小林鷹之
会議録に記録された「小林鷹之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保205 件
- 半導体51 件
- デジタル行政27 件
- スタートアップ16 件
- 防衛9 件
- AI6 件
- 農業3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会35 件・35%
- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 憲法審査会7 件・7%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 任期なしポストを確保するなど、意欲と能力のある研究者が私は研究に専念できる環境を醸成していくということは、新規性の高い研究を含めて、優れた研究をじっくり腰を据えて取り組むために必要な方策だと私は考えています。 この国立大学法人の人事につきましては、各法人の経営判断で決定されるものでございますので、また、その業務運営については所管省庁である文部科学省において適切に対応いただくものではございま…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(小林鷹之君) 日本の研究力向上のためには、先ほど申し上げたとおり、その研究者が腰を据えて研究に打ち込む環境を整えることが重要であると考えておりまして、そうした観点からは、今委員が問題提起していただきましたこの研究者の雇用につきましては、その雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなされることが大変重要だと私は考えます。 個別の法人の業務運営については、各法人を所管する省庁において適切に対応いただくものではござい…
第208回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(小林鷹之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、御趣旨を十分に尊重してまいります。
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 今、経済安全保障に、この法案を含めて施策を進めています。それは、やっぱり我が国を取り巻く内外の環境というものがやはり近年大きく変化してきているからだと思っています。 例えば、国際社会におけるパワーバランスが変化してきておりますし、経済はグローバル化していく。それに伴って、当然サプライチェーンは複雑化していきます。また、社会はデジタル化が進んでいく、DXが進んでいく中で、サイバー攻撃の脅威というものも高まってくる…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) お尋ねの件についてでございますが、ちょっと繰り返しになって恐縮なんですけれども、為替政策につきましては財務大臣の専権事項ですので、私からの答弁は控えさせていただきます。
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 先ほど申し上げましたとおり、これはプラスの面、マイナス面、円安であれ円高であると思いますので、それを総合的に判断するということだと、そこに尽きると考えます。
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 それが想定内なのか想定外なのか、それについてもこの為替政策について関わる話ですので、大変恐れ入りますけれども、私からのコメントは控えさせていただきます。
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 為替のお話、またアメリカの金融政策の話がございましたが、その点についての私からのコメントは控えさせていただきますが、ただ、先ほど来、経済界だけというか、そこからの声だけでというお話も委員からございましたが、この法案を作るに当たっては、当然やっぱりメーンプレーヤーというのは企業であり、あるいはアカデミアの方だというふうに思っておりますので、そうした産業界、アカデミアの方からも様々御意見もいただきましたが、それに加…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 今回この審議を通じまして、経済安保とは一体何ぞやという御質問を数多くいただきました。端的に申し上げれば、国益を経済面から確保することということを申し上げてきた中で、じゃ、その国益とはまた一体何ぞやということで幾つか申し上げましたが、その国益の中で中核的な国益というのは、やっぱり国家国民の安全、ここの国家国民の安全だというふうに考えていて、例えば我が国の主権や独立、また国民の生命や財産といったものだというふうに考…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案では、助成金による支援ですとか、あるいは金融支援などを通じまして、生産基盤の整備、供給源の多様化、備蓄、生産技術の開発、また代替物資の開発、こうした物資の特性に応じた多様な取組を総合的に支援するための法的な枠組みでございます。 したがって、今委員が言及された半導体が特定重要物資に仮に指定をされて、そして新たな半導体工場の建設などを内容とするその供給確保計画、これが民間事業者から申請…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 甘利議員含めまして、政治家の方々がそれぞれの個人的な見識の下に発言されていると思いますので、その内容について政府の立場から一つ一つコメントすることは控えますけれども、半導体については既にもうグローバルサプライチェーンのリスクが顕在化しつつあって、リスクが高まっていると私は認識しています。 我が国において半導体の供給不足を要因として主要産業に影響が及んでいる中で、主要各国は何をしているかというと、やはり巨額の予算…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど「選択」という雑誌の記事を何か御紹介いただきました。一つ一つこの記事のことについて論評は控えますけれども、断言させていただきたいのは、特定の誰かとか特定の企業のために、あるいはそういう人たちだけによってやられたものではなくて、あくまで国益という視点に立って、この国の未来、将来のために何が必要なのかというのを徹底的に考えた上で今進めているということは御理解いただきたいと思います。 この法案のかなり大部…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど、これが全てではなくて技術流出の防止などたくさんあると、クリアランスの話も触れていただきました。既にもう法整備なくしてやっていることもありますが、先般、附帯決議、衆議院でいただきまして、御党、立憲民主党からも、セキュリティークリアランスについてしっかりと検討していくべきだというようなこと、賛同をいただいておりますので、しっかりとそうした趣旨を踏まえてやっていきたいと思いますし、国会との関係につきまし…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 二点ありまして、後ろから申し上げますけれども、その特定の産業を何か応援、だけを応援するものではないということはそのとおりです。特化しているわけではないと。 最初の御指摘の話で、この表裏一体という話については、よりもう少し具体的に私のイメージを申し上げますと、先ほどは産業振興というものを直接の目的とするわけではないということを言って、あくまでその国家国民の安全を確保することは極めて重要なのだということを申し上げま…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) おっしゃるとおりだと思います。認識は共有しておりまして、サプライチェーンの強靱化というところでいっても、別に政府が無理やり何かをやってもらうわけでもないですし、とにかくお金出すから、もう本当に重要なもので、どうしても経済合理性が働かないものについてはそういうことがあり得るのかもしれませんが、基本的には民間企業の主体性、主体的な取組というものをしっかりと後押しするということで、それはやはり、その支援の在り方につい…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) ありがとうございます。 この六十四条第一項に規定する特定重要技術に関する調査研究につきましては、この二項に基づいて、一定の基準を満たす法人に委託することによって、先ほどお話出ていました、短期的に技術の進化というのは進んでいきますけれども、長期的視点からの継続的な調査分析を実施し、シンクタンク機能を構築していこうとするものであります。 他方で、この令和五年度をめどに立ち上げようとしているシンクタンクというのは、今…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 基本的には、今まさにどういうシンクタンクがあり得るのか、どういう機能を果たすべきなのかというところを今委託調査でやっているところでございますので、それを踏まえた具体的な設計になっていくかと思います。 ただ、この審議を通じても、最初から何か大きなものがどんとできるわけではなくて、まずは小さなところから中心となるものをつくって、国内外の研究機関などとしっかりと連携をしていく機能、それを国内でしっかり設けていこうとす…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) まさにこれ、これから閣議決定する基本指針の中で、そのシンクタンクの調査研究の方向性について一定の具体化を図っていくこととなりますし、今委員からお尋ねいただきましたこの能力の具体的な内容につきましても、その指針を踏まえて今後具体化していかなければならないと、そういう段階でございます。 じゃ、例えば、その委託先の選定について誰が判断するのかというところにつきましては、一義的には内閣総理大臣が行うと考えております。
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げる前に、先ほどの私の答弁が若干舌足らずだったと思います。一義的には内閣総理大臣ということを申し上げたんですけれども、済みません、もう少し細かく申し上げると、実際には国家安全保障局や、この法案が通れば設置することとなる内閣府の新しい部局、そしてCSTIの事務局がございますので、そうしたところが実態としては連携をして決めていくことになるかと考えています。 今委員からお尋ねのあったこのシンクタンク、何で…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員御指摘の点は非常に重要なポイントだと思っておりまして、だからこそ、この法案の名前にあるんですけど、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進ということを申し上げて、こう名前を付けています。 なので、この基本方針の策定、第二条のところに中身が書いてあるんですけれども、この第二号の、第二条の第二号のところにも、今回その盛り込ませていただいた四つの項目を一体的に実施する必要があるということでその具体…