小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 格差縮小方式だというその方式は私も一応認めるとして、ほかの予算と同じように、大蔵省あたりと折衝してそして上げたり下げたりする、そういう相場の上げ下げみたいな形で人間が生きていく最低生活をきめていくという、そのきめ方がどうしても私は気にいらない。そのことが一つです。一つだが、まあ時間もありませんからそういう理論はやめて――しかし生活保護法の八条ですか、そこには生きるための最低生活、いわゆる生活保護基準というのは厚生大臣が…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 あなたが五〇%とか六〇%と言われたところで、最低生活の三万八千九百十六円という四人家族の標準ということが、これは一級地で出ている限りは、その六〇%とか五〇%とかのいわゆるその家庭生活の水準だって、その家庭というものは一体どの家庭なんです。それはやはり一般の勤労者の平均家庭というものをとらなくちゃいけないことは明らかです。だからその一般の勤労者の平均した月収は幾らか、あるいはその人たちの、一般の勤労者の月の生活費は幾らか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 大臣のわかったようなわからないような御答弁をいただきましたが、その前に社会局長にひとつ御注文をつけておきます。 先ほど申し上げました勤労者の平均収入は幾らか、その収入の中の勤労者の平均の月の生活費は一体幾らか、その中に対するいまの生活扶助は一体何十%を占めておるか、大体私の計算では、生活扶助費は一般勤労者の生活費の四〇%ぐらいだと私は見ておるが、あなたは六〇%程度とおっしゃったが、二〇%の開きがありますので、それはひと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 ひとつ問題を提起する程度にして、これはとめましょう。 しかし、生活扶助は私はひとつここで注文をつけておきます。いま言うように、これは局長のほうから資料が出ましたので申し上げるけれども、最低生活を営むための一般の勤労者の平均の四〇%か五〇%しかいかないような、そういう人間らしからぬ生活をやらしている社会保障費、生活扶助費は、まだ残酷むざんだと私は思っています。これはもっと引き上げてもらわなくちゃいけない。 第二番目を申し…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 これまた、議論の問題点です。これは労働省のほうは新しく失対に入る人の窓口をふさぐのです。現在ある失対の十九万はそのままにしておくけれども、新しい道はふさぐ。四十五歳から六十五歳までの新しい職業戦線に出た者はどうするのだ。全部民間会社や開発事業のほうに世話するのだと言っておるけれども、どんな人間があろうとも、役人が企画的にやれるような民間企業や開発事業へ全部おさまるものじゃない。何%かはそんな開発事業や民間の企業へ行けな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 私は経済の成長で日本が豊かになったというこのことばの中に実に多くのうそが隠されていると思っているのです。私が厚生大臣に言いたいのはそれなんです。第一、人間の生活の基本は衣食住が足って礼節を知るという、いまあなたは衣食住の衣の問題をおっしゃられた。あるいはそのうちには食の問題も入るかもしれません。一体住はどうなっておりますか。衣食住という三つがそろって初めて人間は人間らしい生活ができる。住はどうなっております。あなたは車…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 それから、まことに失礼ですけれども、なかなか時間ももらえませんから、大臣あなたに失敬なことを申し上げるかもしれません。これも何ですけれども、いまの内閣の中に厚生大臣の地位というものは一体どれほどのウエートをお持ちになっておるか。これもまことにどうも大臣に失礼かもしれませんけれども、あなたと私の仲ですから、率直にお聞かせを願いたいのです。閣僚が十何人おいでになって、その中における厚生大臣のウエートというものは閣僚の中で一…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 大臣、私も賛成です。ほんとうにぼくもそのとおりだと思っている。ほんとうに厚生大臣がやめたら時の内閣がつぶれるくらいのウエートを――この経済成長の中で公害だのインフレだの、国民は空気も吸えない、水も飲めないというくらい追い詰められている。これはみんな経済成長から生まれた全国民の悲哀です。それを人間らしい生活を与えるセクションはいろいろあるだろうけれども、厚生行政をもってほかにないのですから、それくらいの確信と自信と力を持…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 私も率直に申し上げますけれども、私どもも長く歴代厚生大臣の来し方行く末をながめてきましたけれども、歴代厚生大臣の中で一番官僚から排撃された人が二人いますよ。名前を言ってはやめた大臣の身分にも関しますから、まあここでは言えませんけれども、言ってもいいのですがね、――さんだとか、それからほかに外部に対しては非常に調子がよかったんだけれども――さん、これは官僚からすべて排撃を食って――それはいいです。そんなことは問題ないとい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 そういう議論なら議論でよろしゅうございます。 しかし一九六七年にこの政府管掌健康保険の赤字のために、いわゆる二年間で消滅するという短期の臨時措置法を出して、二年たって六九年にまた、政府管掌健康保険のために国会をもみ抜いて、二年もたたない今日またその健康保険法を出す、そんな行政のあり方が、これでりっぱだということはだれが聞いたって了承できるものではありません。そんなことばかりやられたら世間も迷惑、こっちも迷惑です。そんな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 この問題は、与野党ともに、文部行政の一環としてその中で質問されるということですから、私は深追いはやめまするけれども、そんなどろぼうを囲っている中にどろぼうに入っていって持ち出してくるということは、もちろん許さるべきじゃないけれども、その遠い原因、基本的な原因をたどっていけば、医師の不足、僻地の医療――あなた方は太鼓をたたいて国民皆保険を自慢するが、その皆保険という名のもとに、病気になったって医者にはかかれない、医者の目…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 この問題もまたいずれゆっくりやらせていただきます。 次に、厚生省の行政の不始末といってはちょっとことばが強いかもしれませんけれども、厚生行政の立場は、常にかよわい者の方向に目を向けてやらなければならぬのでありまするけれども、その目をともすると強いほうにだけ向けて弱いほうに向けないというために、まだ解決しない問題が数点ございます。それをどう処置されたか。第一は新聞で騒がれたサリドマイドの事件をどう処置されたか、どう処置す…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 いま大臣がおっしゃるように、この喜田村正次神戸大学の教授の研究委託の問題を出したのは患者です。原告の側です。国民ではありません。もちろん大衆はそんなことは知りませんから、原告側が出すのはあたりまえですが、ただ原告側がなぜ出したかといえば、この喜田村さんのやっている腸管吸収率ですか、これはいわゆる被告側、訴えられているイタイイタイ病の側では最後の切り札としてこれを証人に立てるつもりだった。ところが裁判所のほうでは、もうそ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 まああなたの説明で了承すればいいんでしょうけれども、こちらの側から言わせれば、少なくとも被告の側は、カドミウムがイタイイタイ病の原因なら、人体における腸管吸収率など五項目を医学的に説明をしなさい、こういう最後の証人を裁判所に申請していたその被告側の証人が喜田村正次氏であった。ところが、昨年の十二月に、裁判長のほうで、もはや事は明らかだからいいじゃないかと言って被告側の証人の申請を却下された。却下されると、昨年の十二月に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林(進)委員 たしか経済の自由化の問題について、薬の自由化も第一次、第二次、第三次とおやりになって、ことしの秋ごろには第四次の自由化をやって、いま五〇%ですが、一〇〇%まで自由化の窓口をあけなければならないのじゃないかと思って、そうなれば、さあっと外国の大きな企業資本がなだれを打って来ますよ。イタリアなんかそれで吹っ飛ばされた。そういう状態の中にあるのですから、これは緊急を要する問題です。この薬務行政というものは相当緊急を要する。だ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、委員長より一言申し上げます。 本日の会議では、公共料金の物価に及ぼす影響を中心として、郵政大臣の出席を求め、これに質疑をしたいという申し出が委員数名の方よりありましたが、郵政大臣は、本日都合がつかず、出席できないということでございました。 その御返事を得るまでの間に、委員長としてはふに落ちない疑点がございましたが、この点につきましては、先ほどの…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林委員長 ただいまの討論を聞いておりまして、質問者の意図は、大体通産行政が企業全般を少し甘く指導しているのではないか、それが独占企業を思い上がらせて、ついにはマスコミ等に対してもそういう思い上がった不公平な要求をするまでに至っているのではないかというのが、質問の趣旨かと存じます。したがいまして、そういう寡占企業や独占企業に対する通産省の従来からとってきている指導が正しいかどうか、書面で回答せよということでございますので、これに対して…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林委員長 委員長より高橋官房長にお伺いしますけれども、質問者松浦委員は、省議を開いて、省議に基づく書面回答を要求をしていられるわけでございますが、通産省のほうで、書面の回答ではどうも都合が悪い、官房長が次の機会か何かで、口頭で正式にお返事をしたいということでございますが、どうして書面の回答では都合が悪いのか、もしできれば、諸般の事情をここで明らかにしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林委員長 谷村委員長に申し上げますが、あなたは大蔵大臣でもありませんし、総理大臣でもありません。もの知りでいらっしゃいましょうけれども、所管外のことは、ひとつことばが過ぎませんように御注意していただきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林委員長 渡部通子君。