P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○小林(進)委員 これはもちろん文部省全般の御意見ではないだろうと思うのでありますが、あなたは日本の文化をつかさどるその重要な所管庁である文部省の調査局長でありますから、特に申し上げたいのでありますが、おそらく、きようやつております速記をあるいは三十年、五十年の先文化人が見たら、一つの物笑いではないか。ということは、この答弁の中にしばしば出て来たように、富士山という一つの山を御神体にして、神様にして拝むのだ、その山がなければこの宗教は成…

日本社会党(右)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○小林(進)委員 問題はそこなんであります。文部省にあえてそういう原始宗教の可否を論じていただきたいというのではないのでありますけれども、先ほどからのあなたの証言によりますと、その宗教内容に入つて、それを非常に保護せられておる。憲法違反の疑いがあるということを私は申し上げたい。ということは、あなたは先ほどから法律のことを言われたのでありまするが、あの法律の精神は、やはり宗教に対する国家の保護、干渉を排除するという建前がもとでありまして、…

日本社会党(右)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○小林(進)委員 ぼくはそれが非常に重点だと思うのです。境内は財産でありますので、これは払下げには全面的に賛成いたしまするが、御神体というものは、具体的に示し得られるものではなく、頭の中にある。あなたは先ほどから、窓があつて、窓から富士山を眺めるから、どうしても富士山は御神体だとおつしやるが、どこに一体八合目以上が御神体で八合目以下が御神体でないという論旨があるか。七合目以下が御神体でないというのであれば、その御神体でないというけじめが…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 それではひとつ質問をさしていただきます。いろいろの問題をお尋ねしたいのでありますが、さしあたつてただいま御説明になりました三目標回原則でございます。特には、いつも言われておりますが、内閣成立以来輸出第一主義、それから国内資源の開発などということはありふれたお題目で、耳が痛いくらいなんでございますが、せつかくの御説明でございますから、まずその方面からひとつお尋ねしたいのであります。 輸出を第一主義とする、それから国内資源…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 それは一面の御説明をなさつておるのでありますが、その点は了承いたします。最近のわが日本の経済に現われておるいわゆる国内消費の上昇といいますか、外国に輸出しなくても、国内で十分売れる、むしろ国内に割高の値段で繊維品や鉄鋼、鉄製品が売れるから、あえてそういう出血までして輸出しなくてもよろしい、こういうような一つの風潮も現われて来ておるような気がいたすのであります。この点はいかがでしようか。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 今までの御説明は了承いたしましたが、実は私が輸出と国内開発との相交叉する矛盾点をお聞きしているのはその点じやないのでありまして、ほんとうにお聞きしたい問題は、実は国内資源で電力の開発とか、食糧の増産、合成繊維というようなお話がございましたが、特にその中の食糧の問題を考えて御意見を承りたいのであります。わが日本の貿易第一主義ということを言う場合に、売り先の市場はどうかといえば、まずアメリカなんということはわれわれの考える…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 そこまで結論が行きますると、まつたく経済審議庁の、そういう国内資源の開発と食糧の自給態勢などというものは、決して徹底した企画ではない、非常になまはんかな、ごまかしの案であるということを考えているわけなんでありまして、やはり私どもは、刻下わが日本の立場からは、食糧の自給度、国内資源の開発に重点が置かれるならば、あくまでも食糧は外国のお世話にならないというだけの、画然たる食糧自給態勢をこしらえるべきだ、私はそう考えている。…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 這般の情勢からながめまして、わが日本の貿易規模も輸入はともかくといたしまして、輸出の規模がだんだん小さくなつて来るのではないかという心細い見通しをつける人も多いのでありまして、二十七年度の輸入が十二億、あるいは十一億、十億三、四年後には九億くらいに転落するのではないかという見通しを立てておられる方もある。そういう状態の中でわれわれの目に大きく浮かんで来ているのは、ああやつて岡崎さんが東南アジアをかけずりまわつてはねつけ…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 日本の経済の総合企画をなさる経済審議庁が、今国民の前に一番大きく横たわつている問題をそういうような御答弁でごまかしていられるということは、これは非常に残念だと思うのであります。よしんば貿易の若干や国内総合開発の若干くらいはあとまわしになつたところで、賠償問題の国内経済に占める比重くらいはきつぱりと押えていただかなければ私は何にもならないと思う。特に役務賠償の中でも、もう沈船の引上げですか、そんなことは大分具体的に話がき…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 今も平井次長は防衛力の漸増ということを言われましたが、漸増は吉田さんの言葉でありまして、われわれは漸増ではないと思う。われわれはまさに漸増計画が急増計画に変更したのだと思う。安全保障条約に基いて日本が帯軍備をすることを期待すると言つたその期待がMSAの援助を受けることによつて今度は日本が再軍備を義務づけられた。期待が義務づけられ、漸増が急増にかわつたところに第十六特別国会以後のわが日本の大きな変転があると思う。それをあ…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 それでは別の角度からお尋ねいたしますが、現在大蔵大臣は、日本のインフレと国民生活の破綻を防止する意味において、予算の編成は一兆円をオーバーしてはいかぬ、一兆円という言葉を聞くだけでも、非常に心理的な不安を与えて、わが日本のインフレが高進するという意味で、九千九百九十九億円という、非常に曖昧模糊たる、しかも足も出、しつぽも出、ぼろぼろだらけの修正案ができ上つたのであります。しかし一応一兆円というものが言葉の上にせよ出た。…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 私の求めんとするお答えを得て、非常に心強く思つたのであります。その決断をもつて二十九年度の予算を編成しなくてはならない。私はそのお言葉に千金の重みを感じました。明年度の予算はほんとうに決断力を持つて組んでもらわなければならぬが、その決断力を持つて、一体どの予算を削減し、どういう編成の形をとるべきであるか。これを大蔵大臣にお聞きするのではなくて、経済審議庁の立場に対してお聞きするのでありますから、ざつくばらんにお答え願い…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 私は経済安定という一つの言葉にこだわつて言えば、わが日本の経済を不安定ならしめている要素としては、今年は凶作対策も重大問題である。災害対策も重大問題である。そこへ持つて来て、人事院勧告以下すべての仲裁裁定、政府がみずからつくつたそうした励告・裁定を政府が無視しておる。そこにまた社会不安や経済不安を醸成せしめている大きな原因がある。これが第三です。第四の問題は私はやはりこの凶作に伴う食糧問題だと思う。こうして考えただけで…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 麦は輸入が容易であるということはわかつているのでありますが、麦はいつまでたつたつて米の代用にはならない。従つてそれはあなたのおつしやるように麦を輸入して米の代用をするということになれば、それは一箇月十五日の米の配給を三十五日くらい麦を食わして、五日くらい米の配給ということになる。それで米の食糧難は解決できましようか。そんなことでは事実上これは米の配給の遅配、欠配でありまして、やみ値が上つて、経済がその辺から破れ、さつに…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 どうも米は農林省の計画に従え、建築公共事業は建設省の計画に従え、こういうふうにして各省の要求に従つていられるならば、何もそんな経済審議庁なんてものはいらなくなつて来る。願わくば各省をむしろリード、指導しようという、そういう計画立案性を持つていただきたいというのが私どものお願いなんだ。もうこういう問答を繰返したところでしようがありませんから、最後に二問ばかり質問したいと思うのでありますけれども、先ほどからおつしやつたよう…

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 そう言わなくちやならないのでございましようが、それではいま一つ小さな問題でありますが、先ほど不要不急の品物の輸入とかあるいは製造をセーヴして云々とおつしやいましたが、そういう面も金融の面だけで抑制して行くというお考えなのか、具体的な抑制策をひとつお尋ねしたいのであります。

日本社会党(右)1953/11/03

第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○小林(進)委員 もうこれで終りますが、要は今のそうした資本主義的な、しかも自由主義の経済の中で、今おつしやつたような三目標四原則、そんなものの実現ができるということは、とうてい私どもは考えられない。しかもその統制はといえば、単なる金融の操作だけで問題をやつて行こうとする、資本の蓄積などという曖昧模糊たる目標でやつて行こうとするのでは、そんなことは不可能だと私は思う。やはりわれわれの言う計画的な社会主義、少くとも公共性を金融に持たせなけ…

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 私は、篠田弘作君が農林政務次官であるということを、政府の職員という言葉で言い表わしたのであります。

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 私は、懲罰委員会において政府の責任をたださんとするのではないのであります。これは、提案者の私並びにわが党といたしましては、どうしても政府の責任をたださなければならないが、しかし、この委員会におきましては、委員各位にすべからく提出の理由を納得の上御調査願いたいというのでありまして、政府の責任までもこの委員会において御糾弾願いたいということをお願いしておるのではないのであります。あとの方をちよつとお読みくださればわかりますが、で…

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○小林進君 この問題は、申し上げるまでもなく篠田君は国会議員であります。われわれの同僚であります。われわれの同僚であると同時に、いま一つの職分上の人格としては農林政務次官という、国家の官吏という身分を持つておるのであります。従いまして私は、この篠田君の暴行事件に至る糾弾は、国会議員として立法府の品位を傷つける、こういう面において、この委員会において大いにひとつ糾弾願わなければならないと同時に、いま一つの人格を有しておりまする農林政務次官…