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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 これは鍛冶さんがそのようにお考えになる文章の口調もあるいはあるかもしれませんが、私の申し上げておりまするのは、何も吉田内閣が故意あるいは作意によつて人を殺し、または殺さんとしたというような意味で申し上げているのではないのでありまして、吉田内閣というその内閣がとつている——七月三十日、同僚中君が死んだ。その死んだ中君は、私も生前話をしておりましたが早く吉田さんが退陣して、自由党が一本になることを念願としておると彼は言つたのであ…

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 繰返して申し上げましたごとく「政府の責任をあわせて御糾弾賜われば、まことに幸甚と存ずる次第であります。」、この「あわせて」というところをよくひとつ御含読を願いたいと思います。私も、あくまでもこの懲罰委員会において国会議員たる篠田君の責任を御糾弾賜わるが、あわせてひとつ農林政務次官の篠田君の責任をも立法府として糾弾できる可能性があるならば、あわせてそれもお願い申し上げたいという、この「あわせて」をひとつ御含読を願いたいと思いま…

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 私も国会議員でございますし、この懲罰委員会に懲罰委員として来たことも、また被告席に立たされて懲罰にかかつたこともございますので、この内容は熟知いたしておるのでありまして、国会議員にあらざる者がこの懲罰委員会の懲罰の対象になる、ならないということは、万々承知いたしておるのであります。しかし、今国民があげてこの懲罰問題に興味を持ち、同僚議員に対する公正な審判がくだらんことを要求しておりますのに、こういうような問題でいたずらに時間…

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 私は、この懲罰委員会がこういうような枝葉末節な問題にけちをつけられて、せつかくの審議を延ばすことは、国民の負託にこたえるゆえんでないと思う。いれるべきところはいれて、収むべきところは収めて、謙譲の美徳を発揮しているのです。私も、こんなことは、先ほど高橋君も言われているように、国会議員でないものは農林政務次官になれない。明らかに政務次参官というのは国会議員に限ら凡ているから、私は国会議員の尊打をお願いすると言つている。国会議員…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○小林進君 篠田弘作君の懲罰提訴の理由を御説明いたします。 七月三十一日、この国会において、政府の職員により大乱暴狼藉が行われ、国家の官物が破損棄却せられたるのみならず、その暴力行為により、無慮百名に近い国会議員が直接間接の被害を受け、直接には打撲傷、内出血等、医師の診断を受け治療を要する者のみでも六名の多きに達するという、まさに日本憲法制定以来まれに見る大不祥事件が勃発したことは、すでに諸君御承知の通りでありまして、この不祥事件につき…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○小林進君 読売新聞は「続いて『野党のヘナチヨコどもの二、三十人ならいつでも相手になつてやる』と胸をたたいた。『委員会で暴言をはくとはなにごとだ』と野党席が応酬したとたん、まず春日一幸氏めざして敵陣に猛進。とつさにわきにあつた灰ザラをふりかざして当るを幸いなぐりつけ、あげくのはては灰ザラをなげ、水さしを投げるなど、どつと押しよせた野党委員諸氏をあいてにししふんじんの大活躍。とめに入つた衛視の頭までコツン。」云々というのであります。時事新…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○小林進君 先ほどから、私の提案に対し、いろいろ与党の諸君の発言があるようでありますが、その中で、私の説明が特に感情的であるということは、とうてい私の了承し得ないところでありまして、おそらく、私の提案に対し、そういうような反駁があることをあらかじめ予想いたしましたから、私は、主観を別にして、各新聞社の記事をもつて私の提案にかえるということで、各新聞社の記事をそのまま申し上げたのでありまして……。 〔「殺人の凶器と言つているじやないか」と…

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○小林進君 その点はひとつよく御了承願いたいと思うのであります。委員長に特に申し上げたいことは、会期も迫つておりますので、こういうところで与党諸君の━━を……。 〔「━━とは何だ、取消せ」と呼び、その他発言する者、離席する者多く議場騒然、聴取不能〕

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○小林進君 どうか国会の権威のために、私の説明は即時ひとつ審議せられるようにおとりはからいを願いたいと思います。 〔「━━とは何だ、取消せ」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○小林進君 委員長のお言葉でありますので、不穏当な言葉は取消したいと思います。

日本社会党(右)1953/08/03

第16回 衆議院 本会議 第35号

○小林進君 ただいま議題と相なりました刑法等の一部を改正する法律案及び判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、それぞれ提案の要旨及び委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、刑法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 近時、受刑者の増加とともに、執行猶予の言渡しを受ける者も激増しましたが、同時にそれを取消される者も相当多数に上るに至つたのでありますが、現在これら執行猶予者に対し必…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○小林(進)委員 私は質問するつもりじやなかつたのですが、政府委員の長谷川君に対する答弁をお聞きしてちよつとふに落ちないところがありますので、関連してお尋ねするのであります。只見川の総合開発の問題を、北上川と一緒にかねておやりになつていたというような御答弁でありましたが、従来われわれは経済審議庁に関する限りは、只見川の問題に対しては何ら御調査がなかつたというふうに了解をしおつたのであります。ところがただいまのお話ではどうも前々からおやり…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○小林(進)委員 実はこの問題は解決したのでありますから、あえて深く質問したり、経済審議庁を弾劾しようなどという意向はないのでありますけれども、先ほどの長谷川君に対する御答弁がちよつと胸に来たものでありますから、つい繰返すのであります。これは栗田君がおそらく質問をやつたことでございましようから、あまりくどくなるのも何でありますが、私から言わせれば、当時における金で六百万円というような多額な金を日発に出して調査さした。その日発はもともと本…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○小林(進)委員 今時に熱意をもつて調査されたという弁明でありますから、これはありがたいのですが、何年何用から審議庁が調査をされて、分水案に対する調査費用が幾らかかりましたか。それに対して調査したのでありますから、意見もありましよう。その意見を何年何月何日に企画庁としてどういうふうに決定をされたか。調査しつぱなしのことはないだろうと思う。調査したからには、何かの意見があつたはずでありますから、何月何日ころからこの分水案に対してはこういう…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○小林(進)委員 先ほどから繰返して言いますように、通産省を通じて日発に調査を依頼した、それは新潟県の分流案の場合でございますと、隧道を掘つてから流すというのであつて、ダムをつくるのではありません。争つておるのは日発と新潟県で争つておる。新潟県の峯がいいか、日発の案がいいかと争つておる。通産省を通じて相手方の日発の方に調査を依頼するというようなそんなことでは答弁にならない、そういうようなことを考えていられるから私どもは納得できないので、…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○小林(進)委員 それは議論をしてもとても議論が尽きませんから、これでやめまするが、ただしかしこれを投げつぽなしにしておくと、私が政府委員の説明に承服した形になるから、一応申し述べておきますけれども、今もOCIとおつしやつたけれども、あれだけの大きな総合開発をOCIが一月や二月の期間でできるものじやない、もちろん夏も雨季もそうだし、あるいは雪解けの水や岩から流れる土砂から——それは北大の雪の博士の中谷氏の説明じやないけれども、電源開発だ…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○小林(進)委員 今の問題、私も問おうと思つていたのですが、一体区画整理をあなた方がおやりになるときに、その土地の利益のためにやるのだからということを非常におつしやるが、その利益ということをおつしやるときに、個人の利益ということを非常に軽視されていると私は思うのであります。いかに土地の利益と言つたところで、人の住んでいない政府の土地、あるいは東京都の土地をあなた方が扱うなら、それはけつこうですが、今おつしやるように、借地人もおり、借家人…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○小林(進)委員 それは、私は重大な考え方だと思う。先ほど中野さんは、鈍才転じて能吏となるとかなんとかおつしやつたけれども、あなたは能吏ではございません。あなたのその考え方は、いわば戦争中の日本のいわゆる独裁者たる軍部の感覚と同じです。国家がよくなれば、国民はどうなつてもよろしい、国家が強くなれば、おのずから国民も幸福になるのだから、鉄砲のたまの中に飛び込みなさい、一銭五厘のはがきででも飛んでいらつしやいということと同じで、個人々々の権…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○小林(進)委員 それはどうも重大問題だと私は思う。その区画整理地区全体がよくなれば、その中に住んでいる人が全部よくなるのだからというあなたの意見で、たとえば、そうすると、駅の前の一等地におられた人が、辺鄙なところに飛ばされるのも、ちつともかわいそうじやない、こうあなたはおつしやるわけですか。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○小林(進)委員 それじや、あなたは現在、区画整理の換地によつて非常に有利な土地へ飛び得た個人もあれば、あるいはこの区画整理によつて非常に不利な土地に飛ばされた人もあるが、そういうようなことは、全般の地区がよくなるのだからあたりまえだ、ちつとも同情する余地もなければ、ちつとも気の毒がる必要もない、このようにお考えになつておるのですか。