小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(進)委員 もう私が与えられた時間も五、六分しかありませんから、残された質問を全部やるわけにはいかないので残念ですが、後日に問題を留保することにいたしまして、最後に質問をいたします。しかし、いまの株の問題もあなたの説明に納得したわけではありませんよ。たとえて言えば、会社が増資をする、あるいはいままで持っておる株に比例して無償交付なんかをするなら、いつでも株の端数が出てくる。そのたびにおまえ端数を売ればいいじゃないかとか、その点は共…
第94回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(進)委員 自余の質問は保留いたしまして、本日はこれで質問を終わることにいたします。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 今朝の新聞に関連をいたしまして御質問をいたしたいと思うのでございます。 まず第一番目に、裁判官の事犯に関係して、戦後でよろしゅうございますが、一体どれだけ訴追をされて、そのうちから一体どれだけ弾劾裁判所に回って、その結果、シロ・クロになれた事件がどれくらいあるか。いまここでおわかりになりましたら、ちょっと教えていただきたいと思うのです。 なお、現在まだ訴追にかかっている事件がどれくらいあるか。あわせてこれもひとつお伺い…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 私は素人の立場で申し上げるのですが、裁判官の行動といいますか、日常生活といいますか、そういうものに対する社会的評価がどうも定着をしていないという感じを常日ごろ持っているのでございます。こういう機会でないとお伺いできないから、素人は素人なりに率直にお伺いするのでありますが、かつて戦争の直後には、何とかという裁判官がやみ物資を食わないということで、ついに栄養失調ですか何かになって亡くなられた。さすがに裁判官はりっぱだ、渇し…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 大体私の問わんとすることに近づいているが、その徴候があるのですよ。どうも密室の中に入れて、おまえは判事だからといってへもひるなというように、余り厳しいことを求め過ぎているのじゃないかという感じを受ける。先ほどあなた、人事局長さんですか、稲葉君の質問で、判事は公私の別を明らかにせよということを中心に薫陶、教育をしているとおっしゃったが、公私の別それ自体が問題なんであって、どこまでが公でどこまでが私だか、これは問題ですが、…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 おっしゃるとおりでございます。いま地検の特捜部へ持っていかれたようでございますから、これは捜査中の事件だと言われればそれっきりですが、刑事局長どうですか。私の質問に対してごく常識的でいいから、ひとつお答えいただきたいと思うのでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 谷合判事補の問題に関連をして、まず一つ最高裁にお伺いしておきたいことは、谷合判事補は五十四年四月に鹿児島から東京地裁に転勤をしたわけだが、五十五年九月に同じ東京地裁の中でも二十部から三十三部に配置転換をされた。その配置転換をされた事由、これも新聞の知識ですから私も浅薄だが、それによると、ただゴルフが発覚をして、そのために配置転換されたのだということです。これが事実とすれば、この谷合さんはすでにもう最高裁の中では普通の判…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 最高裁の内部の人事関係は私どもうかがい知るわけにいかないのですが、昨年の九月まで、彼は一年半この二十部の職にあったわけでございます。だから、一年半の間にこの井上弁護士とあらゆる公私の結びつきがあったという感じになるわけでございますが、それをそういう内容証明つきの文書が破産財団関係人から来たということで配置転換をしてしばらく静観をする、それ以上のことをやると、最高裁としては司法行政にむしろ干渉がましい結果になる、そういう…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 ちょっとお伺いしますけれども、板垣判事の奥さんというのは、井上弁護士が何か仲人になってお世話したという話ですが、その点いかがですか。まあそれはプライベートですから、大してこの問題に関係ありませんけれども、参考までに聞いておきます。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 これは、ぼくとあなたと不確実なことを言い合っても、影響ありませんからな。 それで、関連してお伺いしたいことは、第一番目は、井上邸は何か豪壮な邸宅だそうだけれども、井上邸の一部、二百三十平方メートルの土地を板垣氏が井上から買っている、この問題が一つある。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕 それから、井上氏が東京二十とかなんとかという会社を設立をして、その会社の設立資金にするのかどうか知りませんが、三千万円とか五千万円の…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 それで終わりですか。その先を言ってくださいよ。一体井上君のやった行為はどうなるのか。抽象的なあなたの御意見は承った。しかし、破産財団に損失を与える意思があったかないかは別として、破産管財人の井上は、途中でやめたにしても、その破産財団を購入して自分の利益を図ろうとした、こういうようにやったことだけは事実だな。しかも、それを監督すべき板垣という裁判官が、みずからの財産ではないにしても、細君の名義で三百万円も融資だか投資だか…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 有利に換価する一つの方法として、管財人自身もときにはそういう別会社を設立して買い取るということも幾つかの方法の中で考えられないこともない、それはあくまでもその財産を有利に換価する一つの方法としてはというお話がありましたし、本人の意思もわからない。板垣さんはそのとおりです。そこを離れて山形に行かれたことも知っております。しかし、いまの答弁はお二人とも甘いですよ。世間の常識では、皆さん方の答弁には納得しませんよ。ぼくはゴル…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 担当裁判官の自己判断に任されておる。これに関係いたしまして、私もちょっと友人にいろいろ意見を聞いたりしたのでありますが、普通は裁判所と弁護士会——弁護士の協会ですか弁護士会ですか、これも第一だの第二だの、連合会だのと、私は詳しいことはわかりませんが、そこから破産管財人たるべき希望者といいますか、資格者といいますか、弁護士会から名前を裁判所へ出しておく。何か破産事件があったらこの中からひとつ管財人を選んでくださいという弁…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 先ほどの質問の中に、井上弁護士はその前にも、まあ大きな事件ではないけれども、破産管財人になられたというお話がありましたが、ちょっと私は聞き漏らしたのですが、やはりあれですか、板垣判事が任命をしてその前にも破産管財人になったんですか。任命者はやはり板垣さんだったかどうか、ちょっと聞かしてもらいたい。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 これはむしろその人の人格に対してあるいは余り適切でない質問かもしれませんけれども、ちょっと言わせてもらえば、何ですか、六本木の方から国会の方へ向かってまいりますと、あれはどこですかな、例の四つ角、総理官邸の下のおり口のあの四つ角ですが、あれは霞が関と言うのですかね、何と言うのですかね、あそこへ車がとまりますと、左の方を見ますと、高いビルのところに表から見えますよ。井上恵文とかいう大きな弁譲士の看板が出ておりますよ。そう…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 時間もありませんからはしょって御質問いたしますけれども、やはりこういう問題が起こることについて、現在の司法制度、裁判制度というものに対しても考えてみなければならぬが、その中でも養成制度についても若干の問題点があるのではないかというようなことを今朝の新聞方も報じておりますが、この点についてはいかがでございますか。「日本弁護士連合会がまとめた「法曹養成白書」でも「三十年余の歴史を有する司法研修所を通しての法曹養成制度は、相…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 司法修習生ですか、法曹人養成制度、その養成所に入りますと、何か養成所の中の手引きだとか修習生心得とか——やはり所長はおいでになりますわな、教官がおいでになったり。教官は判事がなったり、検事や弁護士の熟練の方々、専門家の方々が修習生の教育をやっておられるのでありましょうが、そこに修習生の手引きだとか入所心得帳というか、判事捕り物帳みたいで悪いのですが、ここに入所したらこういうことを心がけるとかこういう規則を守れとか、そう…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 時間も参りましたから、そのものずばりで申し上げますが、心得帳などというものは先輩や研究の一つの所産で、私ども外部の者がいいの悪いのということはそう簡単には言えないが、ただ、そういう心得の中に、たとえて言えばこういうのがある。君ら教官の家だとかあるいは所長とは言いませんけれども、そういうところを訪問したり、人生の門出ですから、先輩、教官から大いに教えを請う、また校外の教えを請う、あるいは自宅を訪問する、それはいいことだと…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 私の準備しました質問はまだ三分の一ばかり残っておりますけれども、これでちょうど与えられた時間が参りました。残念ながらこれは割愛をして幕を閉じる以外にございませんけれども、法務大臣、あなたも長々と座っていただいて大分お退屈のようでございましたけれども、私は最後に申し上げておきたいのであります。 こういう問題が起きますと、われわれのところへ来くるのですよ。政治家は濁っている、政界は腐敗している、世の中にはいいことはない、毎…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 これで終わります。