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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由党1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○衆議院議員(小枝一雄君) 只今野溝委員からお尋ねのありました点で、私から特にお答え申上げる点は、今の技術の問題だろうと存じます。お話のごとく、且つ御指摘の通りに、今日の日本の農業指導の体系というものはこれは二、三に分れておるのでございます。政府の持ちますところの農業改良普及員、又農協にも技術員があり、或いは特別な農協、即ち畜産農協なり、養蚕農協等におきましても、それぞれ技術員を持つておりますが、これを何らかの形において一本化して強い指…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) 只今森田さんからお尋ねの点は御尤もな点でありまして、これは先ほど金子さんから冒頭にも総体的な問題でお答えがありましたものでございますが、その内容を打割つて申上げますというと、農業委員会の問題といい、農業協同組合の問題といい、かなり焦眉の急に迫られた問題もありますし、そういう点から考えて、どうも政府原案が第二回国会において廃案になつたということで、このまま放つておくことも、これはどうも甚だ不親切でもあるし、又困…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) 誠に御尤もな御質問でございますが、我々といたしましては、先ほどなり、なお提案理由の説明のときにも金子さんなり、又私からも申上げましたように、いろいろ焦眉の急に迫られた農業協同組合の問題にいたしましても、或いは共済の問題があり、いろいろな問題があるわけであります。農業委員会の問題にいたしましても、県の農業委員会というものが今日ではどうも十分に機能を発揮することができないというような問題があるのでございまして、甚…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) 佐藤委員からの御質問でございますが、成るべくこのいろいろの団体をできることならこれを少くいたしまして、農民の要求に応ずるということは我々も同感であるのでございます。ただこの農業協同組合の一部改正によりまして、指導連を中央会にするということで、別にこれで団体が多くなるという意味ではないのでございます。それから共済の協同組合もすでにできておるのでございます。そのためにこの団体が殖えるということにはならないのでござ…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) 金子さんがおられますと、これは非常に都合がよろしいのでありますが、もうすぐ見えるかと思いますが、折角重政委員からの御質問でありますので、私の了承しておる範囲のことをお答えして責を塞ぎたいと思います。農協の役員を選挙で今まで全部やることになつておりましたのですが、どうも選挙はこれは最後の手段として皆了得する問題ではありまするが、農業協同組合の場合は経済を預かる団体でございまして、殊に町村段階においては選挙で票さ…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) そういう場合も相当例があります。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) さようでございます。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) 松浦委員の御質問にお答えいたしますが、只今お尋ねの与党からこの問題を出したかどうかという根本の問題について話せということでございますが、この問題は全く私どもが金子さんと最初話合いましたときには、政府のほうから何らのお話もなかつたのでございます。ただたまたま自由党の政調会におきまして、農業委員の選挙も迫つておるし、政府が前には提案したのであるが審議未了になつてそのままになつておりますので、何とかこのまま放つてお…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○衆議院議員(小枝一雄君) ちよつと野溝委員にお答えをいたします。只今農業委員会法におきまして、農業の農民を代表するというようなことは少し大き過ぎやしないかということが一点と、それからなお農業組合等があるということを知つておるかというようなお尋ねであつたと思うのです。提案者といたしましては、御承知のように下部組織でありますところの農業委員会は、殆んどが全農民が農業委員を選挙するような状態になつております。それから又町村の段階におきまして…

自由党1954/05/31

19参議院 農林委員会 第48号

○衆議院議員(小枝一雄君) それは私から申上げますが、それは政府のほうではございませんが、委員部のほうで取寄せてまして、丁度衆議院の委員会で審議するときに参考資料に使いましたので、昨日申しましたように、衆議院の委員会で、審議したときに、取寄せた程度の資料ということで、それをお配りしましたようなわけでございます。

自由党1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○衆議院議員(小枝一雄君) 今日は実は代表提案者の足立議員が見えまして御説明するはずでありましたが、足立議員差支えまして私が代つて参りました。どうぞよろしく……。江田委員からお尋ねの点は御尤もな問題でございまして、衆議院におきまして、各党においてもいろいろな角度から検討をいたしましたり、委員会におきましては、主として政府委員からいろいろな点を答弁を求めまして審議したということになつております。資料は只今政府委員のほうからは用意しておらん…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいま井手委員からお尋ねの点でありますが、府県会議並びに中央会議所の問題につきまして、私が秘書を使つている場合に、その秘書が私に対して堂々と意見が述べられるかどうかという御意見であります。今回の府県の農業会議あるいは中央の農業会議所は、御承知のように政府から補助を受けることになつております。従いましてこの補助を受けている団体が、政府、官庁に対して自由に意見を述べられるかどうかという御質問だと解するのであります。この点はなる…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 提案者といたしましては、なるほど下部組織においては農業委員会がその基本となつております。しかしながら今日の委員会法の改正によつて選挙を簡素化いたしまして、市町村においても三分の一程度の選挙以外の方面から選任した委員も参加することになつておりますが、都道府県の農業会議並びに全国の農業会議所においては、御承知のごとくに農民の利益の代表機関である農業協同組合、あるいは農民の団体、あるいはまた学識経験者、あるいは農民の代表といつたよ…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただ一部というわけではございませんけれども、またあらゆる面にわたつて全部だということは断言しかねると考えておるのでございます。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいま井手委員のお尋ねの問題でございますが、提案者といたしましては、御承知のように今日では政府から給料を直接もらつている官庁の職員でさえ、その手当あるいは給料に対しても申入れをやつておるような状態でございます。従いまして半官半民のような状態でありますけれども、補助をもらつてやつておる職員ではありますけれども、これらが企画、立案をいたしたもの、あるいはこの会議で決定いたしたものにつきまして、農業会議並びに農業会議所が政府に対…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 私どもの考えるところによりますと、農民組合も農民の一部の代表機関であるということは、よく承知いたしております。従いましてこの委員会との関係でありますが、これは法規の定むるところによりまして、それに該当するものについては関連し得るもの、かように解釈いたしております。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 職員の問題でございますが、前回はこれが書記ということになつておりましたが、今回は職員ということで提案いたしたのでございます。職員と申します意味は、書記という名前はどうも仕事の関係する範囲が、責任におきましても、社会的立場におきましても非常に制約を受けるのでありまして、その活動を十分にいたしまして、また対外的にも対内的にもある程度の責任を持つて企画立案をいたしますことは、これは書記というよりも職員といつた方が適当であろう。御指…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 その通りであります。

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 ただいま農業会議並びに農業会議所が農業委員会と系統的なものであるかどうかというお尋ねであつたと解しまして、御答弁申し上げます。私といたしましては、一応こう外見的に考えますと系統的でないようにも考えられますけれども、今回の法律が、御承知のように農業委員会法の一部改正で、これは農業委員会法として進んで行くわけでございますし、この法律案にもありますように、町村の農業委員が複式選挙によつて県の委員を選挙いたすのでありまして、県段階に…

自由党1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○小枝委員 指導連絡ができるかどうか、そういうことを考えておるかどうかという御質問でございますが、これにつきましては、私はできると考えておるものであります。たとえて申しますと、米の生産費の調査、これは農林統計でもいたしますけれども、こういう点におきましても、はたして実質的な米の生産費がどのくらいになつておるか、これは農民みずから考えておりますところと外部からこれを調査するような場合とは違うような場合があります。そこでたとえば米価について…