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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 大臣、社会党は毎年十二月になりますと、各代議士の希望を募りまして、それで委員の入れかえを一年に一回ずつやるのです。それで、わが党の中では一番希望者の少ないのが懲罰委員でございまして、その次が法務委員なんです。なかなか希望者がないのです。それで結局その割り当てられた委員を満たす意味において、私のような古い余り党内で役に立たないのが希望者のない委員会に割り当てられるということで、そんなわけで、私も強いて希望したわけじゃない…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 ブンリュウというのが本当ですか、ブンリツが本当ですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 どうですかな。自信のある学者は明快なことをきちっと教えてくれませんかな。どうです。(「呉音と漢音の違いです。それは国語の問題です」と呼ぶ者あり)国語の問題で片づけられては困るな。これはネックにしておいて、後日最高裁かあるいは法務省でもいいですから、明確にひとつ——これはニホンとニッポンもずいぶん議論しましたよ。最終的にはニッポンが正確な呼び名だということで位置づけられたはずです。これもひとつ明確に位置づけてもらいたい。…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 御無理をなさらないで、結構でございます。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 大臣のおっしゃることも一つの御高見だと思います。いまの国会から選ばれた内閣総理大臣が最高裁判所の長官を指名する、間接的には国民が選んだことになるじゃないかという御意見ももっともだと私は思うが、間接じゃなくて、やはり内閣総理大臣のように国会が直接最高裁判所の長官を選ぶという方法も考えられるだろうし、また、アメリカの大統領のように国民の直接選挙で最高裁判所の長官を選ぶということも考えられる。幾つかのケースが考えられるのであ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 この問題は急いで結論を出すこともありませんから、御意見を承った程度にしておきましょう。 第二問として、またお伺いしたいのです。これは私が去年法務委員になりましてから執拗に繰り返して質問している問題ですけれども、検察行政の独立ということです。 日本はいま、検察の取り調べの内容には、行政府の長たる法務大臣が何の干渉や内部権限を及ぼしておいでにならないということは、表面の理由としては世間に言い伝えられているとおりであります。…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 あなたの御答弁を聞いていれば、たてまえは確かにそのとおりかもしれません。しかし、例の吉田内閣のときの犬養法務大臣の指揮権発動、あれからわれわれは常に一つの疑点をずっと残して今日に至っているのでありますけれども、あれ以来指揮権発動というものはないかということを、あらゆるケースをとらえて三考四省といいますか、それをして問題を詰めているわけでございます。 あのときは、むしろ指揮権発動というものが表面に出たのであって、上層部に…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 検事総長以下検察庁が、国民の立場に立って正義を守るということで大変自己を戒めながら努力をされていることを、私は決して否定するものではありません。特に公平と正義にのっとって事を処理していこうというふうにお考えになっているということを疑うものではありません。ただ、戦前と戦後を比較いたしまして、一番不気味に国民に権力を持って迫ってくるものは警察と検事です。これは日本の権力保持者。ところが、警察というものは御承知のとおりいつも…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 この問題は、きょうのところはこれで終わりましょう。 次にお伺いしたい点は、ロッキード裁判で金裁判長が二月五日にお亡くなりになった。私も新聞記事を見て実はびっくりしたのでございますが、このことに対して委員長、何か御質問ありましたでしょうか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 これはどうも。重複を避ける意味においてやめておきましょう。けれども、国民の中には金裁判長の判決を聞きたいという声があった。急死をされて、われわれの期待する金裁判長のロッキード全日空関係のルートに対する名裁判、名判決を聞くことができぬのは残念だ、こういう方面からも金裁判長の死を悼む声が出ているわけでございますが、林さんが聞かれたと言いますから、これはなるべく重複を避ける意味においてやめたいと思うのであります。 これに関連…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 何しろ十二時十分までに質問をやめろというのでございますから、いつでもどうも時間がなくて質問の意を尽くせないのであります。 今度は、事件に関係するが、国民の側から見るとどうも日本の裁判は時間がかかり過ぎる。ロッキード裁判一つとっても、もう四年間もやって、余分なことですけれども、五十一年二月五日、これはアメリカの国会から火を噴いてきている。それで衆議院の予算委員会でこれを取り上げた。私は、そのときの野党を代表する予算の筆頭…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 私の言うのもあなたと同じなんです。実員をふやしなさいということなんです。予備員というのは、実員をふやしておきなさい、そして常日ごろ、もし仮に仕事がなかったらその期間は遊んでいてもいいじゃないか。やはりそれだけ裁判行政の歴史を調べたり将来を考えたりあるいは外国の制度を勉強したり、どうせ知的才能だ、選ばれた人たちだから時間的余裕を与えたって遊んでいるわけじゃないのですから、むしろそうやって広く裁判行政の将来を見通すような勉…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 確かにあなたのおっしゃるとおりなんですよ。私は俵君の発表だけしか勉強していない。だから、それ以上深く入って実情はどこまでということをまだ研究したわけではありませんで、実に浅い知識ですから、あなたの御意見に従う以外にはないと思います。 ところで、いま調停委員は全国で何名くらいで、男女の比率はどのくらいになっているか、この機会にちょっとお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 この問題は、いまの御回答で私どもは糸口をつかみましたから、また今後勉強をさせてもらいたい。 いま一つ、これは同じく新聞に報道されたことでありますけれども、裁判のメモ禁止、傍聴人が裁判を傍聴しながらメモをとることを禁止することの可否について、これも最高裁等からそれぞれの御意見が出されておるようでございますが、これについてお伺いをいたしておきたいと思います。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 憲法の八十二条、いまも刑事局長お読みになりましたが、「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。」ということ。その公開法廷で新聞記者、ジャーナリストは録音とかテレビを入れることは、これはその都度やはり裁判長の許可を得ておやりになるのでございますかね。録音とかテレビは許可を得て、その都度許可になるとかならない場合があるということが想定される。しかし、メモをとることは自由に許されているわけですな。新聞記者には自由に許され…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 こういうことは裁判の公開の原則にも反することでありますし、傍聴人の自由にも関する問題ですから、できれば最高裁長官の名において統一された方がいいんじゃないか、メモをとることを禁ずるも一つの方法あるいは許すも一つの方法だけれども、やはり最高裁長官の名において統一しておかれる問題ではないかと思います。いまは下級審それぞれのやり方に任しておるということでありますが、その点希望だけ申し述べておきます。私もまたこれから勉強させてい…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 いまの試験制度は、短答式、論文式、口述ということになっておるそうでございますが、そこなんですよ。いまもおっしゃるように、一点違えば何十人もその枠に入る、これが私は不思議でしょうがない。 私の実にささやかな経験でそんなことを皆さん方の前で申し上げたら、笑われると思いますから余り言いたくないのですけれども、私もどこかの大学で四、五年ばかり講師をして、一つの学期に四、五百枚ばかり学生の点数をつけた。一枚の答案に十分かかるとし…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○小林(進)委員 もう時間が来たといって矢のような催促だ。こんなにたくさん紙が来ている。国会議員になって何のために来ているのか。われわれ野党は質問する以外に生きがいがないのに、事務局というのはこんなもので早くやめろやめろというのですね。言論の府にこれだけ言論の圧迫があるのですから、世の中うまくいきませんよ。 そこで、私はもう残念ながらやめますけれども、ともかく法治国家ですから、もちろん行政もあるいは立法府も厳格でなければいかぬが、司法も…

日本社会党1981/02/25

94衆議院 法務委員会 第1号

○小林(進)委員 私は、きょうは一時間半という時間をちょうだいして、その時間割りで質問しようと思って実は計画してきたのでありますが、ここへ参りましたら、どうも山崎君と理事から強力に、時間を縮減をして一時間でやれというのでございまするから、私の質問の構成もまたぐるぐると変えなくちゃならない。こういうのもやはり言論の圧迫の一つでございまして、なるべくこういうことは言論の府においてはやらないようにひとつ御注意をしていただきたいということを事前…

日本社会党1981/02/25

94衆議院 法務委員会 第1号

○小林(進)委員 新聞の記事を通じて議論したらこれは切りがないのですが、ともかくこれはだれが読んでも、やはり憲法改正を主体にして、あなたが国会で言われた自衛隊に関するものよりはややテクニックを用いられた静岡発言ではあるけれども、その本心が憲法改正を主体にしているということは、これはもう疑う余地がない。これをそういうような言葉で糊塗されようとすることは、やはりあなたは自分の才能におぼれ過ぎているんじゃないか、私はこう言わざるを得ない。 そ…