小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林委員 産業災害防止対策審議会の法案は現在内閣委員会で審議されておりますかどうですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林委員 これに対する各省の一致点、あるいは労働省のお考え、構成メンバー等についてひとつ御意見を承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林委員 それでは、まだ質問は残っておりますけれども、きょうのところは一応これをもちまして私の質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 いわゆる近代的の社会保障というふうな考え方も、日本においては遺憾ながら戦後の問題でありまして、したがって、社会保障というものが世間に唱えられ、その必要が認められてきたのでありますが、そのときどきの必要によって事柄、施策が行なわれてきておった、こういうことでありますので、これらの基礎的な研究、あるいは相互調整、あるいは体系化というようなことがきわめて不十分であったのでありまして、社会保障そのものは、国民の生活を保障するとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 これは単に、予算の表面からだけでの判断はなかなかむずかしいのであります。実は最近における公共投資というものが非常に伸びてきているために、予算全体としては比率が若干鈍化している、こういうことは言えるのでありますが、私は絶対的な前進はしているのだというふうに考えております。ことに戦争前までの社会保障というのは、いわば昔で言う社会対策というもので、主として社会福祉、要するにからだ等にマイナスを背負っているもの、あるいは貧之で生…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 これはいやおうなしに、相当驚くべき増加を今後来たすべき内容も現に包含しておるのでありまして、たとえばただいま提案しておる厚生年金の関係、あるいは国民年金の関係、あるいは国民健康保険の家族、世帯主給付の引き上げ、こういう、要するに一般の社会保障、これは相当に伸びるということを、むしろ政府部内としては非常な財政上の大きな圧迫になることを心配しているくらい、ことしののび方が多少鈍化したということであっても必ずこれは伸びるという…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 これは私どもの所管ではございませんが、国全体の経済発展そのものを先進諸国並みにするということは、経済企画庁が年次計画をおつくりになって、いまのところ四十五年がすべての目標になって、そしてそのときにその水準に追いつけるような年次計画をおつくりになっておりまして、内容等につきましては私どももよく存じませんが、企画庁が所管してこれをやっておられる。私どもの社会保障も、それに応じてその中へ盛り込んで、そしてこれらも四十五年までに…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 これはいま御指摘のように、先進諸国も、日本ほどの伸びはないが毎年多少伸びております。したがって、われわれが到達した時分にはもっと先に行っている、こういうことは当然考えられるのでありまして、政府がこの計画を立てておるのは、過去の年次、大体三十二年でありますが、そのときの水準というものを一定させまして、それを目標として四十五年に到達せしめる、こういうことでありますから、学者の言っている年次とか、そういうものと多少の食い違いが…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 社会保険の考え方を組み合わせて日本の社会保障ができておることは事実でございますが、しかし、それだけではありません。たとえば生活保護で一千億も出しておるのは、これは完全な社会保障でありまして、社会保険ではありません。また国民年金のうちの福祉年金なども、これは一つも社会保険ではございません。全部社会保障、すなわち税金によってまかなわれておる。また国民健康保険にしましても、政府が現にもう三割三分余の補助をしております。これは社…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 ただいま御指摘のように、いわゆる中小企業あるいは農漁民等が主として加入しておる国保の財政的の基礎が非常に薄弱だということで、御承知のように健康保険には一五%しか補助しておらぬのに、国保関係には特に現在でも三三・五%というふうな補助金を政府から出しておる。ことに私どもは、これからの給付改善に要する費用は、これを被保険者の負担に待つということはきわめて困難な事情にあると思うのでありまして、御承知のように昨年十月から世帯主を七…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 私は医療協議会の協議の内容等につきましては十分な知識を持っておりません。しかし、あれだけの時間をかけて十分に御相談の上でああいう結論を出されておるのでありまして、これはいろいろの方の見方によってそれぞれ御意見があろうかと思いますが、私は、あの際としてはいま申すような物件費、人件費等が主として一応の標準にならざるを得ない、これは医業の実態というものがよくわからない、こういう一つの欠陥があるのであります。いま医療担当が五分五…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 医療費につきましても、医療費のあるべき姿というものが考えられるのでありまして、これを私どもは適正化、こう称しておったのでありますが、適正化をする必要がある、それをできるだけ早い機会にしたい。しかし適正化をするには資料が不足だ。資料が備わっておらない。こういうことからして、——しかし資料はいつ備わるのだ、備わるのを待つだけの余裕がない、できるだけ早く直さなければならぬ、こういうことで、緊急ということばを使って、そして私は医…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 これは河野委員がおっしゃったとおりでございまして、自然科学の研究であればだんだん形にあらわれる。こういう人文科学系の研究というものは、よほど気をつけなければできたときの目的が果たされない。自然どこかへその精神が消えてしまう。こういう心配があるのでありまして、私どものほうはどこの研究所も自然科学的な研究が多いのでありますが、こういうふうなものは今度初めてでありまして、よほどこの運営には気を付けなければならない。したがって予…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○小林国務大臣 ただいまの御注意につきましては、十分ひとつ配意をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林委員 先ほどからの質問を拝聴いたしておりましたが、この法案の中に含まれる問題は、われわれ労働行政を担当いたしております委員の側からは、将来の労働行政に重大なる影響を及ぼす重大問題が含まれておることを私どもは知りまして、実に驚いておるような次第でございます。この際、この合同委員会を通じて、やはり郵政当局のものの考え方、あるいは労働省のものの考え方等々をあわせて明確にしておかなければならないポイントが含まれておることを痛感いたします。…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林委員 時限立法であるということについても、時間があればその矛盾を、私のふに落ちない点をあとでお尋ねしたいと思いますけれども、さしあたって名称の問題でございますが、私は「電話設備の拡充に係る」というこういう文句は要らないと思う。名称としては和は要らないと思う。「電話交換方式の自動化の実施に伴い」——私は実施も要らないと思うのです。「伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案」、私はそれでちゃんと名は体をあらわすで十分じゃないかと思…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林委員 がんこですな。そういうあなたのがんこなものの考え方が、すなおに解決する問題も解決しないことになる。こういうようなことにこだわる必要ないじゃないですか。印刷ももうかるし、読むのにも読みやすいし、話も通じやすいし、こういうことこそすなおにわれわれの言うことをお聞きになったらどうですか。予算が伴うわけじゃないですよ、あなた。金をよけい出さなきゃならぬわけじゃないですよ。どうですか、大臣。そこら辺はひとつすなおにわれわれの言うことも…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林委員 それでは、あなたの答弁には第一点においても食い違いが生じましたが、私はそこにおいてあなたの御答弁を了承するわけにはいきません。 次に、問題は移りますが、いよいよこの法案の内容でございますけれども、この内容によりますれば、要はひとつ電話の運用員の首切りをしよう。あなた方は首切りとおっしゃいません。希望退職——希望を募って退職をせしめる、こうおっしゃっておりますが、いずれにしても、それに伴うて退職手当と特別給付金と二口のものをや…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林委員 労働大臣から実に明確な御答弁をいただきまして、こういう御答弁を私は非常に歓迎をいたします。それは公共企業体法、労組法上あるいは労使関係の中において賃金というものは最も重要なる要素をなすものであるというおことば、そのとおりなんです。したがいまして、こういうふうな退職手当というものが賃金の一部であるならば、しかも労組関係における最も重大なる要素をなすものであるという労働大臣のおことばがそのとおりであるならば、この取り扱いというも…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林委員 実に明快な答弁であります。そのとおり。そういうふうな——しかもこの労使関係において最も重大なる要素をなす賃金というものは、これをどう扱うというのが、いわゆる公共企業体等労働関係法における第三章の団体交渉要件の中の重大な要素です。労働者の利益を守る、労働者が団結をする、その経済的要素の中心をなすものは賃金でありますが、その賃金をどう守るかという守る道は、これはやはり団体交渉によって守る以上にはないのであります。だから、賃金の決…