小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 それではこれより質疑を行いますが、この際お諮りをいたします。本小委員以外の農林水産委員の発言につきましては、適宜小委員長より許可いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 御異議がありませんから、さよう取り計らいます。 なお議員生田宏一君より発言の申し出があります、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 異議なしと認め、さよう取り計らいます。生田君。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 それでは午前中の会議はこれで一応休憩いたします。午後は二時から再開いたします。 午後一時二分休憩 ————◇————— 午後二時四十五分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 休憩前に引き続きまして会議を開きます。 質疑を続行いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 井谷委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○小枝小委員長 それでは質疑は後日続行することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十九分散会
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小枝委員 私は実は土曜日、日曜日を利用いたしまして災害地の現地の調査をして参りました、全国数十府県にわたるところの今回の降ひよう並びに凍霜害は、その深刻なることにおいて実に惨状目をおおうものがあります。そこでただいま当局から御説明がありましたが、何と申しましても早期かつ徹底したる対策を樹立いたしまして関係農民を救済しなければならないことは、これは政府の当然の責務であると思うのであります。従いまして営農資金の貸し出し、これに伴う利子の補…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小枝委員 そういう御意思のあることは了承いたしましたが、これは事務的処置になると思うのですが、等級その他について、こういう被害地については特別に御考慮なさる方法があるものかどうか、これも伺つておきたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小枝委員 専売当局の御意思は大体了承いたしました。 次に農林省に一、二お伺いしておきたいと思います。御承知のように再生産に要する営農資金の貸し出しは早急を要すると思うのであります。そこで私どもが大体記憶しておるところによりますと、昨年の災害に適用いたしました法律が今なお現存しておると思う、期限がまだ切れていないと思うのでありますが、これは何日ごろまでになっておるか、わかりましたらこの際知らしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小枝委員 それでは大坪局長の下におかれましても、その立案を早急にやつていただきたいと思うのであります。 それから麦の被害でありますが、麦の被害は外見よりも実相に至っては非常に深刻なものがあります。新麦によって食糧を予定いたしておる農家は、さしあたり実に困るのであります。これに対しまして何とか低廉なる麦をさつそく農家に売り渡されるような便法をそれぞれ当局において心配してもらいたいという要望があるのでありますが、これに対してどういうお考え…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○小枝委員 私は政府提案にかかる昭和三十年度一般会計暫定予算、並びに昭和三十年度特別会計暫定予算、並びに昭和三十年度政府関係機関暫定予算につき、日本民主党を代表して賛成の討論を行います。 まず政府の三十年度予算の編成方針は、一月十八日閣議決定以来、日本民主党においてもすでにこれを承認しておるところであって、わが国の自主独立を完成し、経済の復興と繁栄を達成するためには、すみやかに経済の自主発展を期し、国民生活の安定と向上をはかることは喫緊…
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○小枝委員 一点だけ主計局長にお尋ねいたします、先ほど同僚委員からも、災害対策に対して開拓者の問題についてのお尋ねがあつたのですが、今度の風害によつて、開拓者がようやく立ち上ろうというときに、営農施設特に住宅が相当倒壊しております。これは今後の開拓者を扶植する上においてはなはだ困つた問題です。このときにあたつて、二分の一の補助をするということになつておるようでありますが、それに対して仄聞するところによると、何か三年とか五年とかと年限を切…
第19回 衆議院 農林委員会 第79号
○小枝委員 関連して一点だけ。先ほど前長官が足鹿委員の質問に対して、今回の供出に対しては昨年と同様に等外米の上位に属するものを超過供出にとるということをお話になつた。ことしのこの台風のはげしかつた地方では、今までとは米の状態が非常に違う。従来は大体において、普通の作であるならば、いい米が七割程度で、等外米及びくず米は二、三割程度にしかすぎなかつた。それが今回は逆になつて来て、等外及びくず米がほとんど七割であつて、いいものが三割ぐらいしか…
第19回 衆議院 農林委員会 第70号
○小枝委員 関連して。先刻から川俣委員から熱心な御質疑があつて、私は与党の立場でありますけれども、現在の米価には断じて承服することができないのであります。ただいまの御説明では、理論的に一つのパリテイ方式でそういう一つの算出の数字が出るというように伺つたのであります。しかし米価の問題は実際の問題だろうと私は考える。実際の問題であると同時に國民の常識の問題でなければならぬ。国民の常識によつてこれが正当なりと判断することのできない米価を出すと…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小枝委員 きようは官房長並びに農地局長に御出席を求めたのでありますが、農地局長がまだ御出席がありませんが、ひとつ官房長に、小規模土地改良、すなわち小団地の土地改良の問題について質疑を進め、また強く要望いたしたいと思うのであります。 御承知のように、食糧増産計画を政府が立てまして、特に特殊立法によりまして、あるいは積雪寒冷地帯に対し、あるいは湿田対策の問題砂丘地の問題、畑地の灌漑その他特殊土壤等、六つにわたるところの特殊立法がすでに制定…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○小枝委員 ただいまの官房長の御答弁によつて、大体御方針のあるところを伺つたのでありますが、この小規模土地改良の問題は、当農林委員会におきましてもしばしば全会一致をもつて、少くとも五町歩程度に切下げまして、五町歩以上の小団地については十分な補助をつけると同時に、融資等の方法によつてこれを促進せよというようなことを決議しているような次第であります。原則といたしまして、小規模土地改良は私は補助をもつてやるべきだと考えております。御承知のよう…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○小枝委員 今春以来全国的に電力料金の値上げの問題が非常に強く視聴を集めておるのであります。政府におきましても、これが妥当であるかいなやということについては、相当に日子をもつて検討されたところでありますが、もしも近くこの電力料金の改定が行われるといたしますと、農業用電力にこれが影響いたし、さらにまた肥料の生産に要する電力に対して、影響いたしまして、その影響するところはきわめて広範囲であり、かつ重大でありまして、今日の農家に対して非常な重…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(小枝一雄君) 清澤委員にお答えを申上げますが、今度の農業委員会法の一部改正によつて多少この委員会の性格が変つて来たのではないかという御質疑でありますが、これは全く清澤委員のお説の通りでございます。多少農業委員会の性格が変つて来ているのでございます。御承知のように、最近農村の実情につきましても、或いは供米の関係等におきましても多少の情勢の変化はあるのでございますが、特に農村として将来考えなければならん問題は、近き将来において…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○衆議院議員(小枝一雄君) 只今野溝委員から御質疑がございました点は御尤もな御質疑でありまして、我々もその点は深く戒心をしなければならないと存じておるのでございますが、御承知のように、この農業委員会法の一部改正をいたしまするときの今回の提案の動機について、来たる七月に農業委員会の選挙を旧法のままによつてやらねばならんから、それをこの機会に一つ改正しようではないかというのが一部の理由には相違ないのでございます。ただ併し御承知のごとく、近代…