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自由民主党衆議院
総発言数
2,388 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 件中 20 件を表示
自由党1953/07/13

第16回 衆議院 法務委員会 第12号

○小林委員長 そうすると、刑期の最低限が三年以上の場合は、既遂の場合二回目の執行猶予は全然つけられないことになると思うのです。そうなると、詐欺で懲役三年で執行猶予のついた者が、今度は窃盗で、次の窃盗は一年以下八箇月程度の刑だが執行猶予がついて、それから政治犯、たとえば選挙違反というようなものはそんな破廉恥罪でも何でもない行政犯といつたような人がきめたから犯罪になるような事案で執行猶予になり、その次に殺人といつたような、名は悪いけれども、…

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 法務委員会 第12号

○小林委員長 鍛冶良作君。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 法務委員会 第12号

○小林委員長 ちよつと私伺いますが前には連続犯でたくさんの犯罪が一罪として処罰されましたから、非常に始末がよくついたのですが、最近は連続犯の規定がとれましたから、前に判決をした以外の、かつては連続犯として扱われた部分が出て来るですね。そういうものはこれでずいぶん救えるように思うのですが、これは連続犯の適用で行つても執行猶予になるものが、今度あとでまた裁判残りのものが出て来て、やつたというような場合は、これで救つてやるということはいいこと…

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 法務委員会 第12号

○小林委員長 それでは本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめまして、明日午前十時三十分より会議を開くこととし、本日はこれで散会いたします。 午後四時三十四分散会

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 法務委員会 第11号

○小林委員長 これより会議を開きます。 逃亡犯罪人引渡法案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告があります。これを許します。佐瀬昌三君。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 法務委員会 第11号

○小林委員長 細迫兼光君。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 法務委員会 第11号

○小林委員長 井伊誠一君。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 法務委員会 第11号

○小林委員長 佐瀬昌三君の質疑のときにあつたようですが、東京高等裁判所の審査において、弁護士を付することができるようにするということですか。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 法務委員会 第11号

○小林委員長 そうするとそれは最高裁判所のルールできめる。どうも最高裁判所のこれまでの規則というものは、ややもすると立法事項を侵害するような、われわれから見るとずいぶんかつてだと思うような行き過ぎた面があるようですが、弁護人を付するということになると、むしろこの法律の中にきめた方がいいのじやないですか。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 法務委員会 第11号

○小林委員長 ほかに御質疑はありませんか。―ほかに御質疑がなければ本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめておきます。次会は来る十三日、月曜日午後一時より開会し、刑法等の一部を改正する法律案並びに刑事訴訟法の一部を改正する法律案の審議に入ることといたしたいと思いますから、さよう御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 これより会議を開きます。 人権擁護委員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入ります。質疑の通告があります。これを許します。井伊誠一君。

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 逃亡犯罪人引渡法案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告がありますから、これを許します。猪俣浩三君。

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 来ております。

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 ほかに御質疑はありませんか。――なければ本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめておきます。 ―――――――――――――

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 人権擁護委員法の一部を改正する法律案を議題といたします。この際本案について発言を求められております。これを許します。古屋貞雄君。

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 他に御質疑はありませんか。――他に御質疑がなければ、本案に対する質疑はこれにて終局いたします。 この際お諮りいたします。本案は討論に付すべきでありますが、討論はこれを省略し、ただちに採決を行うに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 御異議はないものと認め、討論はこれを省略しただちに採決を行います。 人権擁護委員法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 起立総員。よつて本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 なおお諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○小林委員長 御異議はないものと認め、さようとりはからいます。 それでは本日はこの程度にとどめ、次会の日時は追つて公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十二分散会 ――――◇―――――

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 本会議 第19号

○小林かなえ君 ただいま上程に相なりました司法試験法の一部を改正する法律案及び少年法及び少年院法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨並びに委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、司法試験法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、前国会に提案されたものと同一内容のものでありまして、その要点は、第一は司法試験第二次試験の試験科目の調整、第二は試験手数料の増額、第三は弁護士法の関係法文の整理であり…