小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 よろしゆうございますか。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 それでは小委員会における質疑は続行することにいたしまして、本日はこの程度で散会したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○小枝委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○小枝委員 私はこの議会におきまして食糧増産に関する決議案を本委員会において決定いたしたいと存ずるのでございます。 すなわち昭和二十九年度の予算案は、仄聞するところによると、今十二月中に政府においてもその大綱を決定するやに聞いておるのであります。ことに最近一般における食糧増産対策に関する印象は、ややもいたしますと退嬰的に流れておるのであります。ことに二十八年度において災害が各地に続出しておりまして、政府はややもすると災害に名をかつて一般…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○小枝委員 前谷長官に、先ほどの芳賀委員の質問に関連して一点だけお尋ねいたしたい。 人造米の問題は重要問題でありますから、いずれ委員会においても相当の論議がなされるものと思いますが、とりあえず現在の段階において、食糧庁長官は、人造米は松浦式のものが最高のものとお考えになつておるので、それについて、ただいま芳賀委員への御答弁によると、特許料を月割で支払いをする、また食糧研究所でありますか、そこも特許を出願しておるというふうなお話でありまし…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小枝委員 私はとの機会に、食糧対策についてお伺いしたいのですが、これは大臣の出席を待つて伺うことにして、農業経済局長が出席されておりますので、簡単に農林漁業金融公庫の運営の問題について質問いたしたいと思います。 政府が農林漁業金融公庫の監督の任に当つておられるので、運営の面ではありますけけども、できるだけ詳細に伺いたいのです。今大体において、農林漁業金融公庫がいろいろな農林資金について貸出しをしております総額がどのくらいになつておるか…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小枝委員 それでは資料がありますから、これによつてあとでよく拝見いたします。現在金融公庫が取扱い機関としてやつておりますのは、どういう機関を通じて貸付をいたしておるのですか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小枝委員 この農林漁業金融公庫法が制定されます当時の法律は、府県の信用組合連合会も農林中央金庫と同様な資格を持つて取扱いができるものと考えておりましたが、現在この凍霜害の資金といえばほんのわずかな金額になると思うのです。また凍霜害を受けた府県の数もきわめて少いのでありますが、府県の信用組合に対して農林中金と同じ取扱いをさせる御意思があるかどうかということを、お尋ねいたしたい。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小枝委員 最初この金融公庫法が制定せられました当時の立法の精神としては、農民の使うところの資金を農民みずからの団体にその取扱いをさせるべきだ、この考え方があつたと思うのです。大体農林金融公庫の取扱い手数料を全部考えてみますと、年間およそ十億の手数料があると私は思うわけです。これをひとつ農民みずからの団体の手にこの手数料を帰属せしむるということが農村を救済し、また今回の災害等に対する農業団体を救う一つの対策にもなりはせぬかと思う。聞くと…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小枝委員 大体御説明によりまして、事情はよく了承いたしましたが、まだ信連の方から、四角ばつた強い要望が出て来ないというお話があつたのでありますが、私は今の信連が当然この取扱いをいたしたいということは、声なき声だろうと思う。御承知のように、信用組合の連合会は、農林中金と非常に密接な関係を持つておる。平生は金を借り、またみずから出資して、これの組合員になつておるのであります。従いまして農林中金を除外してみずからが直接取扱いをするということ…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小枝委員 私は地元に関連する問題で、御遠慮いたしておつたのでありますが、農林委員という責任上お尋ねをし、なおお願いをしておきたいのです。それはたしか第二台風のときだつたと思うのですが、岡山県を中心とするあのい草の関係なんです。ちようどこの農林委員会の席においてこの予算は農作物の一切に適用するかどうかということをお尋ねしたことがあります。その席上官房長からは、予算に農作物一切に適用するものであるという明確なる御答弁があつたわけであります…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○小枝委員 今度の冷害の対策炭がまの助成その他の件でございますが、これは全国至るところ、御承知のように風水害の関係があるのですが、冷害地に限定されるのですか、あるいはそういうところにも適用せられるお考えでございますか。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○小枝委員 その点は了承いたしましたが、結局そういう施策をやられるということは、非常にけつこうなことだと私は思うのですけれども、どうも今までの例から言いますと、方法なり方針については非常にいいのですが、お役所の方でやられる仕事は、仕事が煩雑であつて、どうも時期を失するおそれがあると思う。それを早く施行するような方法をお考えになつているかどうか。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○小枝委員 もう一つこの機会にお尋ねいたしたいと思いますが、御承知のように、本年は非常に木炭が枯渇するであろうという巷間の話が伝えられております。すでにその現象が事実として現われまして、私どもの岡山地方は、生産地の方に属すると思うのですが、それですら、すでに一儀五百円というふうな話が出ております。そうすると、本年の冬季になりますと、飢えと寒さに、実に窮迫した状態が出て来るのではなかろうかと私は考える。そこで国としても相当これについては適…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○小枝委員 そこで長官に御希望を申し上げておきたいのですが、冷害対策の製炭そのほか木炭の関係においてでございますが、現在製品がないかどうかということについては、多小疑問を持つのであります。どうも今年は木炭が高いということで、商人がこれを買いだめまして一もうけやろうというふうな考えを相当持つておると私は考えております。そこでひとつ冷害対策を機会に、全国の各府県に対して、適当なる木炭の生産方法を急速に指示していただく。もう一つは、国としてこ…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小枝委員 ただいま足立委員から水害地被害状況について御報告を申し上げましたので、私は土地改良、干拓並びに治山事業について御報告申し上げます。 東海地区に入りました私どもは、静岡県浜名北部畑地灌漑事業、浜名湖干拓事業並びに由比町における東京営林局直轄治山事業を視察いたしたのであります。浜名北部畑地灌漑事業は、天龍川右岸に展開する浜名平野西北部に位する浜名郡北浜村、中瀬村、赤佐村及び引佐郡鹿玉村の一部にまたがり、受益面積千百余町歩を対象と…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○小枝委員 私は簡単でいいのですが、御質疑を申し上げたいと思います。 皆さんから詳細にわたつた御質疑がありましたので、この機会に一点だけ、ひとつ明確にしておきたいと思う問題がある。それは平川局長も御承知のことと思うのですが、全国の畑地の中に、陸田と称するものがあるのです。それは陸稲を植えるときだけ、水を注いで植えつけるのであります。旱魃にあうようでありますと、またこれに水を注ぐ陸田と称するものがある。この陸田は、畑地改良の中に含むもので…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○小枝委員 ちよつと質問に入る前に、日本の畑と水田との反別ですね、これは区別してどのくらいになりますか、正確なところで……。
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○小枝委員 私は日本の食糧対策の上から考えまして、あるいはまた農村対策の上から考えまして、畑作によるものが相当多いと考えております。現在の日本の農政の上からいいますと、いろいろな単行法がありまして、御承知の急傾斜の単行法あるいは砂丘地の単行法あるいは湿田単作、積雪寒冷地帯等、いろいろなたくさんの単行法が出ております。けれども畑地に対する施策というものは、ほとんど考えられていなかつたの荷ないかと思います。すなわち運搬とか通行とかいう面に対…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○小枝委員 大体当局の御意向は了承いたしましたが、御承知のように、世の中が次第に文明になつて来るに従つて、畑の作物というものは収量の上から申しましても水田に劣らない効果を生じつある、ことに特用作物等に至りましては、水田にまさる収獲がこの畑地で上げられる。今後当局におかれましては、この畑地の問題について十分積極的な施策を講ぜられんことを私は希望しておるわけであります。 次に、土地改良の予算関係についてでありますが、政府は年々相当の金を土地…