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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会35 件・35%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) この点につきましては、まさに今、先ほど申し上げた委託調査の結果などを踏まえて、具体的な、本当詳細な制度設計はこれからということになります。 したがって、この間も、前回質疑に出たような気がしますが、じゃ必ず民間企業なのか、政府の中なのか、それが今、別に決まっているわけではなくて、ただ言えることは、どういう形にしても最初はそれほど大きなものにはならないということで、それをハブとしながら国内外の機関としっかりと連携を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) 今後、規制対象に関する政省令などを策定する際には国民や事業者の意見を幅広く聞くことが重要だと考えておりますので、例えば行政手続法にのっとったパブリックコメントを実施して、その提出意見や考慮した結果などを公表するなどして透明性の確保には配慮していきたいと考えます。 また、基本指針の策定に当たっても有識者から意見を聞くことになりますが、プロセスの透明性の確保を含めて、適切な意見聴取の在り方を検討していきたいと思いま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) 今委員おっしゃるとおり、経済安保の取組を進めていく上で、この地方公共団体との連携というのは私も重要だと思っています。 例えば、今委員から幾つか事例を出していただきましたけれども、例えば水道事業などは地方公共団体が原則実施しますから対象となり得ること、基幹インフラに関する制度では対象となり得ることとしていて、この施行に当たっては、当然地方公共団体とも連携する、意見をしっかり聞いていく必要があると思っていますし、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) 今新しい内閣府の部局というのは当然ないので、先ほど申し上げたこの関係省庁の局長クラスの会議というのは、国家安全保障局の経済班が中心となって、事務を含めてですね、やっています。全てそこでやるというわけではないですけれども、当然その地方自治体とのことといえばその窓口は総務省になるというふうに考えておりますので、当然総務省含めた関係省庁としっかりと情報を共有しながらやっていくという意味でそういう場をつくったということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) まず、政府としては、中小企業を含めて、民間事業者に対する情報提供を通じてその現場で経済安全保障に対するその意識が醸成されるということが非常に重要だと思っています。政府がいろいろ取組をしてもそれだけで、やっぱりプレーヤーは企業ですから、その意識を高めていただけるように、そこは積極的に広報や情報提供というのをやっていきたいと思っています。 その上で、この法案の中におきましては、例えばサプライチェーンの強靱化を図るそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) 今、答えは政府参考人からあったとおりだと考えておりますけれども、まずその体制をしっかりと強化をしていく、これは、常にどういう時点におきましても、やっぱり要はその機能強化、これ体制も含めて強化をしていくことは重要だというふうに思っています。 したがって、既にお認めいただきました令和四年度の予算におきましても、このインテリジェンス関係、経済インテリジェンスの関係の部局の定員を約百三十名増員をさせて、認めていただきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクですけれども、これは委員御指摘のとおり、まずは指定基金として想定しております経済安全保障重要技術育成プログラム、この実施に関する、資する調査分析を行うこととしています。 ただ、将来的には、今申し上げたこのプログラム以外にも、特定重要技術に関する研究開発を行う事業におきましてこの法律に基づく協議会が設置されることも想定されるところでございまして、そうした事業に対しても公募領域の設定ですとか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) シンクタンクは、この関係行政機関に要請をして、調査研究に必要な情報や資料の提供を受けることができるとされています。 今委員御指摘のいわゆる科学アタッシェにつきましては、平成二十年七月以来、現在までに五十三の在外公館でこの担当官、アタッシェを任命しております。 今後、その調査研究の方向性、やり方については具体化はこれからやっていきますけれども、その上で申し上げますと、こうした科学アタッシェの活用というのは海外ネッ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今政府参考人から御説明させていただきましたとおり、平成二十五年の閣議決定、そしてこの閣議決定に基づく指針がございます。予算執行等に係る情報の公表に関する指針でございますけれども、これに基づきまして、委託契約の状況につきまして、調査の名称、そして相手方の名前、そして契約の形態、また契約の金額、契約締結日、成果物などにつきまして公表されることとされております。今申し上げたこの委託の成果物につき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法制の先端技術に関する調査研究を外部委託としておりますのは、技術などの動向が常に変化し続ける中で、長期的視点から継続的に調査分析を行うことが必要であると考える一方で、また政府内部のみに閉じた取組ではやはりおのずと限界があるだろうということから、政府の外の知見の活用を可能とするためでございます。 また、AIですとか量子といった先端技術は、公的分野、そして民生分野での様々な利用可能性を有す…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 シンクタンク機能の目指すところは、今委員が言及いただいた第六期の科学技術・イノベーション基本計画、繰り返しませんけれども、今委員がおっしゃったとおりだと捉えています。 この法案の第六十四条第二項の調査研究委託につきましては、この基本計画、科技イノベ基本計画も踏まえて、特定重要技術の研究開発の促進及びその成果の適切な活用を図るために内閣総理大臣が行う調査研究の全て又は一部を一定の調査能力等を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます前に、ちょっともう中国の方、チャイナ・イニシアチブの方に話題が変わってしまいましたが、ちょっと誤解をいただくとちょっとまずいと思いまして、よろしくないと思いまして、先ほどちょっと学術会議との関係について、一点だけちょっと申し上げさせていただいてよろしいですか。 学術会議と政府が歩調を合わせて社会の大きな課題に取り組んでいくことが私は重要だと思っていて、そのことが国民のためにもなるし、国際社会に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) まず、これまでも繰り返し申し上げておりますけれども、我が国が今進めている経済安全保障政策というのは、特定の国を念頭に置いたものではございませんし、ましてや特定の国との研究協力というものを忌避するといったものでもございません。 また、アメリカが日本に先行して取組をやっているということでございましたが、その評価は私から申し上げることはしませんが、それぞれの国の実情に応じて政策を決めるわけであって、我が国は我が国の立…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(小林鷹之君) まず、この基本的な研究者の移動などにつきまして申し上げれば、若手研究者が海外で研究するということは、それ自体は海外の優れた研究者とのネットワークが構築できますし、また、異なる研究文化や環境で研さんあるいはその経験を積むということは、私は国際頭脳の循環の観点から望ましいものだと考えています。 一方で、近年では、あらゆる研究活動がグローバル化している中で人材の国際的な獲得競争というものが非常に激化している。その中で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林鷹之君) 我が国は、四方を海に囲まれております。今お話あった食料、エネルギーを含めて重要な物資の輸入をしております。貿易量のもう九九・六%、これを海上輸送が占めておりまして、まさに世界有数の海洋国家であると認識しています。今や、海は国と国を分かつものではなくて、むしろつなげるものでございますし、これ宇宙と同様にまだ海洋には未知なる部分がたくさんある、そういう意味ではフロンティアだと思っています。 こうした中で、その造船業…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林鷹之君) 為替政策というのは、委員御案内のとおり、財務大臣の専権事項でございますので、この為替水準の高い低いを含めまして、この動向について私からはコメントを控えさせていただきます。 その上で、足下のこの物価上昇の動きですけれども、円安の影響も委員御指摘のとおり見られます。それに加えまして、原油を始めとする世界的な原材料価格の上昇、これも大きな要因だと承知しております。こうした状況を踏まえまして、ウクライナ情勢に伴う原油価…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林鷹之君) 繰り返しになりますけれども、その財務大臣のコメントは私も承知をしておりますが、私自身からこの為替水準そのものについてはコメントを控えたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますと、円安によって輸出や海外展開をしている企業の収益は改善しますが、一方で、当然、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者に負担増となる、なり得るものと承知します。それが経済に対して当然影響を与えてくるということです。 円安は経済に対して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林鷹之君) その点につきましても、為替の水準のこの動向に関わってまいりますので、私の方からコメントは差し控えさせていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林鷹之君) この点につきましては、委員からも本会議で御指摘があったと記憶していますけれども、当然、安全保障の確保と経済活動の自由、これは私からこの委員会を通じて、両立をするということで答弁申し上げているとおりです。企業活動に対してしっかりと配意をしながら、この制度設計、運用をしていきたいと考えます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林鷹之君) まず、経済安全保障全般につきましては、これ多岐にわたる課題でございますので、例えば政府全体で経済安全保障に関わる人間が何人って、これちょっと切り出してお答えするのは難しいんですけれども、まず現時点の状況を申し上げますと、国家安全保障局におきましては、その経済班に所属する職員を含め、今約五十人が、去年十一月に立ち上げた経済安全保障法制準備室、これ兼務する形でやっております。この法案に関する事務に従事をしているとこ…