残余の問題について、お答えをいたしますが、供出については諮問機関ということになるのであります。それから供出につきまして町村の委員会におきましては、御承知の通り現在の通りに食糧調整の仕事をやつて行つて、県の方は諮問機関ということになるのであります。しかし県の選挙せられた委員は、この規則で定めるところによりましてやつて行くことになるのであります。それからもしも食糧調整の仕事がなくなつたときに、昔の農地…