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自由民主党衆議院
総発言数
2,388 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 件中 20 件を表示
自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 これより会議を開きます。 刑訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際申し上げておきます。去る十四日決定いたしました本案についての地方行政委員会との連合審査会は、明二十二日午前十時より開会することといたしましたから、さよう御承知を願います。それでは質疑を続行いたします。鈴木幹雄君。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 この際皆さんにちよつとお願いしますが、昨日お打合せをしたようになるべくきよう刑事訴訟法の質問は大体終りたいと思います。そして明日地方行政委員会との合同審査会をやりますから、そのとき足らぬ分はまたお願いします。もとより問題のある百九十三条、百九十九条に議論が集中するのは無理ありませんけれども、なるべく重複を避けられて、簡明に短かい時間でお願いしたいと思います。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 政府はよろしゆうございますね。――花村四郎君。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 時間が大分たつておりますが、岸説明員が来ておられますからちよつとお伺いしたいのですが、警察から、裁判所に逮捕状を請求して来たときに、どういう手順、どういう方法をもつて判事が逮捕状を出しておるか。これまでの実情の大略を説明していただきたい。特に判事に逮捕状を出す妥当性があるかどうかということの審査権がないというようなお話がありましたが、そうなると警察から形式の整つた書類さえ出せば、判事はいわゆる盲判同様に逮捕状ぼんぼん出す。…

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 もう一点ちよつと伺います。警察官から逮捕状を請求した場合、判事は形式的にだけ出しておりますか。それからよく巷間で聞くことですが、判事の署名捺印があつて被告の名前は書いてない紙をたくさん持つていて、それで検事が、お前被告を連れて来いと言つてすぐ連れて来させて、ちよくつと名前を書き込んでやる。かういうことはわれわれちよつとありそうに思えませんが、ありますか。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 あつたことはあつたでしようか。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 何か関連してお尋ねになることがありますか。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 この間合同審査の話合いをしましたが、大体かわりないと思います。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 いや、前から出ております。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 さつきそれは答弁があつたようです。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 あれは委員長に一任してあるのだから……。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 田嶋君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 それでは午後二時半から再開することにし、質疑はこの程度にとどめて、休憩いたします。 午後一時五十分休憩 ――――――――――――― 午後三時二十二分開議

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。古屋貞雄君。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 この際お諮しいたします。明二十二日本案に関する地方行政委員会との連合審査会におきまして、警視総監田中榮一君を参考人として招致する必要が生じました場合には、その取扱いは委員長に御一任を願いたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 法務委員会 第19号

○小林委員長 御異議なしと認め、さようにとりはからうことにいたします。それでは明日は午前十時より地方行政委員会との連合審査会を、また午後一時より法務委員会を開会し、本案の審議を続行することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時七分散会

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○小林委員長 これより会議を開きます。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。猪俣浩三君。

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○小林委員長 田嶋好文君。

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○小林委員長 今刑事訴訟法の審議をやつておりますから、それが一応終りましてからにしたいと思います。 高橋禎一君、なるべく簡単に。

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○小林委員長 次会は明日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十三分散会