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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会35 件・35%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 勝ち筋という言葉自体は、別にこれに特化したものではないというふうに理解しておりますけれども、私、別途、経済安全保障の担当大臣もやっておりますので、我が国の経済安全保障を進めるに当たっての大きな方向性、二つの概念を出させていただいて、一つは、脆弱性を解消していくという意味での自律性を獲得していくこと。もう一つは、日本の他国に対する、例えば技術の優位性というものを獲得し、それに磨きをかけて、国際社会にとって日本が不可欠となる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 量子技術の国際競争力を強化していく観点からは、その研究開発の担い手である人材の育成、確保と、必要な予算の獲得、両方重要だと思っています。 人材の確保につきましては、新たに策定した量子未来社会ビジョンを踏まえまして、例えば、民間事業者を活用した幅広い層へのリカレント教育の提供、あるいは、創薬・医療、あるいは材料、金融、様々ありますけれども、幅広い分野と融合した人材の育成、また、将来のブレークスルー技術を担う裾野の広い若手研…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 まず、ルール形成の点につきましては、経済安全保障の観点からも、先ほど申し上げた、弱みを克服して強みを獲得していくことによって、当然、我が国の国際社会における立ち位置は強化されますので、国益にかなう国際秩序や国際ルールの形成にこれまで以上に主体的に関わっていくこと、これが重要だと考えています。 その意味で、今委員が紹介していただいた統合イノベーション戦略二〇二二におきましても、社会実装と国際競争力強化を更に推進していくため…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 日本政府としても、過去十年間、国内のスタートアップの育成の施策というのはやってきているんですけれども、確かに国内ベンチャーキャピタルの投資額も増えてきていますし、いわゆるユニコーンの企業数も、これは僅かですけれども増えてはきている。ただ、委員御指摘のとおり、VCからの投資額ですとかユニコーンの数というのは、海外との比較、海外というか、我が国の経済規模との比較で見ると、やはりどうしても少ないと考えます。 現状としては、今参…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 法令用語としての科学技術というのは、科学に裏打ちされた技術との意味ではなくて、科学及び技術の総体を意味するものとされています。 科学と技術は、かつては異質なものとされておりましたけれども、特に産業革命以降、科学と技術がそれぞれ急激に発展したことによりまして、科学が技術を開発するための情報として技術に浸透していくとともに、技術的な成果が科学研究を進めるためのリソースとして科学に取り入れられるようになって、両者が、ある意味、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 これは、どういうもの、どちらから見るかということなんですけれども、切り分けた方がいいということも、そういう見方もあるかもしれませんが、お互い、やはり両者が歩み寄って融合していく分野というものも、それは増えていますので、一概に、その言葉の問題をもって、ここに終始をするというところについては、実態面では非常に重要だと思いますけれども、その用語について、私の考え方は先ほど申し上げたとおりなんです。 先生がおっしゃるように、科学…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の研究力の向上のためには、研究者が腰を据えて研究に打ち込める環境を整えていくこと、これが重要だと考えています。その観点からは、研究者の雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなされることは、私は大変重要だと考えております。 個別の法人の業務運営につきましては、各法人を所管する省庁におきまして適切に対応いただくものではございますが、意欲と能力のある研究者がそれにふさわしい処遇を得て…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 私自身、一つ一つの個別の事例を詳細に存じ上げているわけではないので、ちょっと個別の案件についてコメントすることは控えますが、そもそも政府として、雇用の在り方については先ほど申し上げたとおりです。 個々の具体的な人事の在り方につきましては、やはり、それぞれの大学、機関、あるいはそれを所管する省庁において、その具体的な在り方についてしっかり決めるものだというふうに私は認識をしているところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 内閣府特命担当大臣の勧告権について今お尋ねがありましたが、委員御指摘の勧告権というのは、内閣府設置法の第十二条第二項で、特命担当大臣が、その掌理する事務の遂行のために特に必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し勧告することができる旨、確かに規定されています。ただし、これは、各省の大臣がそれぞれの権限や責任を果たす分担管理をあくまでも基本としつつ、内閣府の特命担当大臣に対して総合調整の観点から与えられた権限であると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 お答え申し上げます。 若手の研究者が研究に専念できる環境を構築していくことが重要でございますので、若手研究者が挑戦的な研究に取り組める創発的研究支援事業などの施策を実施してきておりますが、若手研究者への任期なしポストの充実も必要だと認識はしています。 そのため、内閣府としては、研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ、これは令和二年に決定したものでございますが、これを踏まえて、例えば間接経費、あるいは競争的研究資金の直接…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 無期雇用転換ルールにつきましては、ルール適用の実態などを踏まえて、労働契約法令を所管する関係省庁において今後検討がされることになると承知をしています。検討の結果を踏まえて、政府として適切に対処していくということだと思います。 委員が今御指摘の、博士、研究者を目指さなくなるんじゃないかという点につきましては、政府としては、研究の魅力向上を図りつつ、十兆円規模の大学ファンド、これも大学の研究環境の強化ということもありますし、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小林国務大臣 委員の御指摘については、一連の質疑については伺わせていただきました。 いずれにしても、研究力の底上げを図っていくためには若い研究者の方々の処遇の改善というものをしっかりやっていく必要があるということは、問題意識が共有できていると思います。 ただ、個々の具体的な事例につきましては、あくまで冒頭申し上げたとおり、研究者の雇用の安定を確保する労働契約法の趣旨にのっとった運用がなされることは大変重要であるというふうに考えておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/06/03

208参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小林鷹之君) 現在検討中の骨太方針の中身については私から答えることは控えたいと思いますが、経済安全保障を強化していく上での基本的な考え方としましては、まずは我が国の自律性を向上させて、加えて、我が国の他国に対する優位性を確保していく、そのことによって国際社会における我が国の発言力や存在感を高めると、それによって国益にかなう国際秩序やルール形成にこれまで以上に主体的に参画していくことが重要だと考えています。 我が国としては、国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○小林国務大臣 安全保障を経済を含めて多角的に捉えていかなければいけない、また、その経済安全保障政策、論点は多岐にわたっております。それをできるだけ可及的速やかに進めていかなければいけない、その点については委員と問題意識を共有していると感じています。 その上で申し上げますと、まず、外国投資家による発電事業への投資などに当たりましては、外為法による事前届出が原則義務づけられておりまして、国の安全などの観点から厳格な審査が実施されていると承…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/24

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号

○小林国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 先端技術をめぐる国家間の覇権争いが激化し、気候変動などの課題に直面する中で、科学技術・イノベーションを核として、国民の安全、安心や経済成長を実現する重要性が高まっています。第六期科学技術・イノベーション基本計画に基づき、政府の研究開発投資約三十兆円、官民の総額約百二十兆円を目指すとともに、ソサエティー五・〇の実現に取り組みます。 特に、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/17

208参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(小林鷹之君) 令和五年度に本格的に立ち上げていくシンクタンクですけれども、これ経済安全保障推進法に基づきまして、その委託調査を含めて、国内外の技術動向、また社会経済動向、そして安全保障といった多様な視点から科学技術イノベーションに関する調査研究を行うものです。 現在、内閣府においては、この令和五年度の立ち上げを目指しまして、令和三年秋から令和四年度にかけてシンクタンク機能に関する試行事業を実施しておりまして、調査分析に関する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/17

208参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(小林鷹之君) 先生今御指摘いただいたとおり、この指定基金として想定される経済安全保障重要技術育成プログラムにつきましては、令和三年度補正におきまして、そのスタートとして二千五百億円を措置していただいたところです。 まずは、最初の公募につきましては、関係省庁のニーズ、また幅広い分野の有識者の知見、そして現在行っている、今申し上げた試行事業の調査分析の成果なども活用しまして、公募対象となる技術を示すビジョンを決定をして、できる限…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/17

208参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今、田村委員御指摘のとおり、文部科学省科学技術・学術政策研究所、いわゆるNISTEPが実施したこの科学研究のベンチマーク二〇二一の調査によりますと、今委員が御指摘いただいた分数カウント法により算定した論文数は、国立大学につきましては、一九九八年から二〇〇三年にかけて増加したものの、二〇〇三年以降は減少しております。また一方、私立大学の論文数は、一九九八年以降増加を続けているという認識を持た…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/17

208参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 国立大学の研究者数などが論文数の増減にどのような影響を与えているかにつきましては、まだ詳細な分析はなされていないと承知しておりますが、論文数減少の背景として考えられることを申し上げますと、例えば、まず、競争的研究費の申請などの複雑な事務手続などによって研究者の研究時間の減少を招いていることが挙げられると思います。 また、世界のトップレベルの研究大学が自己収入を含む様々な資金を獲得することに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/17

208参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 若手の研究者の方が研究に専念できる環境をつくっていくことが重要だと考えておりますので、若手研究者が挑戦的な研究に取り組むことができる創発的研究支援事業などの施策を実施しております。また、これらのほかに、若手研究者の方への任期なしポストの充実も必要だと私は認識しております。 したがって、内閣府といたしましても、これ令和二年にいわゆるCSTIで決定されたものでございますけれども、研究力の強化、…