小林錡
会議録に記録された「小林錡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 私も、そういうふうに解釈するのが当然であろうと思います。ことに、裁判所法第十条には「当事者の主張に基いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを判断するとき。(意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く。)」ということで、小法廷でも憲法裁判ができるように今の裁判所はなっておるのでありまして、この点に対しては、真野さんなどは、小法廷は最高裁の一部じ…
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 それならば、一体、今度の新しい法案の最高裁の小法廷は下級裁判所と見なければならぬと思いますが、そういうふうにされたか。第一に、下級裁判所であることは間違いないでしょうね。その点一応伺っておきます。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 今回そういうふうに下級裁判所とされて、判事の任命までそういうふうに変えられたということは、どういう必要からきておりますか。そうしなければ憲法違反になるからこうするというのであるか、あるいは便宜の上からこういうふうにするのであるか、その点をお伺いしたいのであります。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 それでは、その理由を一つ政府の方にお伺いします。ただベターであるということだけでは、すこぶる理論が通らないものと私は思う。もっとすっきりしたものにしたいと思うのです、どういう点からきておるのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 どうもはっきりしません。徹底しないですが、最高裁判所の判事をふやしたらいいじゃないですか。全部憲法裁判に加われるような人を、四十五人なら四十五人作っておいたらいいじゃないですか。それがどうして悪いんですか。国民審査をしなければならぬというなら、これは憲法改正の際に改正しなければなるまいが、同じ最高裁の中にいる裁判官にいろいろな優劣をつけるということなしに、いわゆるあなたの増員論でふやしてけっこうだと私は思う、どうい…
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 ちょっと反問を受けたわけですが、私の考えでは、ほかの裁判所と同じことです。地方裁判所と高等裁判所と同じことです。高等裁判所の中に判事が幾人かおる。その中に、大審院当時の部といいますか、今、小法廷、そういうものができて、仕事の分配上、ことしはこの部で憲法、この部で刑事、この部で民事、この部で行政の上告、こういうふうにきめてもいい。そうすれば、今の憲法部というものが憲法の裁判をやれば最高裁の憲法部、仕事の配分をこういう…
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 どうも一向承服できません。私のような行き方をすると、同じ最高裁判所の中に憲法裁判をする者としない者との差別ができる、全部同じように憲法裁判のできるようにせよと言われるのだが、しかし、現実に憲法裁判のみをやらぬでもいいのであって、仕事の分配で毎年裁判所関係はかわるじゃありませんか。あるいは数年間同じことをやる人もあるけれども、刑事は何部、民事は何部というふうに部が分れて仕事の分配を受けてやるのですから、あの人は刑事裁…
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 そういう意味じゃないのです。私は全部に持たせようと言うのです。一部の者に持たせないようにしてはならぬと私は言うのです。だから私の……。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○小林(かなえ)委員 どうも私の質問に対して答えておられぬのですか、私は、極端に言えば、今ある最高裁というものがあなたの頭の中にあるといかぬから、これを取ってしまって、そうして、最高裁というものを四十人なら四十人の判事によって構成する、――これは憲法上人数は変えられますからできます。そうして、裁判官はみな憲法の終局的な裁判をするだけの権能は持っておる、同時に一般司法権も持っておる、――みんな権能は平等でしょう。この人々が、ただ、全部では…
第26回 衆議院 本会議 第17号
○小林かなえ君 私は、ただいま議題となりました裁判所法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党を代表して、数点の質疑を行わんとするものであります。 今や、わが国は国際連合に加盟し、自由諸国家群のみならず、共産圏の諸国とも国交を回復することとなり、ソビエト・ロシヤ、ポーランド等との間にも国交が正常化されつつあることは、まことに喜ばしいことであります。しかし、その反面におきまして、国家体制の異なる国家からの思想は、わが国を谷間のようにして…
第25回 衆議院 本会議 第18号
○小林かなえ君 私は、自由民主党を代表いたしましてただいま議題となっておりまする社会党提出の衆議院解散要求決議案に対し、直截簡明に反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) ただいま淺沼君の提案理由を承わりますと、わが党総裁このたびの引退ということを前提とし、従って現内閣の更迭を目して政権のたらい回しなりと主張されたのでありまするが、御承知のごとく、現行憲法下における政府は、申すまでもなく、政党内閣であります。諸君、政党内閣にあり…
第25回 衆議院 本会議 第17号
○小林かなえ君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員伊藤好道君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。(拍手) 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。 伊藤君は、去る十日早朝、病魔のため、卒然として逝去いたされました。まことに驚愕、悲痛きわまりないものがございます。 伊藤君は、明治三十四年十二月愛知県挙母市に生まれ、長じて第…
第20回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 これより会議を開きます。 先日の当委員会において御決定願いました各小委員会の小委員長及び小委員につきまして委員長より指名することといたします。 上訴制度に関する調査小委員会の小委員には 小林かなえ君 鍛冶 良作君 林 信雄君 高橋 禎一君 山本 正一君 古屋 貞雄君 井伊 誠一君 小委員長には小林かなえ君を指名いたします。 違憲訴訟に関する小委員会の小委員には 佐瀬 昌三君 押谷 富三君 小林かなえ君 花村 四郎君 中村 …
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任を行いたいと存じますが、先例により委員長において御指名するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 御異議なければ……。 花村 四郎君 井伊誠一君を理事に御指名いたします。 ―――――――――――――
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 次に国勢調査承認についてお諮りいたします。 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務及び検察行政に関する事項 三、国内治安及び人権擁護に関する事項 四、上訴制度及び違憲訴訟手続に関する事項 五、外国人の出入国にかんする事項 六、交通輸送犯罪に関する事項 七、弁護士法及び執行費用に関する事項 八、戦犯服役者に関する事項 について調査いたしたい旨、衆議院規則第九十四条により、議長に対し国政調査承認要求書を提出いたしたいと存じ…
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 御異議なければそのようにとりはからいます。 ―――――――――――――
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 次に小委員会設置に関しお諮りいたします。 今国会も前国会同様場訴制度、違憲訴訟並びに外国人の出入国に関し調査をするため、上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会をそれぞれ設置いたしたいとぞんじますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 御異議なければそのように決定いたします。 なお小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 御異議なければそのようにとりはからいます。 ―――――――――――――