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自由民主党衆議院
総発言数
2,388 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 件中 20 件を表示
自由党1953/07/08

第16回 衆議院 法務委員会 第8号

○小林委員長 これより会議を開きます。 逃亡犯罪人引渡法案を議題といたします。この際本案の内容について政府委員より説明を聴取することにいたします。岡原政府委員。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 法務委員会 第8号

○小林委員長 これにて説明は終了いたしました。 これより本案に関する質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。猪俣浩三君。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 法務委員会 第8号

○小林委員長 ちよつと私から御質問いたします。そうするとこの法案のできる根拠はやはり明治十九年の条約がもとになるのですが、これは大分古い条約ですが改正する必要はないのですか。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 法務委員会 第8号

○小林委員長 この法案が通つた場合には、日本人が外国に引渡される場合があり写るでしようか。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 法務委員会 第8号

○小林委員長 もう一つお伺いしたいのですが、在日米軍人が日本で罪を犯してアメリカへ帰つてしまい、アメリカで民間人になつて、向うで犯罪によつて判決を受け、まだ執行にならぬうちにまた日本え入国して来た、そういう場合に、前の犯罪に対して日本で裁判できますか。それからまた向うから刑の執行のために引渡しの請求があつたときはどういうふうになりますか。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 法務委員会 第8号

○小林委員長 それでは質疑は一応この程度にいたしまして、午後二時からまた引続いて開きます。 休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 これより会議を開きます。お諮りいたします。猪俣浩三君より接収不動産に関する小委員辞任の申出かありましたので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 つきましては猪俣浩三君の補欠を選任いたさなければなりませんが、これは委員長より御指名いたすに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 御異議なければ、接収不動産に関する小委員に古屋貞雄君を御指名いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 次に、刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず本案の趣旨の説明を聴取いたします。犬養法務大臣。 ――――――――――――― ―――――――――――――

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 これにて趣旨説明は終りました。 なお、本案に対する質疑は後日に譲ることにいたします。 ―――――――――――――

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 次に、司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。鍛冶良作君。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 私一つだけ伺いたいのですが、選択科目を受ける人の数ですが、今までの選択科目、商法、行政法破産法、労働法、国際私法、刑事政策、これらのパーセンテージでけつこうですが、どんな割合ですか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 試験委員をきめるのは、どういう標準でおきめになるのですか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 官立、私立の割合はどのくらいになつておりますか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 現在の数はわかりませんか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 その試験官は年々新しく選ばれるのか、あるいは何年か続けておるのか、それから長い間続けて同じ人がやつておられましたら、どのくらい長くやつておられるか、またこれはできるだけかえた方がいいか、あるいはかえない方がいいか、こういうことについてお伺いいたします。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 それから試験委員に与える手当はどんな標準でやつておりますか。答案一枚幾らというのですか。何か先生によつて標準が違つているのですか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 それでは速記を始めて。 私から一言政府に要望しておきます。何といつても六、七千人の学生が登竜門として一生懸命に勉強して試験を受けておるのでありますから、試験官に対する報酬はできるだけよけいにして、そうしてほんとうに公平な考査ができるような状態をつくつていただきたいと思います。 また試験委員も長い間同じ人を置いておくと、ややもすると学説が固定しやすいと思います。りつぱな人が他にないならしかたがありませんけれども、できるだけ試…